自爆テロ根絶の道は、日本への投資にあり
投稿者: waowaowaooooh 投稿日時: 2002/04/14 23:11 投稿番号: [131 / 2453]
>イスラエル−パレスチナの紛争は日に日に深い泥沼にはまり込んで行くような状態です。
とはいえ、長い目でみればパレスチナは自滅していくのではないでしょうか?
誤解のないように申し上げておくけど、私は道義的な意味で、「イスラエルとパレスチナのどちらに正義があるのか?」などという議論をするつもりはありません。永遠に決着がつきませんからね。ただあくまでも客観的かつ長期的にみて、パレスチナには未来がないよ、といいたいだけです。
というのも、パレスチナが世界世論の大きな問題になっているのも、けっきょくのところ、パレスチナのバックで、中近東イスラム諸国がサポートになっているからなのです。こうした国々が弱体化すれば、パレスチナはバックをうしなって和平以外の選択肢をうしなうと思うからです。
そして、アラブのイスラム諸国が世界世論に大きな力をもっているのは、ひとえに彼らが石油をもっているから。それだけなのです。
ですから、中近東の石油が枯渇するか、枯渇しないまでも文明社会の資源としての価値を失えば、中近東イスラム諸国は必然的に、国際外交の世界で発言力を失います。そうなれば、いやでもパレスチナ問題は、イスラエルに有利なかたちで終息していくのではないかと思われます。
そのときこそ、パレスチナも理性的な話し合いのテーブルにつくことを決意し、心の中ではどう思うにせよ、妥協の道をえらぶことになるでしょう。そのとき、イスラエルが感情的にならず、十分にきめこまかい外交力を発揮できれば、おそらく現在の問題も解決すると思われます。
石油が国際市場で値打ちをうしなえば、イスラム諸国は、イスラエルを脅かす西側の最新兵器を購入する外貨の供給源をうしないます。つまり、イスラエルを脅かす軍事力が消滅する、ということです。イスラエルがそれをいいことにして領土を再現なく拡大し、弱体化したイスラム諸国にたいして復讐や征服を計画しないかぎり、平和は実現されるとみていいでしょう。
そしてそれ以上に大事なこととして、日本やヨーロッパやアメリカが、パレスチナを支援する国々の意向を気にしなくなります。こうした国々が一流の外交官や一流のビジネスマンをアラブ諸国に派遣してスマイルし、熱心に気をつかうのは、はっきりいって、相手が産油国だからにすぎません。そうでなければ、日本のことわざでいう「金の切れ目が縁の切れ目」になるだけなのです。石油がなくなるか、石油に代替するハイカロリー・ローコストの熱源が確保できれば、イスラエルが中近東の地域でもっとも民主的かつ豊かな国であることを重視した外交戦略に切り替えるはずです。
では、石油代替エネルギーの開発は可能なのか? じつは、そのてんでわが日本は、世界でも進んだ技術をもつ国家です。
メタンハイグレードや、触媒をもちいて水素燃料を取り出す技術、そして燃料電池など・・・
「急がば回れ」という日本のことわざをご存知でしょう? イスラエルはこのさい、戦争に使うお金の半分でよいから割いて、日本の技術力ある企業に投資すべきではないでしょうか?
石油の価値がなくなる、環境にやさしい代替熱源を確保する日本企業に投資することこそ、究極的な平和を獲得する、もっとも効果的な方法ではないでしょうか?
中近東諸国の皆さんにも警告します!
パレスチナ支援を続けたければ、このさい欧米の武器商人にしはらう外貨の一部でよいから割いて、日本に投資すべきなのです。そうすれば、石油が無価値な時代になっても、そういう会社に大株主として残ることで、多少なりとも国際的な発言力を維持できるはずなのです!
早い者勝ちだよ! よろしくね! みなさん!平和と日本の経済繁栄のために!!
(とまあ、結局なにしに来た、といわれそうな意見だったかな? 僕は本気なんですが)
とはいえ、長い目でみればパレスチナは自滅していくのではないでしょうか?
誤解のないように申し上げておくけど、私は道義的な意味で、「イスラエルとパレスチナのどちらに正義があるのか?」などという議論をするつもりはありません。永遠に決着がつきませんからね。ただあくまでも客観的かつ長期的にみて、パレスチナには未来がないよ、といいたいだけです。
というのも、パレスチナが世界世論の大きな問題になっているのも、けっきょくのところ、パレスチナのバックで、中近東イスラム諸国がサポートになっているからなのです。こうした国々が弱体化すれば、パレスチナはバックをうしなって和平以外の選択肢をうしなうと思うからです。
そして、アラブのイスラム諸国が世界世論に大きな力をもっているのは、ひとえに彼らが石油をもっているから。それだけなのです。
ですから、中近東の石油が枯渇するか、枯渇しないまでも文明社会の資源としての価値を失えば、中近東イスラム諸国は必然的に、国際外交の世界で発言力を失います。そうなれば、いやでもパレスチナ問題は、イスラエルに有利なかたちで終息していくのではないかと思われます。
そのときこそ、パレスチナも理性的な話し合いのテーブルにつくことを決意し、心の中ではどう思うにせよ、妥協の道をえらぶことになるでしょう。そのとき、イスラエルが感情的にならず、十分にきめこまかい外交力を発揮できれば、おそらく現在の問題も解決すると思われます。
石油が国際市場で値打ちをうしなえば、イスラム諸国は、イスラエルを脅かす西側の最新兵器を購入する外貨の供給源をうしないます。つまり、イスラエルを脅かす軍事力が消滅する、ということです。イスラエルがそれをいいことにして領土を再現なく拡大し、弱体化したイスラム諸国にたいして復讐や征服を計画しないかぎり、平和は実現されるとみていいでしょう。
そしてそれ以上に大事なこととして、日本やヨーロッパやアメリカが、パレスチナを支援する国々の意向を気にしなくなります。こうした国々が一流の外交官や一流のビジネスマンをアラブ諸国に派遣してスマイルし、熱心に気をつかうのは、はっきりいって、相手が産油国だからにすぎません。そうでなければ、日本のことわざでいう「金の切れ目が縁の切れ目」になるだけなのです。石油がなくなるか、石油に代替するハイカロリー・ローコストの熱源が確保できれば、イスラエルが中近東の地域でもっとも民主的かつ豊かな国であることを重視した外交戦略に切り替えるはずです。
では、石油代替エネルギーの開発は可能なのか? じつは、そのてんでわが日本は、世界でも進んだ技術をもつ国家です。
メタンハイグレードや、触媒をもちいて水素燃料を取り出す技術、そして燃料電池など・・・
「急がば回れ」という日本のことわざをご存知でしょう? イスラエルはこのさい、戦争に使うお金の半分でよいから割いて、日本の技術力ある企業に投資すべきではないでしょうか?
石油の価値がなくなる、環境にやさしい代替熱源を確保する日本企業に投資することこそ、究極的な平和を獲得する、もっとも効果的な方法ではないでしょうか?
中近東諸国の皆さんにも警告します!
パレスチナ支援を続けたければ、このさい欧米の武器商人にしはらう外貨の一部でよいから割いて、日本に投資すべきなのです。そうすれば、石油が無価値な時代になっても、そういう会社に大株主として残ることで、多少なりとも国際的な発言力を維持できるはずなのです!
早い者勝ちだよ! よろしくね! みなさん!平和と日本の経済繁栄のために!!
(とまあ、結局なにしに来た、といわれそうな意見だったかな? 僕は本気なんですが)
これは メッセージ 119 (Helmholtz さん)への返信です.
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