大雨の思い出 その2
投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2008/08/10 23:27 投稿番号: [2143 / 2229]
平成16年の夏から秋、大きな台風が次々と日本を襲いました。
そのたびに、神戸の市街地の南を通る国道2号線が高潮のため水没しました。
最初の水没には全国民が驚きました。
都井岬や足摺岬で国道が水没したのではなく、大都会中心街での出来事だったから。
そして、それが何度も全国ネットで流れたから・・・
緊急整備の結果、数年で港の櫛の歯のような埠頭に防潮堤が備えられました。
しかし、国道の水没はここ数十年何度か見られたとも聞きます。見せることの影響力の大きさを感じます。
都賀川の事故でも、河川モニタリングカメラが写した映像が何度もニュースで流れました。この力が大きかったように思います。
被害が無ければ6時間で上書きされるあの画面が、急激な増水の状況をリアルに伝えました。
そこで、自然の突然の変化の激しさを見るべきか、コンクリートとアスファルトで覆われた都市の不自然さを見るべきか。
ただ、その結果の水量だけを見て、提外地だけを云々するのはいかがかと思います。
これは メッセージ 2141 (kagaku_to_gijutsu さん)への返信です.
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