にせもの
投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2002/06/11 22:35 投稿番号: [705 / 2453]
博士の作った怪物。
つぎはぎの身体、つぎはぎの心。
イティルを追われた顔面蒼白の「ユダヤ人」たちは、いまだ大陸の中心には帰れない。
トルクメニスタンの砂漠に、かつてあった文明を、米国は掘り返している。
掘り出そうとしているのは、石油だけではないのだ。
イスラエルを応援するよりも、イスラエルからの脱出を勧める方が、よりイスラエルに住む方々にとって献身的だと私は思う。
しかし、脱出できる人は限られているだろう。
ホロコーストは過去の事ではない。
これから始まるのだ。
逃げ遅れた者は塩の柱になる。
「聖書」は、特に旧約は、ユダヤ教徒を選民として選んだのかもしれない。
しかし、この神、自らの民を一体何度滅ぼそうとした事か。
また、この神、自国民を滅ぼすのに何度「他国」を使った事か。
滅びの預言は「征服者」によって利用される。
「原理主義」者たちの敬虔な信仰そのものが利用されるのだ。
かつて、「平和主義」者たちの敬虔な信仰によって、国家社会主義の征服の進軍が赦されてしまったように。
いまや「世の人々を苦しめた」二人の預言者たちは、好き勝手に預言してまわっている。その期間が3年半、1260日でなければよいが、恐らく彼らはそうするだろう。
2001年9月11日から1260日を数えよ。その間、「二人の預言者」が捕まるはずはなかろう。
だが、彼らも「にせもの」である。
顔面蒼白の「ユダヤ人」たちと同じように。
これは メッセージ 1 (enrique_1987 さん)への返信です.
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