Re: 外に出て実社会を見ようね。
投稿者: bennri001 投稿日時: 2010/04/05 13:01 投稿番号: [1108 / 2230]
それではトピ主のいう様に実社会を原付で走ってみようか。
こちら京都は花見で全国から人が押し寄せてきて、大型乗るどころでは無いので原付で走ってみた。色々考えた末、ここの馬鹿トピ主の生息している福島県の国道を想定して、国道9号を選んだ(東北は取引先が多くレンタカーでけっこう走っているよ)。
国道9号は京都と山口を結んでいる山陰地方で最大の国道になる、しかし2車線部分が少ないうえ、高速が未発達な地域が多いからトラックなどの物流系が多い、しかも地方都市を結んでいるからそれらでは生活道路にもなる訳だ。
まず京都市から亀岡市部分は、まず老の坂(おいのさか)は急勾配であるために原付では50キロを維持するのがやっと、しかし道幅が比較的広いために一車線ではあるが、普通自動車程度なら追い越されても恐怖感は少ない。しかし大型のバス、トラックの場合はかなり恐怖である。通勤なら小型二輪でないと厳しいか。
そして亀岡市内は朝から夕方までいつも渋滞が多い、自然クルマの脇を延々とすり抜ける事になる。路肩でも低速ならば障害物も問題ない。少しクルマの空いた部分でそのまま路肩を走ると、30キロ程度までなら原付のブレーキや足回りでも問題なかったが、50キロ以上になるとギャップで跳ね上がり安定せず危険を感じた。
亀岡市を抜けるころからグッと交通量がへり、勾配も平坦なため60キロ弱まで出せる、そこで中央よりを走っていると後ろからクルマにつっつかれる。制限速度は50キロで追い越し禁止の部分が多いが、流れの速度は70キロ弱と言ったところか。そこで40キロ以下に落とし左側に移り走れば、車間を空けて(後方にも右側も)追い抜いてくれる。
八木町から丹波町にかけては最大の難所である観音峠がある、ここでは40キロが維持できる限度だった。当然それ以上出せないという余裕の無さが恐怖感をあおる。峠を越えて道の駅まで京都市内から約40キロ、原付でここを通勤は少し無理があるように思えた。しかしここは京都市に通うベットタウンに住んでいる人たちのメインの通勤路である。
結果
原付は平坦なら60キロくらいは出せるが勾配の影響を受けやすい為に60キロは維持できない。
足回りやブレーキ性能で50〜60キロで路肩付近の走行は危険である。
50キロ制限の国道を50〜60キロで車線中央を走ると、流れを阻害してあおられてしまい恐怖である。
道路左側(路肩ではない)を40キロ以下で走行しているのが一番安心であった、それはさらに速度を30キロ程度まで落として路肩に寄って後続を先に行かす事も可能であり、アクセルを開けて増速してさらに遅い物体等をかわすことも出来た。
最後に
原付の性能面でも運用面でも現行の速度規制は妥当だと思われる、しかし出来れば簡単な講習ではなく1日程度の教習が望ましい。
性能面では小型二輪のスクーターが、今回のような長距離通勤の場合は最も効率が良いと思う。しかし走行に要するスキルは普通二輪と同じものが要求されると思う。免許取得制度は現行で妥当だと思う。
結論
やはり原付は短距離のコミューターがふさわしい。免許制度を改正するなら、125CC以下を小型二輪に統一して現行の教習で問題なし。
疑問
トピ主は安全にもメーカーの車両統一にも寄与する、原付の小型二輪に統一(免許制度は現行の小型二輪)に反対するんだ、おまえはそんなに簡単に小型免許が欲しいのか?それとも本当に免許制度が小型二輪の売上げに大きな影響を及ぼしていると思っているのか?
こちら京都は花見で全国から人が押し寄せてきて、大型乗るどころでは無いので原付で走ってみた。色々考えた末、ここの馬鹿トピ主の生息している福島県の国道を想定して、国道9号を選んだ(東北は取引先が多くレンタカーでけっこう走っているよ)。
国道9号は京都と山口を結んでいる山陰地方で最大の国道になる、しかし2車線部分が少ないうえ、高速が未発達な地域が多いからトラックなどの物流系が多い、しかも地方都市を結んでいるからそれらでは生活道路にもなる訳だ。
まず京都市から亀岡市部分は、まず老の坂(おいのさか)は急勾配であるために原付では50キロを維持するのがやっと、しかし道幅が比較的広いために一車線ではあるが、普通自動車程度なら追い越されても恐怖感は少ない。しかし大型のバス、トラックの場合はかなり恐怖である。通勤なら小型二輪でないと厳しいか。
そして亀岡市内は朝から夕方までいつも渋滞が多い、自然クルマの脇を延々とすり抜ける事になる。路肩でも低速ならば障害物も問題ない。少しクルマの空いた部分でそのまま路肩を走ると、30キロ程度までなら原付のブレーキや足回りでも問題なかったが、50キロ以上になるとギャップで跳ね上がり安定せず危険を感じた。
亀岡市を抜けるころからグッと交通量がへり、勾配も平坦なため60キロ弱まで出せる、そこで中央よりを走っていると後ろからクルマにつっつかれる。制限速度は50キロで追い越し禁止の部分が多いが、流れの速度は70キロ弱と言ったところか。そこで40キロ以下に落とし左側に移り走れば、車間を空けて(後方にも右側も)追い抜いてくれる。
八木町から丹波町にかけては最大の難所である観音峠がある、ここでは40キロが維持できる限度だった。当然それ以上出せないという余裕の無さが恐怖感をあおる。峠を越えて道の駅まで京都市内から約40キロ、原付でここを通勤は少し無理があるように思えた。しかしここは京都市に通うベットタウンに住んでいる人たちのメインの通勤路である。
結果
原付は平坦なら60キロくらいは出せるが勾配の影響を受けやすい為に60キロは維持できない。
足回りやブレーキ性能で50〜60キロで路肩付近の走行は危険である。
50キロ制限の国道を50〜60キロで車線中央を走ると、流れを阻害してあおられてしまい恐怖である。
道路左側(路肩ではない)を40キロ以下で走行しているのが一番安心であった、それはさらに速度を30キロ程度まで落として路肩に寄って後続を先に行かす事も可能であり、アクセルを開けて増速してさらに遅い物体等をかわすことも出来た。
最後に
原付の性能面でも運用面でも現行の速度規制は妥当だと思われる、しかし出来れば簡単な講習ではなく1日程度の教習が望ましい。
性能面では小型二輪のスクーターが、今回のような長距離通勤の場合は最も効率が良いと思う。しかし走行に要するスキルは普通二輪と同じものが要求されると思う。免許取得制度は現行で妥当だと思う。
結論
やはり原付は短距離のコミューターがふさわしい。免許制度を改正するなら、125CC以下を小型二輪に統一して現行の教習で問題なし。
疑問
トピ主は安全にもメーカーの車両統一にも寄与する、原付の小型二輪に統一(免許制度は現行の小型二輪)に反対するんだ、おまえはそんなに簡単に小型免許が欲しいのか?それとも本当に免許制度が小型二輪の売上げに大きな影響を及ぼしていると思っているのか?
これは メッセージ 1104 (tensin_motomura さん)への返信です.