今停戦すれば自爆テロは永遠に続く
投稿者: Helmholtz 投稿日時: 2002/04/13 22:33 投稿番号: [119 / 2453]
イスラエル−パレスチナの紛争は日に日に深い泥沼にはまり込んで行くような状態です。
残念ながら、アメリカがイラク制裁を意識して多少のパレスチナ寄りの調停に出ても、何も好転しそうにありません。
パレスチナ人の怨念は深い。同時にイスラエル人のテロに対する憤りも大きい。
昨日も爆弾テロが起きたばかりですが、近いうちに衝突が沈静化するようなそんな簡単な状態ではないことは誰の目にも明らかです。
現状ではイスラエルはテロ攻撃を受けているその元を断つまで
(武器、武装組織の全てを破壊するまで)
軍事行動を続けるしかないところまで進んでいます。
パレスチナ人の持つ武器弾薬には限りがあります。完全封鎖と徹底的な過激派拠点の破壊によって、武力による暴力の鎮圧はいずれは達成できます。もちろん、それは本当の「平和」とは程遠いもので、今後もテロ攻撃の可能性がなくなるわけではありませんが、私たちイスラエル人にとっては何としても得なければならない安全の最低基準です。
犠牲も多く、世界世論の反対にもあって厳しい状態が続くと思いますが、何としてもイスラエル国防軍には頑張ってもらいたいものです。
これは メッセージ 117 (tmiya1960 さん)への返信です.
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