ZEROを求めて・・文明の崩壊

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

ZEROを求めて・・ドル暴落

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/03/15 22:10 投稿番号: [11 / 11]
  ドル暴落が間近に迫っている・・と言う記事をよく目にする。
  アメリカにとってドルの暴落は悪い事なのだろうか?
  むしろ、アメリカにとってドルの暴落は好ましい事ではないのだろうか?
  アメリカの製造業は他の工業国からの輸入で壊滅的な打撃を受けている。
  アメリカ経済の70パーセントが消費で賄われていると言う。
  消費する事でサービス業などの産業を増やし雇用の確保に繋げている
  のでは無いのだろうか?
  しかし、消費を促す為には何処からか資金を調達する必要が生まれる。
  その大半が借金であったのであるからアメリカの借金は天文学的な数字
  に成っていると言う。

  この両方を解決するにはドルを暴落させアメリカの借金をチャラにし
  国内での製造業などを復活させる事に繋がらないだろうか?

  アメリカは広大な農地を有している為に独立した経済圏を築いたとしても
  問題は余り無い。工業製品などを輸入に頼る必要も無い。
  油田も新たに開発されている。

  問題はアメリカと密接な関係にある日本であろうと思われる。
  日本の自動車はヨーロッパ圏ではシェアは低いのではないだろうか?

  高級車の分野ではヨーロッパの老舗自動車メーカーに劣っている。
  日本でさえ高級車の代名詞はヨーロッパの自動車である。

  経済発展の著しいアジア諸国も高級車はヨーロッパであろう。
  大衆車はと言えば中国も韓国もインドも自国の会社を有している。
  そこに割高な日本の大衆車が割り込めるのだろうか?
  確かに日本の技術力は高い・・しかし、半導体など得意分野だった
  物も韓国などに奪われている。
  日本が0金利を貫いているのはアメリカのドルを持ちこたえさせる為である。   それも限界に来ている。日本は為替介入して大量にドルを買って為替
  相場を持ちこたえさせるのだろうか?

  しかし、それも長続きはしないと思われる。

ZEROを求めて・・ガソリン税

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/03/11 20:22 投稿番号: [10 / 11]
  道路を作る為にはガソリン税が必要だ・・・・
  道路が整備されてこそ自動車は有効に利用可能になる。
  穴ぼこだらけでは自動車は走れない。

  ガソリン税は二酸化炭素の排出権購入にも使われる可能性もある。
  25円で2兆6千億円・・10円程度の値上げが必要である。

  それどころか・・原油の高騰は他のエネルギーの利用を促している。
  バイオエタノールが採算ラインに乗るのはガソリン高騰の賜物だろう。
  他にも、石炭の液化燃料、オイルサンド、様々なエネルギーは原油より
  コストがかかるのである。

  次に原油は40年ほどで枯渇の時代を迎える。現在の埋蔵量を1兆バレル
  とし日々使われる原油の量で割るとその程度だそうだ・・・

  ブラジルで大きな油田が発見されたそうだがその埋蔵量は200億バレル
  日々増大する原油の消費量はそんな油田も何年かで使い切ってしまう事に
  ・・・・

  次に温暖化を抑制するには化石燃料の使用を止めるしかない。
  しかし、ウランを採掘して燃料に加工するにもエネルギーが必要だ
  つまり、人間が使えるのは太陽光だけなのである。

  バイオエタノールも元々は太陽光で作られた物である。
  風力発電も太陽光が大気を対流させているから可能なのだ。
  人間は食料も太陽から得ている。

  そう考えると自然と共に生きてきた民族が如何に先進的な生き方
  だったか・・がわかる。

  北海道に今でも現存するアイヌ民族は高い文化性を持ちそして自然を
  有効に活用する事で豊かな生活を築きあげてきたのである。

  私たちは下手な議論でモラルを築き自己の利益追求の為に文明を築いてきた。
  原点を見つめ直す事はもはやタブーと言う世界に追いやられてしまった。

  北海道の歴史を本当の歴史を知っている人が居るでしょうか?
  何故、北海道が開拓されたのか?
  どの様に開拓されたのか?
  北海道で農業が盛んになったのは戦後の事なのです。
  なぜなら・・農地を作る為には森林を切り開く必要があるのです。
  切り開かれた森林から木材を運び出すには鉄道が必要なのです。
  日本は資源の無い国です。
  いや江戸時代までに本州の資源は使い尽くされたのであります。
  それは、その人々が豊かさを求め争った為であります。
  秀吉が天下を統一する頃には日本の木材は殆ど枯渇してしまった
  らしいのです。だから秀吉は築城の為に遠くから木材を運ばせたと
  言う歴史が残っている。
 
  北海道の歴史こそが人間の本当の姿を映し出す歴史なのです。

  ガソリン税で特番を組むテレビ局もあるのですから・・
  その次の世界を考えてみてくださいな・・・

ZEROを求めて・・世界食料戦争

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/03/04 20:06 投稿番号: [9 / 11]
  バイオエタノールの増産は二酸化炭素排出権の取引と関係している。
  バイオエタノールを使った分は排出量に換算されないからだ・・
  しかし、バイオエタノールを食料から生産すれば新たな農地が必要になり
  ブラジルなどの熱帯雨林などを農地開発することになる。
  つまりはフードマイレージが高い国ほど排出権を買う必要性が増える。

  誰かが試算した数値では日本は10年間で10兆円の排出権を買う事に
  なると言う。

  食料を海外に依存しているにも拘らずバイオエタノールを混ぜたE10
  とか言う燃料の試験を北海道で行っている。
  肝心のバイオエタノールは何処から持ってくるのだろうか?
  これでは地球温暖化に貢献しているとは言えない。

  経済発展が著しいインドに日本の省エネ技術を売り込んでエネルギー
  効率を上げ温暖化に優しい経済発展を目指す・・・・?
  キリマンジェロの万年雪が解けて無くなればインドの食糧生産は
  著しく減少するだろう。その中で経済発展してゆくことは自殺行為に
  見えてくる。

  異常気象は途切れる事無く続いている。
  異常気象は食糧生産を減少させる減少した食糧生産は新たな農地開発
  を生み出すだろう。

  大規模な水耕栽培農場を海上にでも建設しない限り食糧生産は追いつ
  かなくなる。

  海洋深層水はこんな事に利用するのなら有益であるのかもしれない。
  海洋の温暖化もかなり進んでいるのだ・・化粧品に深層水を使うなんて
  馬鹿げている。

ZEROを求めて・・日本の崩壊

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/03/03 21:13 投稿番号: [8 / 11]
  先日、中国の毒入り食品でマスコミが騒いだ。
  日本が中国から輸入している食糧は1兆円に上るらしい。
  この一兆円を他の国に置き換えようとしてもそれは不可能であろう。

  日本の食料自給率は穀物で30%しかない。

  その食料は工業製品を海外に輸出する事で可能になっている。
  工業製品が売れなくなると食料も自ずと輸入できなくなる?
  とは言え無いが今までの様には行かなくなるだろう。

  日本の工業製品の主な輸出先はアメリカだ・・
  そのアメリカが経済危機を迎えている・・
  戦後を生きて来てた人々はアメリカをつぶしたと喜ぶかも?
  しかし、アメリカはバイオエタノールに農産物を交換している。
  アメリカの食料自給率は118%、何処から食料を調達しているのか?
  それは世界最大のスーパーチェーンが経営する農場からだ。
  アメリカは日本の手の内を良く知っている。
  戦後、日本を研究し続けてきたのだから・・・
  今ではアメリカの工業製品の方が割安感が出てきている。

  日本はクリントン政権時代に締め出しを食らって痛い目を見た。
 
  しかし、自由経済を重んじるアメリカは正統な戦いで日本と戦うだろう。
 
  日本のウイークポイントは食料と資源である。
  資源を持たない国、食料を自給できない国、
  何の計画性も無く産めよ増やせよと膨れ上がった人口を養う事が
  困難な時代に入りつつあるのである。

  世界の資源は西洋が握っている。
  水ハンターがいた様に最も基盤になっているものは海外の企業が
  握っている。

  そして、アメリカが破綻すれば・・・
  日本は沈没する。
 
  中国は反日感情が強い。
 
  元々、アメリカ人はヨーロッパの人間なのだ。

 
 

森羅万象

投稿者: e_guevara_911 投稿日時: 2008/02/26 21:52 投稿番号: [7 / 11]
ゆく河の流れは絶えずして   しかも元の水にあらず

よどみに浮かぶ   うたかたは

かつ消え   かつ結びて   久しくとどまりたるためしなし

世の中の人と棲家と    またかくの如し

ZEROを求めて・・食料戦争

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/02/11 13:53 投稿番号: [6 / 11]
  人類は戦争をせずには生きられない性を持っている。
  人間は自分自身の矛盾を打ち消す為に過去に多くの戦争を
  繰り広げてきた。
  今から60年前に大東亜戦争と言う大きな戦争を引き起こし
  その教訓から国連と言う大きな枠組みを作り上げたが、それは
  経済戦争という新たな戦争の形を作り上げたに過ぎなかった。

  そして、地球温暖化と言う人間がもたらした負の遺産のお陰で
  アメリカは広大なトウキビ畑をバイオエタノールの生産基地に
  変えた。

  アメリカの食料自給率は120%すぎず、広大な面積をバイオ
  エタノールの生産に当てれば食料の多くを輸入に頼らなければ
  成らない。その多くは南米ブラジルの農地開発に依存し世界最大
  のスーパーが手がける農場が増えるだけなのである。

  日本の商社が手がける農場も世界各地に存在する。
  その上に中国からの食料輸入額は9千100億円にも登るらしい。

  中国では13億人の胃袋を満たす為に農地は限界に達している。
  そして、ヒマラヤの万年雪が消えると農地は大きな減少を余儀なくされる。
  中国は食料を輸入に頼るように成らざる得ない。

  昨年、オーストラリアでは干ばつで穀物生産は激減したらしい。

  飢えに苦しむアフリカ・・

  何処から食料を輸入すれば良いのだろう?

  地球温暖化は食料戦争を引き起こすのである。

Re: ZEROを求めて..

投稿者: baka_mini_mini 投稿日時: 2008/02/09 23:36 投稿番号: [5 / 11]
「mini_mini_chimpo」って下品極まりないIDですね♪
投稿者の程度が知れるというものです。
このIDで検索したところ、まぁ荒らしの数々で自分の意見は皆無なのに不愉快
かつチャイルディッシュなレスの多いこと・・・。
書き逃げも日常茶飯事のようですし、いったいどうゆうニート君なのでしょ
うか。もう少し勉強した方がいいと思いますけど。

ZEROを求めて・・neoバンパイア

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/02/09 20:44 投稿番号: [4 / 11]
  再生医療が日々進歩する。人類の寿命は日々・・伸び続けている。
  90歳以上は2万人を超えたそうだ。
  高額な医療費を必要とする先端科学による医療はより多くの人々から
  高額な負担を強いる事になる。

  高額な医療を受けて命をもらった人々は再び高額な医療を望み
  医療の虜になり永遠の命を望むようになるのだろう。

  その為に犠牲は厭わなくなる。

  彼らの体は貧困層を絞り上げて地の一滴まで飲み干す。
  現代のバンパイアである。

  貴方の命は誰に支えられているの?
  自分の息子や孫に負担を強いてはいないのか?
 
  それでもバンパイアは生き続けようとする。
 
  自分の命に責任を持つ事も大切なのかもしれない。
  何の為に其処に存在している。
 
  目標の山を制覇したらそれで良いではないか?
  次の山を望む事は無いのである。
  次の山はその先の誰かが制覇してくれるのである。

  生涯で求める事の出来る頂はそれ程多くは無い筈である。
  その次の頂は次の世代に委ねる心の余裕が無いのではないか?

ZEROを求めて・・生態系の崩壊

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/01/30 23:37 投稿番号: [3 / 11]
  既に北極圏の崩壊は10年も前から囁かれている。
  アフガニスタンに降った雪は何を意味しているのだろうか?
  中国を揺るがした大雪は何を意味しているのだろうか?
  気候変動は非常事態を示してはいないのか?

  確実な事は北極圏の融解は地球温暖化に拍車を掛けると言うことだ。
  ツンドラ地帯に蓄えられている二酸化炭素量は地表に蓄えられている
  二酸化炭素量の3分の1に当たるらしい。
  そのツンドラが融解して温帯地域の植生となれば蓄えられていた
  炭素はメタンガスとなり大気中に放出される。
  メタンガスは農地からも放出されている特にバイオエタノールの
  原料となるトウキビ畑からは多くのメタンガスが発生するとのことだ
  メタンガスは二酸化炭素の何倍もの温室効果を持っている。

  スーパーコンピューターの地球シュミレーションにこの事が組み込まれて
  いたのだろうか?組み込まれていなかったとすれば・・・
  組み込まれていればもっと地球温暖化の速度は加速度的に速まっている筈。

  太陽活動は何億年も同じ事を繰り返してきた。
  多少、活動が強まっても地球環境はそれを受け入れて来たはずだろう。
  しかし、現代では既に人間が地球環境を多く変化させている。
  大量の森林を伐採し消費している。日本に輸入される世界で生産された
  木材は25パーセントに当たるらしい。これは全て工業製品の梱包や
  食料品の輸入などで消費されるのであろう。
  その伐採も新たな温暖化を生んでいる。

  結果として北極圏は温暖化して生態系は既に崩壊寸前である。
  その事は地球全体の生態系の崩壊を招く前兆に過ぎない。
  やがては温暖地域は熱帯化し熱帯地域でしか見られなかった
  疫病が蔓延する。それに伴い植生が変化、動物たちの生態にも
  変化をもたらしその影響は人類おも揺るがすに違いない。

  急激な生態系の変化は地球環境を崩壊へと結びつけるだろう。
  何万年という単位で進化や環境適合してきた生命に新たな
  試練の時が訪れようとしている。


Re: ZEROを求めて..

投稿者: mini_mini_chimpo 投稿日時: 2008/01/24 02:04 投稿番号: [2 / 11]
とりあえずお前の頭の思考が既に崩壊していることだけはよく解ったよ。

ZEROを求めて・・文明の崩壊

投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/01/23 19:53 投稿番号: [1 / 11]
  貨幣経済はサブプライム問題で揺れ動いている。
  本来、開閉経済は既に崩壊している筈である。
  崩壊している筈の貨幣経済が人間の文化を滅ぼす筈が無い。
  貨幣と言うのは数字でしかないその数字が膨大な桁数に
  なったとしても尽きる事は無い。

  しかし、地球は何時もゼロを求めている。
  人間活動で排出されたエネルギーの残骸である炭素、
  その炭素はゼロに戻らない。

  地球環境は激変の様相を呈してきた。
  つまり、原子炉がメルトダウンするかのごとく、
  地球温暖化のメルトダウンが始まったと言えるのだろう。
  それは太陽活動が収縮している時期に地球の気温は上がり
  続けていると言う事実が物語っている。

  このまま、温暖化が進行すれば100年後には地球の文明に
  影響を与えるほどに気象は激変する事は間違いない。
  しかし、100年と言う歳月が人間の意識変化を促す可能性
  も有りうる為に文明が崩壊する可能性はそれ程高くは無いだろう。

  しかし、それが数年後に訪れるとしたら文明社会自体がその変化に
  対応しきれず崩壊する可能性は非常に高くなる。

  それが2012年の太陽活動が大変激しい物になる可能性と結びつく
  ただでさえ気温は上昇している所に太陽活動が50パーセントも
  大きくなれば地球の環境は劇的に変化するはずだ。
  つまり、食糧危機や地震被害、地殻変動、火山の爆発、少なくとも
  貨幣経済は成り立たなくなるだろう。その上に交通機関は麻痺し
  人々は暴徒化・・治安維持に大きな力を削がれるだろうが、それで
  は間に合わないだろう。

  もし、科学者の論理が正しければ地球は崩壊する。
  人間も生き延びた物で原始社会に逆戻りになるだろう。

  絶滅は免れる・・・苦難の日々が人類史上に刻まれる事に
  なる。何万年か後に異常気象に打ち勝ち新たな文明が築かれる日まで・・

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)