和平へのシナリオ 改訂版
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/05/23 22:13 投稿番号: [667 / 2453]
重要なポイントとしては、イスラエルにはパレスチナによる復讐不安の払拭、パレスチナには明るい
未来といったところか。3つめとしては過去は忘れる すなわち過去の責任は追求しないということ
です、それを始めてしまっては混乱のもと 過去は忘れ未来だけを見つめると言うことですネ。
その明るい未来とは、パレスチナ国家樹立、復興支援、土地、仕事を用意することである。
和平を考えるうえで重要な心構えは 今の中東の現状は「歴史的必然性」と捕らえイスラエルの
支持者はパレスチナ人の心情を パレスチナの支持者はイスラエル人の理性を信じ、感情を中立的に
コントロールするこが必要と考えられる。
なにか質問 意見 感想等ありましたらお気軽にして下さい
★和平へのシナリオ
①我々が和平案 和平へのプロセス 和平成立後の国家ビジョンを考察 煮詰ま
った所で それを叩きだいとする。
②アラブの盟主であるサウジアラビアの賛同と支援、協力をもとめる。
但し 賛同と支援を得られない場合すべて中止する場合もある。
③緒方貞子さんにご出馬を願い 日本の第一外交目標を中東和平にすることと和平成立後のパレスチナ
復興支援を条件に外務大臣に就任していただく。
④アメリカの中立的和平案の支持と協力 和平成立後のパレスチナ復興支援を取りつける。
アメリカにはイスラエルの説得を担当して頂き 日本・サウジアラビア側はパレスチナの説得と復興
を担当する。但し 賛同と十分な支援 協力を得られない場合すべて中止する場合もある。
⑤順番としては 日本・サウジアラビアがパレスチナ自冶政府 及びパレスチナ各武装組織のリーダー
に和平案大筋合意を求め ある程度見通しがついたところで、アメリカによるイスラエルの和平案大
筋合意を求めて頂く、日米が連絡を取りながら両者に大筋合意を求めていく。
⑥大枠の合意が成立したら、日本政府より官僚経験者とNGOそしてボランティアによるパレスチナ
国家運営サポート団を結成 暫くはサポート団が提案しパレスチナ代表団に承認を求め、又は
協議のうえで国家運営を行うという形になるとおもう。
⑦両者の代表が集まって1-2年間休戦・対話期間をつくり 両者がうまくやっていく
にはどうしたらいいか話し合いながら合意の細部を詰めていく
⑧和平成立後のパレスチナ人に夢と希望を与えるために工場を誘致して仕事を用意する準備を
始める その為には二度と自爆攻撃があっては困るので パレスチナ人すべての住民票をつくり
16才以上のすべての人から「過去は忘れ 仕返しはしない」との確約をさせパレスチナ復興
支援金から見舞金を拠出する。
⑨世界各国 特に欧米諸国にパレスチナ復興支援金と 工場誘致を促進させる為にイスラエ
ル・パレスチナ製品の輸入関税軽減等協力を呼びかける
⑩完全合意 就職率50%(暫定)達成後 イスラエルの承認 国連にパレスチナ国家樹立の承認を求め、
独立宣言、4−5年後様子をみて憲法発布そして選挙
★パレスチナ国家樹立をイスラエルが承認しやすくなる条件を考察する。
①国家成立後は軍隊をもたない 持つ場合は安保理の承認を得ること
②いまある武装組織は武装解除する
③民主主義理念による国家形態をとる
④パレスチナの憲法は平和を尊重する日本の憲法をベースに作成する
⑤両者の代表が集まって1-2年間休戦・対話期間をつくり 両者がうまくやっていく
にはどうしたらいいか話し合う
⑥両者の対話を促進 仲裁する為の機関をつくる
⑦国境確定により引越しを余儀なくされるイスラエル人には イスラエル政府・パレスチナ復興
支援金より五分五分比率で建てた高層マンションなどに引越して頂く
未来といったところか。3つめとしては過去は忘れる すなわち過去の責任は追求しないということ
です、それを始めてしまっては混乱のもと 過去は忘れ未来だけを見つめると言うことですネ。
その明るい未来とは、パレスチナ国家樹立、復興支援、土地、仕事を用意することである。
和平を考えるうえで重要な心構えは 今の中東の現状は「歴史的必然性」と捕らえイスラエルの
支持者はパレスチナ人の心情を パレスチナの支持者はイスラエル人の理性を信じ、感情を中立的に
コントロールするこが必要と考えられる。
なにか質問 意見 感想等ありましたらお気軽にして下さい
★和平へのシナリオ
①我々が和平案 和平へのプロセス 和平成立後の国家ビジョンを考察 煮詰ま
った所で それを叩きだいとする。
②アラブの盟主であるサウジアラビアの賛同と支援、協力をもとめる。
但し 賛同と支援を得られない場合すべて中止する場合もある。
③緒方貞子さんにご出馬を願い 日本の第一外交目標を中東和平にすることと和平成立後のパレスチナ
復興支援を条件に外務大臣に就任していただく。
④アメリカの中立的和平案の支持と協力 和平成立後のパレスチナ復興支援を取りつける。
アメリカにはイスラエルの説得を担当して頂き 日本・サウジアラビア側はパレスチナの説得と復興
を担当する。但し 賛同と十分な支援 協力を得られない場合すべて中止する場合もある。
⑤順番としては 日本・サウジアラビアがパレスチナ自冶政府 及びパレスチナ各武装組織のリーダー
に和平案大筋合意を求め ある程度見通しがついたところで、アメリカによるイスラエルの和平案大
筋合意を求めて頂く、日米が連絡を取りながら両者に大筋合意を求めていく。
⑥大枠の合意が成立したら、日本政府より官僚経験者とNGOそしてボランティアによるパレスチナ
国家運営サポート団を結成 暫くはサポート団が提案しパレスチナ代表団に承認を求め、又は
協議のうえで国家運営を行うという形になるとおもう。
⑦両者の代表が集まって1-2年間休戦・対話期間をつくり 両者がうまくやっていく
にはどうしたらいいか話し合いながら合意の細部を詰めていく
⑧和平成立後のパレスチナ人に夢と希望を与えるために工場を誘致して仕事を用意する準備を
始める その為には二度と自爆攻撃があっては困るので パレスチナ人すべての住民票をつくり
16才以上のすべての人から「過去は忘れ 仕返しはしない」との確約をさせパレスチナ復興
支援金から見舞金を拠出する。
⑨世界各国 特に欧米諸国にパレスチナ復興支援金と 工場誘致を促進させる為にイスラエ
ル・パレスチナ製品の輸入関税軽減等協力を呼びかける
⑩完全合意 就職率50%(暫定)達成後 イスラエルの承認 国連にパレスチナ国家樹立の承認を求め、
独立宣言、4−5年後様子をみて憲法発布そして選挙
★パレスチナ国家樹立をイスラエルが承認しやすくなる条件を考察する。
①国家成立後は軍隊をもたない 持つ場合は安保理の承認を得ること
②いまある武装組織は武装解除する
③民主主義理念による国家形態をとる
④パレスチナの憲法は平和を尊重する日本の憲法をベースに作成する
⑤両者の代表が集まって1-2年間休戦・対話期間をつくり 両者がうまくやっていく
にはどうしたらいいか話し合う
⑥両者の対話を促進 仲裁する為の機関をつくる
⑦国境確定により引越しを余儀なくされるイスラエル人には イスラエル政府・パレスチナ復興
支援金より五分五分比率で建てた高層マンションなどに引越して頂く
これは メッセージ 664 (tmiya1960 さん)への返信です.
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