ZEROを求めて・・世界食料戦争
投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/03/04 20:06 投稿番号: [9 / 11]
バイオエタノールの増産は二酸化炭素排出権の取引と関係している。
バイオエタノールを使った分は排出量に換算されないからだ・・
しかし、バイオエタノールを食料から生産すれば新たな農地が必要になり
ブラジルなどの熱帯雨林などを農地開発することになる。
つまりはフードマイレージが高い国ほど排出権を買う必要性が増える。
誰かが試算した数値では日本は10年間で10兆円の排出権を買う事に
なると言う。
食料を海外に依存しているにも拘らずバイオエタノールを混ぜたE10
とか言う燃料の試験を北海道で行っている。
肝心のバイオエタノールは何処から持ってくるのだろうか?
これでは地球温暖化に貢献しているとは言えない。
経済発展が著しいインドに日本の省エネ技術を売り込んでエネルギー
効率を上げ温暖化に優しい経済発展を目指す・・・・?
キリマンジェロの万年雪が解けて無くなればインドの食糧生産は
著しく減少するだろう。その中で経済発展してゆくことは自殺行為に
見えてくる。
異常気象は途切れる事無く続いている。
異常気象は食糧生産を減少させる減少した食糧生産は新たな農地開発
を生み出すだろう。
大規模な水耕栽培農場を海上にでも建設しない限り食糧生産は追いつ
かなくなる。
海洋深層水はこんな事に利用するのなら有益であるのかもしれない。
海洋の温暖化もかなり進んでいるのだ・・化粧品に深層水を使うなんて
馬鹿げている。
これは メッセージ 1 (kam2_style さん)への返信です.
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