聖徳、最澄から浮世絵へ アレルッキーノ作
投稿者: nodadayo2012 投稿日時: 2009/05/22 20:44 投稿番号: [498 / 10174]
>中国は古来より(殷や夏王朝より)中華思想で天子が中心であり宗教、思想もあくまで天子の下でと言う考え方です。
国が乱れた方が自由な思想が出るという矛盾の中で仏教がありましたので、根づきませんでした。残っている仏教も結局何で有名かというと少林拳などの武力です。思想や行動、悟りではありません。
ところが日本の場合、聖徳太子により「和」の思想で導入されたため、インド、中国、日本の神さまと一体になった宗教となりました。最澄さまによる法華経思想、一念三千論の導入により草木成仏が日本人の意識に根付き、源氏物語などの平安文化を経て江戸時代の庶民文化、浮世絵の文化にまで至ったと考えています。
浮世絵を広めておられる方々、これ以上の深い議論、反論をお願いします。
また、これが私が考える前回の質問1の回答のさわりの部分です。
読めば読むほど私の質問への回答としてはもったいない文章なので転記させていただきます。
ついに聖徳太子、最澄さまから江戸時代の浮世絵のつながりが少し見えてきました。そして天台大師−摩訶止観−観行とつながるのでしょう!
一瞬アレルッキーノさまは五井野博士のいたずらでは?と思ってしまいました。でも多分違うのですね。違うとしたらどうやって知ったのですか?アレルッキーノさまは、きっと法華経に関係する方の生まれ変わりだと思います。
これは メッセージ 492 (arlecchino2012 さん)への返信です.
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