絵空事
投稿者: tsukkomi_only 投稿日時: 2010/01/08 12:38 投稿番号: [131 / 2230]
> その通りですね。
これ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=co5ea4h2h7wa4kma5a47a4a4a5pa5a4a 5afa4kbeha4ma4a6&sid=1834578&mid=116
は、
キミの愛して止まない
「社団法人日本自動車工業会/二輪車特別委員会」が、
“二輪の自動車を保有するメリット”として掲げたモノのひとつである
『維持費が安い』について、
「【実際】は、
多くの場合『二輪の自動車を【買い足す(=四輪を手放さない)】結果となる』であろうから、
初期投資(購入費)に数十万円が必要であることもさることながら、
当然、『燃料費以外の維持費については、軒並み増加する。』
故に、「維持費が安い(安くなる)」などと言うメリットは、
現実を考えていない【絵空事】である。」
という指摘である。
それを
> その通り
と仰有るならば、「維持費が安い(安く済む)」等とは、
今後、一切言わないことだ。
> 肝心な事は「地球温暖化防止」
>
> 好燃費の原付2種バイクと、
> 「併用」することの「二酸化炭素削減のメリット」は【かなり大きい】
物事というものは、そう単純なものではない。
自動車、または二輪の自動車は、
その製造工程においても、莫大な量の二酸化炭素を排出し、
また、
廃棄・リサイクル時にも、莫大な量の二酸化炭素を排出する。
そしてこれ等
「製造時および廃棄・リサイクル時に発生する莫大な量の二酸化炭素」は、
【当然に】、
「二輪の自動車を『買い足す』」という行為により、【上乗せ】されるのだよ。
然るに、
この「買い足しにより上乗せされる“莫大な量の二酸化炭素”の排出」に対し、
「『使い分けにより抑えられる二酸化炭素の排出量』が“大幅に”下回ってこそ、
初めて「買い足し(ての使い分け)による、エコを主張できる」というものだ。
※何故なら、「下回る“程度”」に留まるのであれば、
燃料以外の資源の消費等々を考えた場合、
「エコという言葉を使うに、疑問符が付く」からである。
して、キミは、
これ等について、
客観的データ(大幅に下回るという、公正な試算)を得た上で
> 「併用」することの「二酸化炭素削減のメリット」は【かなり大きい】
と、主張しているのか?
もしそうなのでなければ、
> 「併用」することの「二酸化炭素削減のメリット」は【かなり大きい】
等という『誇大広告』は、
今後、一切言わないことだ。
序でに、だが、
仰有る
> 肝心な事は「地球温暖化防止」です。
が真であるのなら、
「(買い足して)使い分ける」ではなく、
『購入を控え、公共の交通機関を使うようにすべき』と言うのが“筋”だな。
※こう言う“提言”に対しては、
「公共の交通機関の便が悪い(若しくは、無い)人も居る」
と仰有る(反論する)のであろうが、そこは其れ。
現実には、
『多少の不便はあっても(と言っても、殆どはただの自己都合=エコならぬエゴ)、
実際は、公共の交通機関で事足りる人の方が【圧倒的大多数】』であろう因ってに、
「温暖化防止」について、“真に”「肝心」と考えているのであれば、
そこは切り離して論じるべきであろう。
(必要な人が、必要な範囲で購入すればいいのであって、
必要(必ず要る)としない人々への購入(買い足し)を、
ワザワザ促進する必要はない。)
これ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=co5ea4h2h7wa4kma5a47a4a4a5pa5a4a 5afa4kbeha4ma4a6&sid=1834578&mid=116
は、
キミの愛して止まない
「社団法人日本自動車工業会/二輪車特別委員会」が、
“二輪の自動車を保有するメリット”として掲げたモノのひとつである
『維持費が安い』について、
「【実際】は、
多くの場合『二輪の自動車を【買い足す(=四輪を手放さない)】結果となる』であろうから、
初期投資(購入費)に数十万円が必要であることもさることながら、
当然、『燃料費以外の維持費については、軒並み増加する。』
故に、「維持費が安い(安くなる)」などと言うメリットは、
現実を考えていない【絵空事】である。」
という指摘である。
それを
> その通り
と仰有るならば、「維持費が安い(安く済む)」等とは、
今後、一切言わないことだ。
> 肝心な事は「地球温暖化防止」
>
> 好燃費の原付2種バイクと、
> 「併用」することの「二酸化炭素削減のメリット」は【かなり大きい】
物事というものは、そう単純なものではない。
自動車、または二輪の自動車は、
その製造工程においても、莫大な量の二酸化炭素を排出し、
また、
廃棄・リサイクル時にも、莫大な量の二酸化炭素を排出する。
そしてこれ等
「製造時および廃棄・リサイクル時に発生する莫大な量の二酸化炭素」は、
【当然に】、
「二輪の自動車を『買い足す』」という行為により、【上乗せ】されるのだよ。
然るに、
この「買い足しにより上乗せされる“莫大な量の二酸化炭素”の排出」に対し、
「『使い分けにより抑えられる二酸化炭素の排出量』が“大幅に”下回ってこそ、
初めて「買い足し(ての使い分け)による、エコを主張できる」というものだ。
※何故なら、「下回る“程度”」に留まるのであれば、
燃料以外の資源の消費等々を考えた場合、
「エコという言葉を使うに、疑問符が付く」からである。
して、キミは、
これ等について、
客観的データ(大幅に下回るという、公正な試算)を得た上で
> 「併用」することの「二酸化炭素削減のメリット」は【かなり大きい】
と、主張しているのか?
もしそうなのでなければ、
> 「併用」することの「二酸化炭素削減のメリット」は【かなり大きい】
等という『誇大広告』は、
今後、一切言わないことだ。
序でに、だが、
仰有る
> 肝心な事は「地球温暖化防止」です。
が真であるのなら、
「(買い足して)使い分ける」ではなく、
『購入を控え、公共の交通機関を使うようにすべき』と言うのが“筋”だな。
※こう言う“提言”に対しては、
「公共の交通機関の便が悪い(若しくは、無い)人も居る」
と仰有る(反論する)のであろうが、そこは其れ。
現実には、
『多少の不便はあっても(と言っても、殆どはただの自己都合=エコならぬエゴ)、
実際は、公共の交通機関で事足りる人の方が【圧倒的大多数】』であろう因ってに、
「温暖化防止」について、“真に”「肝心」と考えているのであれば、
そこは切り離して論じるべきであろう。
(必要な人が、必要な範囲で購入すればいいのであって、
必要(必ず要る)としない人々への購入(買い足し)を、
ワザワザ促進する必要はない。)
これは メッセージ 130 (tensin_motomura さん)への返信です.