和平へのシナリオ 改訂版つづき
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/05/23 22:14 投稿番号: [668 / 2453]
★和平を永続化させる方策について考察する
①和平の詰めとして
イスラエルに花をもたせることを考える。つまりパレスチナ人にとってイス
ラエルは悪の権化だ、そのイメージを変えなければいけない
つまり
いろいろな形でのパレス
チナ復興支援
そして段階的に交流活動を行う。イスラエルはパレスチナに対して賠償金を
払うべきと考えてきたが、賠償金という重々しい雰囲気より復興支援という様々な形で協力した
ほうが両者の関係にプラスと思う。
②パレスチナ国家が成立し、ある程度国家運営が軌道に乗ったら我々はパレスチナを去ることになるが、
和平を永続化させるには人的緩衝が必要と考える
パレスチナ国家とイスラエル国家の間に立ち
何かあった時に窓口となり
両者間を調停する。
そこで提案する、日本の皇族・親戚筋から適当な人を選び、パレスチナ国家国王、又は象徴的存在
として就任していただく、前提条件としては
その一
パレスチナ国家幹部に反対者がいないこと、
その二パレスチナ国民投票により過半数の賛成を必要とすること。
この提案の利点は他にも様々と考えられる。その一
日本との太いパイプを作ることによりパレスチ
ナは永続的な
資金的援助
人的協力
情報
技術援助など様々な形で恩恵を受けられる
その二
欧米、東アジアとの国家間交流がしやすくなる
その三
イスラエルの復讐不安の払拭に貢献できる
★ポイント
今後の課題について
①宗教関連(エルサレム)の取り決めについて
②和平案
国境の設定
賠償金
もしテロが起こってしまった時の賠償・罰則方法
これは メッセージ 667 (tmiya1960 さん)への返信です.
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