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これでどう

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/05/04 00:50 投稿番号: [408 / 2453]
残念ながら手持ちの蔵書で、記憶にあるフレーズを見付けることが出来なかったヨ。

まぁ桂太郎・山県有朋・松方正義を中心に日英同盟を結んでロシアと対峙しようとする意見に対して(親英派)、伊藤博文や井上馨のように日露協商をすすめて行くことで事態の打開を図ろうとしたメンバーを親露派と呼ぶらしい。


明治三十三年(一九〇〇)、北清事変を契機にロシアは大軍を満州に投入し、列国連合軍による義和団の乱鎮圧後もこの地域支配の姿勢を露骨にあらわすに至った。このようなロシアの極東進出に脅威を感じた日本は、その対策を立てる必要に迫られたが、為政者層にはイギリスと同盟を結んでロシアと対抗すべしという日英同盟論と、ロシアと協商を結んでロシアの南下を防ぐべしという日露協商論の二つの主張が対立していた。

こうした情勢のなか、桂太郎内閣は、三十四年七月、元老伊藤博文・井上馨ら日露協商の意見に同調せず、元老山県有朋・松方正義らの意見を入れてイギリスとの日英同盟の具体的交渉に入り、翌年一月三十日、日英同盟協約はロンドンで締結された。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/ayumi/history/html/h10400.htm

左内は明治政府の中心メンバーに思想的影響を与えたってことで良いんじゃないの?
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