淡々と事実を…2
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/04/05 08:02 投稿番号: [2105 / 2230]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00001208-yom-pol
政府は4日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、県単位で行ってきた農産物の出荷制限などの実施方法を見直すことを決めた。
今後は、〈1〉市区町村などの単位で制限・解除などを指示できるようにする〈2〉3週連続で放射性物質が食品衛生法の暫定規制値以下になれば、制限を解除する〈3〉放射性物質の放出が続く間は毎週検査を行う――を原則とする。暫定規制値は、現在の規制値を維持する。
出荷制限は原子力災害対策特別措置法に基づき、福島、茨城、栃木、群馬各県産のホウレンソウなどを対象に行われている。政府は4日、新たに千葉県の一部市町産の野菜についても、同県内では初めて出荷制限を指示した。
今回の措置は、同一県内なら放射性物質が検出されない地域でも出荷が制限され、風評被害を受けることへの関係者の強い不満に配慮したものだ。
ただ、日本農林規格(JAS)法では、農産物の産地表示は県単位で行われている。市町村単位で制限を解除しても消費者には分かりにくいとの指摘があり、風評被害による買い控えの抑制につながるかどうかは不透明だ。
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↑こういう改善策が図られる事になったのは、風評被害を社会や政府に「強く」訴えたからに他ならない。
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