Re: 私も横レスしますが
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2008/08/03 23:53 投稿番号: [2119 / 2229]
川は下流へ行けば行くほど水量が増すわけで、その中で起きた事故ですから、集中する河川水量を、途中分散支流で逃がすようにする仕組みもいいでしょう。
東京では大規模地価遊水池を造っていますが、理屈は同じようなもので、河川水量を軽減させる仕組みです。
長期的取り組みとしてあってもいいと思います。
本来の川は水量が増せば溢れてたものですから、原点に返って見直すのも一案です。
分散支流以外にも、たとえば流域住居建設を高床式にして、溢れることを前提に建設するのもいいでしょう。
溢れることを前提とするわけですから決壊とかの堤防の限界を超える水量は、それぞれ計画された分散した放水口から出る仕組みです。
この場合、既存の道路が一時的に川のようになるわけですが、水はけのいい構造にすればいいのです。
洪水も水位があまり高まらない仕組みです。
今の河川防災は川が溢れないことを前提に造ってるので、溢れたときに被害が大きくなるわけですから、このような備えがあれば効果的です。
この堤内の防災は、同時に堤外の水量を軽減する仕組みでもあるわけですから、一石二鳥ですね。
あくまでもこれは、長期的な視野で見たものですが。
さて、今回の件や玄倉川など多発する水難事故について、より現実的短期的に見た場合、一番いいのはライフジャケットでしょう。
海の仕事をする人には必需品です。
川で遊ぶ(川に入る)人に義務付けるわけです。
夏場は暑くて着てられないという人には、爆発して膨らむコンパクトなものもありますから、これがいいでしょうね。
これは メッセージ 2117 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
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