チドリ走行の話
投稿者: golgo_no_momiage 投稿日時: 2010/01/15 03:41 投稿番号: [235 / 2230]
「二輪車の利用環境デザイン」でも触れていたようだが
確かに走行空間の短縮による渋滞解消効果は期待できると思う。
しかし、効果が期待できるほど有効なチドリ隊列走行が
安全に形成できる条件としては、マスツーの様に
同じ方向に同じ速度で進む「二輪の集団」が無ければ成立しない。
グループツーリング以外では、よほど二輪の混在率が高まって、
自然と二輪の走行集団が形成されると共に、
チドリ隊列走行に対するコンセンサスが、二輪・四輪ユーザー共に
定着しなければ、有効な話では無いだろう。
自工会によるシミュレーションも、二輪車混合率を高めた場合の
あくまで「シミュレーション」であり、一種の理想論である。
理想を現実化するには、二輪の利用者が増える事と共に、
「制限速度には許容範囲がある」とか、
「法定速度を守っていると危険」という意識のライダーや
ドライバーを排除する事も重要だろう。
チドリ走行の適法性に関しては、警ら中の白バイでも見かけるし、
一般のツーリング集団がチドリ走行で検挙された話も聞かないので
これはシロだと思います。
でも、マラソンの先導を引合いに出すのはお門違いですね(笑)
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