日本の和平交渉
投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/06/11 20:05 投稿番号: [704 / 2453]
今回のイスラエル,パレスチナ双方からの日本の和平参加への打診はもちろん経済的支援を目的としたものでしょうが、
と同時に川口外務大臣の精力的な活動によるものも大きいと思います。
今までの外務大臣、一部政治家達の観光旅行とは明らかに違い、彼女の活動は両国家からの信頼を得るに足りるものだったと思います。
とはいっても米国からは、「参加するにはそれなりの覚悟が必要」とイラク攻撃等、日本への武力参加を示唆している。
両国家の打診に対して川口外務大臣は、主要国家への了承を求めている。
私としては彼女が自己名声にこだわらないのであれば、キリスト教諸国に足並みを揃えるのではなく、日本独自の和平案を多少失敗を覚悟で提示してほしいと思う。
あくまで日本は中立を固持しており、数少ない中立国は両国にとって貴重であり、石油を気にする必要はないのではないだろうか。
これは メッセージ 703 (tmiya1960 さん)への返信です.
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