ZEROを求めて・・生態系の崩壊
投稿者: kam2_style 投稿日時: 2008/01/30 23:37 投稿番号: [3 / 11]
既に北極圏の崩壊は10年も前から囁かれている。
アフガニスタンに降った雪は何を意味しているのだろうか?
中国を揺るがした大雪は何を意味しているのだろうか?
気候変動は非常事態を示してはいないのか?
確実な事は北極圏の融解は地球温暖化に拍車を掛けると言うことだ。
ツンドラ地帯に蓄えられている二酸化炭素量は地表に蓄えられている
二酸化炭素量の3分の1に当たるらしい。
そのツンドラが融解して温帯地域の植生となれば蓄えられていた
炭素はメタンガスとなり大気中に放出される。
メタンガスは農地からも放出されている特にバイオエタノールの
原料となるトウキビ畑からは多くのメタンガスが発生するとのことだ
メタンガスは二酸化炭素の何倍もの温室効果を持っている。
スーパーコンピューターの地球シュミレーションにこの事が組み込まれて
いたのだろうか?組み込まれていなかったとすれば・・・
組み込まれていればもっと地球温暖化の速度は加速度的に速まっている筈。
太陽活動は何億年も同じ事を繰り返してきた。
多少、活動が強まっても地球環境はそれを受け入れて来たはずだろう。
しかし、現代では既に人間が地球環境を多く変化させている。
大量の森林を伐採し消費している。日本に輸入される世界で生産された
木材は25パーセントに当たるらしい。これは全て工業製品の梱包や
食料品の輸入などで消費されるのであろう。
その伐採も新たな温暖化を生んでいる。
結果として北極圏は温暖化して生態系は既に崩壊寸前である。
その事は地球全体の生態系の崩壊を招く前兆に過ぎない。
やがては温暖地域は熱帯化し熱帯地域でしか見られなかった
疫病が蔓延する。それに伴い植生が変化、動物たちの生態にも
変化をもたらしその影響は人類おも揺るがすに違いない。
急激な生態系の変化は地球環境を崩壊へと結びつけるだろう。
何万年という単位で進化や環境適合してきた生命に新たな
試練の時が訪れようとしている。
これは メッセージ 1 (kam2_style さん)への返信です.
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