> どうかな?
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/02/07 12:13 投稿番号: [1450 / 2453]
こんにちはojin_8823さん、予想外に身になるテーマです。
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>従って、法的根拠となる条約が別である以上、自動的に「それを引き継」ぐことは出来ません。だから連盟、連合の両総会で採択した後、「機能・活動・資産」の継承が行われてます。しかしこの場合、条約によって発生する権限を引き継いではいません。
▲やはり、そう来ましたか(笑)。
これは、道徳的な問題でしょう。 多分これは平行線を辿るでしょうね。
意思は引き継いでも法的に引き継いでいないから、国際連盟と国際連合は違う。
法の抜け道ってやつですな。
引継ぎの仕方は、f3nasa 氏も指摘したように marchingpeople さんがいう「アラブの支援(爆)」があったりして、パレスチナと同じだと思わないところが marchingpeople さんらしくていいんじゃないですか(笑)。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1416
意思を引き継ぐ、イスラムのシーア派とスンニ派の内紛みたいなものですが、この内紛からも意思の引継ぎが如何に重要かは、今なお決着していないことからも歴史が証明している。
しかし、marchingpeople さんにいわせれば、どちらも法的根拠がないから、どうなちゃうのでしょうね(笑)? marchingpeople さんの思考からすれば、イスラムのこのような混乱がおきるのはいたし方ないように思われます。 と同時に、その思考では袋小路でしょうね。
▲ロンドン会議が行われたときは、既に国際連盟はなく、国際連盟の意思を引き継いだ現在の国際連合しかなかった。 ロンドン会議でのアラブ側の起案にあった国際連盟は、ロンドン会議という国連の仮の場を借りて否定されたといえる。
法的根拠がなくても、国連も国際連盟の意思を引き継いだことを認めている国際連盟を、ロンドン会議でアラブ側が全面否定する。
さあ、「法的根拠がないからアラブ側のこの発言を国連と同一視するのは問題がある」とするのは、問題じゃあないですか?
まあ、それをどう解釈するかはモラルの問題でしょう。 marchingpeople さん、自身もアラブ側も透けて見えませんか(笑)?
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私も自分がよく透けて見える方で無理な弁明はしません(笑)。
っで、申し訳ない。msg:1440の訳に重大な間違いがありました。
「国連憲章第12章第1項は疑問の余地を残さない」としましたが"A study of Chapter XII of the United Nations Charter leaves no room for doubt that"は「国連憲章の12章に関する研究事項(解釈)は疑問の余地を残さない」ですね。それで参考に12「条」を紹介しているのですが、12章(別に載せます)を紹介しないとダメですね。
第11条には、「総会は、国際連合加盟国若しくは安全保障理事会によって、又は第35条2に従い国際連合加盟国でない国によって総会に付託される国際の平和及び安全の維持に関するいかなる問題も討議し」とあるので英国が総会に付託するのは問題ないのですが、信託統治となればやはり英国にも責任が生じます。分割決議を棄権した事を理由に治安維持への圧力をはね除け、一切手を引いた英国が信託統治に賛成するとは思えないので基本的な考えは変わりません。
しかし、英国が総会に付託した事に対してアラブが法的な切り崩しを試みたというよりは、『ojin_8823さんと同じにアラブの兄弟たちも道徳的な問題とかモラルの問題として訴えた』ようです(苦笑)。
(ちなみに、ロンドン会議を前面否定したのは最後まで参加しなかったユダヤ機関ですよ。)
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>従って、法的根拠となる条約が別である以上、自動的に「それを引き継」ぐことは出来ません。だから連盟、連合の両総会で採択した後、「機能・活動・資産」の継承が行われてます。しかしこの場合、条約によって発生する権限を引き継いではいません。
▲やはり、そう来ましたか(笑)。
これは、道徳的な問題でしょう。 多分これは平行線を辿るでしょうね。
意思は引き継いでも法的に引き継いでいないから、国際連盟と国際連合は違う。
法の抜け道ってやつですな。
引継ぎの仕方は、f3nasa 氏も指摘したように marchingpeople さんがいう「アラブの支援(爆)」があったりして、パレスチナと同じだと思わないところが marchingpeople さんらしくていいんじゃないですか(笑)。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1416
意思を引き継ぐ、イスラムのシーア派とスンニ派の内紛みたいなものですが、この内紛からも意思の引継ぎが如何に重要かは、今なお決着していないことからも歴史が証明している。
しかし、marchingpeople さんにいわせれば、どちらも法的根拠がないから、どうなちゃうのでしょうね(笑)? marchingpeople さんの思考からすれば、イスラムのこのような混乱がおきるのはいたし方ないように思われます。 と同時に、その思考では袋小路でしょうね。
▲ロンドン会議が行われたときは、既に国際連盟はなく、国際連盟の意思を引き継いだ現在の国際連合しかなかった。 ロンドン会議でのアラブ側の起案にあった国際連盟は、ロンドン会議という国連の仮の場を借りて否定されたといえる。
法的根拠がなくても、国連も国際連盟の意思を引き継いだことを認めている国際連盟を、ロンドン会議でアラブ側が全面否定する。
さあ、「法的根拠がないからアラブ側のこの発言を国連と同一視するのは問題がある」とするのは、問題じゃあないですか?
まあ、それをどう解釈するかはモラルの問題でしょう。 marchingpeople さん、自身もアラブ側も透けて見えませんか(笑)?
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私も自分がよく透けて見える方で無理な弁明はしません(笑)。
っで、申し訳ない。msg:1440の訳に重大な間違いがありました。
「国連憲章第12章第1項は疑問の余地を残さない」としましたが"A study of Chapter XII of the United Nations Charter leaves no room for doubt that"は「国連憲章の12章に関する研究事項(解釈)は疑問の余地を残さない」ですね。それで参考に12「条」を紹介しているのですが、12章(別に載せます)を紹介しないとダメですね。
第11条には、「総会は、国際連合加盟国若しくは安全保障理事会によって、又は第35条2に従い国際連合加盟国でない国によって総会に付託される国際の平和及び安全の維持に関するいかなる問題も討議し」とあるので英国が総会に付託するのは問題ないのですが、信託統治となればやはり英国にも責任が生じます。分割決議を棄権した事を理由に治安維持への圧力をはね除け、一切手を引いた英国が信託統治に賛成するとは思えないので基本的な考えは変わりません。
しかし、英国が総会に付託した事に対してアラブが法的な切り崩しを試みたというよりは、『ojin_8823さんと同じにアラブの兄弟たちも道徳的な問題とかモラルの問題として訴えた』ようです(苦笑)。
(ちなみに、ロンドン会議を前面否定したのは最後まで参加しなかったユダヤ機関ですよ。)
これは メッセージ 1448 (ojin_8823 さん)への返信です.
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