bennri001さん
投稿者: tensin_motomura 投稿日時: 2010/04/05 14:35 投稿番号: [1110 / 2230]
実際に経験した事をもとした説明だと説得力がある。
中には妄想した事を、如何にも経験して来たかのような事を書く人もいるが、
あなたのは私の生活圏でもほぼ同じような状況なので、全然違和感はなかった。
ただし、ちょっとケチと言うか、難癖を付けるとすれば
>そこで40キロ以下に落とし左側に移り走れば、車間を空けて(後方にも右側も)追い抜いてくれる。
>道路左側(路肩ではない)を40キロ以下で走行しているのが一番安心であった、それはさらに速度を30キロ程度まで落として路肩に寄って後続を先に行かす事も可能
と言う部分。
これももちろん事実だと思うが、それは結構広い道路で路側帯や車道外側線と歩道の間の部分(以下「路側帯等」と言う)が広い場合であろう。
さらに対向車や第2車線に車がいない場合の追い越しだろう。
私の生活圏にもバイパスのように1車線の幅が結構広い道路もあり、その場合は路側帯等が結構広いので原付がそこをゆっくり走っている状況を見かける。
(私も原付に乗っているころ、そうした経験がある)
ただし、そういう広い道路での路側帯等の走行をすると、後続車は自分の車線の前方には何も走っていないわけだから、路側帯等を走っている原付には何の遠慮もせずにバンバン追い越し(この場合、車線変更を伴わないから「追い抜き」ではあるが)していく。
これがまた怖い。
なぜって、後続車からすると原付は「別の車線」を走っているように見えるから、全然速度を落とさずに追い越して行くのだね。
しかし、「別の車線」と言っても、原付と追い越す車との横の距離はかなり近い状態になっている。
その上に速度を落とさずに追い越すから、原付と追い越す車との速度差は30km/h以上あるわけだから、まして、大型トラックなどの場合は風圧で引きこまれそうになる。
バイパスのような条件のいい道路でもこうなのだから、路側帯等が狭い道路の場合で、対向車が切れないような状況だと、いくら30km/h前後まで速度を落として路側帯等に寄ったとしても安全な横スペースを確保しての追い越しは不可能だ。
だから、結局はギリギリ状態で追い越して行くのだ。
しかも、一旦一台の車が追い越すと、必ずその後続も次々と追い越しをして行こうとするのが人間の心理。
そうなるといつまでもギリギリ状態の追い越しをされる羽目になる。
安全に追い越しをしてもらうには、左端によって停止するしかないのだ。
しかし、そんな事をしていたら、せっかくのバイクの良さ(渋滞時に車より早く目的地に着ける)がなくなってしまう。
何より、その運転では常に後続車の事を気にしながらの運転であり、前方不注意になりかねず、それはとっさの飛び出しにも対応できない事でもある。
bennri001さんも経験してきて分かったと思うが、
原付に乗っていると流れに乗っていないから、頻繁に追い越しを掛けられる。
これが結構ストレスにもなるんだな。
また追い越しは、される方もする方もリスクを伴う行為だ。
とにかく、原付は問題があるのだ。
特に学科試験のみの免許なのに実質的に50〜60km/h走行しているのは、安全面を考えれば大きな問題だ。
(bennri001さんも今回それをやってきたわけだが)
中には妄想した事を、如何にも経験して来たかのような事を書く人もいるが、
あなたのは私の生活圏でもほぼ同じような状況なので、全然違和感はなかった。
ただし、ちょっとケチと言うか、難癖を付けるとすれば
>そこで40キロ以下に落とし左側に移り走れば、車間を空けて(後方にも右側も)追い抜いてくれる。
>道路左側(路肩ではない)を40キロ以下で走行しているのが一番安心であった、それはさらに速度を30キロ程度まで落として路肩に寄って後続を先に行かす事も可能
と言う部分。
これももちろん事実だと思うが、それは結構広い道路で路側帯や車道外側線と歩道の間の部分(以下「路側帯等」と言う)が広い場合であろう。
さらに対向車や第2車線に車がいない場合の追い越しだろう。
私の生活圏にもバイパスのように1車線の幅が結構広い道路もあり、その場合は路側帯等が結構広いので原付がそこをゆっくり走っている状況を見かける。
(私も原付に乗っているころ、そうした経験がある)
ただし、そういう広い道路での路側帯等の走行をすると、後続車は自分の車線の前方には何も走っていないわけだから、路側帯等を走っている原付には何の遠慮もせずにバンバン追い越し(この場合、車線変更を伴わないから「追い抜き」ではあるが)していく。
これがまた怖い。
なぜって、後続車からすると原付は「別の車線」を走っているように見えるから、全然速度を落とさずに追い越して行くのだね。
しかし、「別の車線」と言っても、原付と追い越す車との横の距離はかなり近い状態になっている。
その上に速度を落とさずに追い越すから、原付と追い越す車との速度差は30km/h以上あるわけだから、まして、大型トラックなどの場合は風圧で引きこまれそうになる。
バイパスのような条件のいい道路でもこうなのだから、路側帯等が狭い道路の場合で、対向車が切れないような状況だと、いくら30km/h前後まで速度を落として路側帯等に寄ったとしても安全な横スペースを確保しての追い越しは不可能だ。
だから、結局はギリギリ状態で追い越して行くのだ。
しかも、一旦一台の車が追い越すと、必ずその後続も次々と追い越しをして行こうとするのが人間の心理。
そうなるといつまでもギリギリ状態の追い越しをされる羽目になる。
安全に追い越しをしてもらうには、左端によって停止するしかないのだ。
しかし、そんな事をしていたら、せっかくのバイクの良さ(渋滞時に車より早く目的地に着ける)がなくなってしまう。
何より、その運転では常に後続車の事を気にしながらの運転であり、前方不注意になりかねず、それはとっさの飛び出しにも対応できない事でもある。
bennri001さんも経験してきて分かったと思うが、
原付に乗っていると流れに乗っていないから、頻繁に追い越しを掛けられる。
これが結構ストレスにもなるんだな。
また追い越しは、される方もする方もリスクを伴う行為だ。
とにかく、原付は問題があるのだ。
特に学科試験のみの免許なのに実質的に50〜60km/h走行しているのは、安全面を考えれば大きな問題だ。
(bennri001さんも今回それをやってきたわけだが)
これは メッセージ 1108 (bennri001 さん)への返信です.