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淡々と事実を・・・3

投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2011/04/05 08:18 投稿番号: [2106 / 2230]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000051-jij-soci
東日本大震災で被災地の多くの道路が損壊、ガソリン不足も続く中、バイク販売約1400社が加盟する全国組織「全国オートバイ協同組合連合会(AJ)」の災害ボランティアが、宮城県女川町の避難所で、バイクや自転車のパンク修理を行っている。
  阪神大震災の際、がれきの多い道で自転車やバイクのパンクが続出。当時、神戸市に入りボランティアをしていたAJの吉田純一会長は、被災地ではパンク修理の需要が多いことを実感した。今回も宮城県知事の要請を受け、大きな被害が出た石巻市を中心に、県内4カ所で3月28日から活動を開始した。
  第1陣で被災地入りした約20人はパンク修理だけでなく、食料や薬などの支援物資輸送も行った。
  修理には毎日平均10人ほどが訪れる。2歳と1歳の子供を持つ同町の主婦小田島綾花さん(21)は、津波で家が流され、避難所で粉ミルクやおむつを調達するため自転車を利用している。がれきの多い道を走ってパンクし、駆け付けた。「多い日で避難所まで1日3往復はするので本当に助かる」と小田島さん。
  AJのボランティアは、自分のバイクで、陥没して自動車が通れない悪路や山道を走り、物資を届けている。吉田会長は「阪神大震災を経験し、ガソリンを食わず小回りの利く二輪車の利便性を強く感じた」と語る。
  地元バイク販売店主の野口英人さん(50)は、津波で店を含め全てを失ったが、パンク修理の手伝いに加わっている。「先は不安で仕方ない。それでもバイクを直すことで少しでも町民の役に立ちたい」と話した。

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↑「阪神大震災を経験し、ガソリンを食わず小回りの利く二輪車の利便性を強く感じた」
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