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聖書のヤハウェは ニビル星人

投稿者: akusyon_kamen_2012 投稿日時: 2012/10/12 11:27 投稿番号: [9271 / 10174]
ヤハウエとは何者なのか?
    それは他の神々の仲間だったのか?   地球外生物、ETだったのか?
    この意味深長な疑問は、それほど的外れなものではない。聖書に裏付けられた宗教的信念に基づく神ヤハウエは、地上の人でないことは明らかであるが、そうであれば彼は地球外の、つまり「地球外生物の」神に違いないわけで、それがこの本の主題である。

    人類と「神々との遭遇」の物語の観点からすると、聖書の記述と、古代の人々のアヌンナキとの遭遇体験との間にある、多くの類似点に驚かされるのだ。ヤハウエは、明らかに地球外から来た神々の仲間であると考えざるを得ない。こうした疑問に対する納得できる答えを探してみよう。

    そもそも聖書の創世記における天地創造の物語は、メソポタミアの原典である「エヌマ・エリシュ」がその源になっていることは疑う余地がない。聖書のエデンが、シュメールのエディンであることも明白である。聖書の大洪水やノアの箱舟の物語は、アッカドのアトラハシスの話や、「ギルガメシュの叙事詩」の初期の、シュメールの洪水の話に基づいていることも確かである。聖書のアダムの創成の場面で使われている、複数形の「われわれ」という表現はアヌンナキの指導者たちを指しており、「彼ら」の度重なる討議の末に、遺伝子工学を利用してホモ・サピエンスが創られたと、シュメールとアッカドの古文書は示唆している。

    そのメソポタミア版の古文書には、「原始労働者」として機能する人間を創るために、高度の遺伝子工学の技術を駆使したのは、アヌンナキの主任技術者のエンキであったと述べられている。聖書の「われわれの形に、われわれをかたどってアダムを造ろう」という一節も、このエンキの言葉からの引用だと言われている。エンキの別名、ヌ・ディム・ムドは、「形づくる人」の意味であり、エジプト人もエンキを、プタハ「開発者」、「物を形づくる人」と呼んでいた。そして彼が陶工のように、粘土から人間を創っている姿を描いている。ところで預言者たちは、主ヤハウエのことも、繰り返し「アダムを形づくる人」と呼んでおり、それは決して「創造者」ではない!   聖書の記述もたびたび主ヤハウエを、この粘土から人間を形づくる人になぞらえている。

    高名な生物学者としてのエンキの紋章は、絡み合っている二つの蛇である。
    これはDNAの二重螺旋構造を表しており、エンキが「アダム」を創るために、遺伝子操作を行なった本人である可能性を示している。その後エデンの園のアダムとイヴの物語のように、再び遺伝子操作を行ない、子供がつくれるように改造したという。エンキのシュメールでの別名ブズルには二つの意味がある。その一つは「秘密を明かす神」で、もう一つは「鉱山の神」である。鉱山学の知識は、地球の秘密とその深部の秘密だと考えられていた。
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