ZEROを求めて・・日本の崩壊
投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/03/03 21:13 投稿番号: [8 / 11]
先日、中国の毒入り食品でマスコミが騒いだ。
日本が中国から輸入している食糧は1兆円に上るらしい。
この一兆円を他の国に置き換えようとしてもそれは不可能であろう。
日本の食料自給率は穀物で30%しかない。
その食料は工業製品を海外に輸出する事で可能になっている。
工業製品が売れなくなると食料も自ずと輸入できなくなる?
とは言え無いが今までの様には行かなくなるだろう。
日本の工業製品の主な輸出先はアメリカだ・・
そのアメリカが経済危機を迎えている・・
戦後を生きて来てた人々はアメリカをつぶしたと喜ぶかも?
しかし、アメリカはバイオエタノールに農産物を交換している。
アメリカの食料自給率は118%、何処から食料を調達しているのか?
それは世界最大のスーパーチェーンが経営する農場からだ。
アメリカは日本の手の内を良く知っている。
戦後、日本を研究し続けてきたのだから・・・
今ではアメリカの工業製品の方が割安感が出てきている。
日本はクリントン政権時代に締め出しを食らって痛い目を見た。
しかし、自由経済を重んじるアメリカは正統な戦いで日本と戦うだろう。
日本のウイークポイントは食料と資源である。
資源を持たない国、食料を自給できない国、
何の計画性も無く産めよ増やせよと膨れ上がった人口を養う事が
困難な時代に入りつつあるのである。
世界の資源は西洋が握っている。
水ハンターがいた様に最も基盤になっているものは海外の企業が
握っている。
そして、アメリカが破綻すれば・・・
日本は沈没する。
中国は反日感情が強い。
元々、アメリカ人はヨーロッパの人間なのだ。
これは メッセージ 1 (kam2_style さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/zeroa4r5aa4aa4fa1a6a1a6j8lc0a4njx2u_1/8.html