nodadayo2012様へ
投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2009/05/21 22:59 投稿番号: [492 / 10174]
>たとえ関係者がみていたとしても回答はすくないのではないでしょうか?
あなたのおっしゃるとおり回答は少ないと思います。
でも見ている方はかなりいると聞いているので何か示せたらと思っています。
>中国といえば少林寺など寺が立派にあって仏教が盛んなイメージがあるのですが実際のところどうなのでしょうか?
中国は古来より(殷や夏王朝より)中華思想で天子が中心であり宗教、思想もあくまで天子の下でと言う考え方です。
国が乱れた方が自由な思想が出るという矛盾の中で仏教がありましたので、根づきませんでした。残っている仏教も結局何で有名かというと少林拳などの武力です。思想や行動、悟りではありません。
ところが日本の場合、聖徳太子により「和」の思想で導入されたため、インド、中国、日本の神さまと一体になった宗教となりました。最澄さまによる法華経思想、一念三千論の導入により草木成仏が日本人の意識に根付き、源氏物語などの平安文化を経て江戸時代の庶民文化、浮世絵の文化にまで至ったと考えています。
浮世絵を広めておられる方々、これ以上の深い議論、反論をお願いします。
また、これが私が考える前回の質問1の回答のさわりの部分です。
これは メッセージ 489 (nodadayo2012 さん)への返信です.
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