Re: 聖書のヤハウェは ニビル星人
投稿者: akusyon_kamen_2012 投稿日時: 2012/10/12 11:36 投稿番号: [9272 / 10174]
エデンの園のアダムとイブの物語では2回目の巧妙な遺伝子操作が行なわれ、彼らが知恵を得る引き金になったのは、蛇だとされているが、聖書では子孫づくりのセックスに関わることをぼかしてこのように呼ぶ。ヘブライ語で蛇は、ナハシュと言う。面白いことにこの言葉も預言者、つまり「秘密を明かす人」を意味している。それはまさしく、エンキの別名の一つと同じ意味である。そのうえこの言葉は、ヘブライ語の鉱物の銅を表すネボシェットと同じ語源から派生している。またモーゼが「出エジプト」の際に、疫病を止めるために掲げていたナハシュ・ネホシェットとは、銅の蛇であり、蛇のしるしとはまさしくエンキの紋章である。
このように考えると、もしかしてヤハウエはエンキと同一人物ではなかったか、とも思われてくる。生物学と鉱物学に加えて秘密を解明する能力が、エンキの神としての地位のシンボルになっている。実際にエンキは、南東アフリカで金の採掘や鉱業に携わっていた。そしてこうしたすべての点が、聖書のヤハウエにも共通しているのだ。ヤハウエがソロモンに知恵を授けた状況は、エンキが、賢人アダパに知恵を与えた状況とよく似ている。「銀はわたしのもの、金もわたしのものであると、万軍の主は言われる」(ハガイ書第2章8節)。「あなたに暗いところにある財宝と、密かなところに隠した宝物を与える」(イザヤ書第45章3節)と、ヤハウエはペルシャ王キルスに約束している。
またメソポタミアの古文書と聖書の記述が最も一致しているのが、大洪水の物語である。メソポタミアの原典では、エンキが彼の忠実な側近のジウスドラ/ウトナピシュティムに指示して、大洪水に備えて防水の巨大な箱舟を作るように命じ、そのために箱舟の仕様図と寸法図を与え、地上のあらゆる生物の「種」を、その箱舟に非難させて残すようにと命じている。一方聖書ではまったく同じことが、ヤハウエによって行なわれたと記述されている。
ヤハウエとエンキが同一人物、つまり同一神ではないかという仮説は、エンキの領土について調べてみると十分あり得るように思われる。メソポタミアの古文書によると、地球の領土が腹違いの兄弟エンキとエンリルの間で分けられたとき、エンキはアフリカ全土の統治権を与えられた。この領土は金鉱地帯でアプスと呼ばれる地域を含み、そこにはエンキの「大いなる神殿」シュメールのエリドゥの礼拝所があった。このアプスは聖書ではアプセイ・エレツのことで、大陸の端にある南アフリカを指していると思われる。そして聖書ではこの遠隔の地アプセイ・エレツは、「主が地の果てまで、裁き」(サムエル記上2章10節)と述べられており、イスラエルが再興された時、主が統治するところとされている。(ミカ書第5節3章)
このように考えると、もしかしてヤハウエはエンキと同一人物ではなかったか、とも思われてくる。生物学と鉱物学に加えて秘密を解明する能力が、エンキの神としての地位のシンボルになっている。実際にエンキは、南東アフリカで金の採掘や鉱業に携わっていた。そしてこうしたすべての点が、聖書のヤハウエにも共通しているのだ。ヤハウエがソロモンに知恵を授けた状況は、エンキが、賢人アダパに知恵を与えた状況とよく似ている。「銀はわたしのもの、金もわたしのものであると、万軍の主は言われる」(ハガイ書第2章8節)。「あなたに暗いところにある財宝と、密かなところに隠した宝物を与える」(イザヤ書第45章3節)と、ヤハウエはペルシャ王キルスに約束している。
またメソポタミアの古文書と聖書の記述が最も一致しているのが、大洪水の物語である。メソポタミアの原典では、エンキが彼の忠実な側近のジウスドラ/ウトナピシュティムに指示して、大洪水に備えて防水の巨大な箱舟を作るように命じ、そのために箱舟の仕様図と寸法図を与え、地上のあらゆる生物の「種」を、その箱舟に非難させて残すようにと命じている。一方聖書ではまったく同じことが、ヤハウエによって行なわれたと記述されている。
ヤハウエとエンキが同一人物、つまり同一神ではないかという仮説は、エンキの領土について調べてみると十分あり得るように思われる。メソポタミアの古文書によると、地球の領土が腹違いの兄弟エンキとエンリルの間で分けられたとき、エンキはアフリカ全土の統治権を与えられた。この領土は金鉱地帯でアプスと呼ばれる地域を含み、そこにはエンキの「大いなる神殿」シュメールのエリドゥの礼拝所があった。このアプスは聖書ではアプセイ・エレツのことで、大陸の端にある南アフリカを指していると思われる。そして聖書ではこの遠隔の地アプセイ・エレツは、「主が地の果てまで、裁き」(サムエル記上2章10節)と述べられており、イスラエルが再興された時、主が統治するところとされている。(ミカ書第5節3章)
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