イトミミズが増えなかった
投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2005/01/02 23:12 投稿番号: [1680 / 2229]
でもそれ、コイに食われちゃっただけですから!!!!!!!!!!!!!
残念!!!!!!!!!!!!
コイが食ったり底かき回したりしたことによって藻とかミミズが減少したとしても、それは水質が浄化したことにはならんでしょ。
にしても、この実験、どうもよく分からん。対象区で酸揮発性硫化物が増加しているけど、どんな実験装置使ったんだろう?水槽の底に泥敷いたか?実験区では、泥をコイがかき回したから増えなかったって話かな?
コイの大きさはどんなだったろうね?4×2メートルにコイ2匹というのは、野外における適正な密度なわけ?
コイに水質浄化能力がないとは言わないし、在来種増殖の取り組みを否定するものでもないけどさ。しかし、このニュース見た限りでは、この実験からコイの増殖をしましょうという結論は出ない。
むしろこれ見ると、琵琶湖は富栄養化の根本的な対策が必要なのではって思うよね。
やや余談だけど、ユスリカ幼虫の中にも、底泥内に酸素を供給する働きを持つものが知られている。それが酸揮発性物質の発生を抑えているかどうかまでは知らんけど。
まあ、要は、このニュース見て安易にコイの放流に走ることがなければいいんだけど、てこと言いたいわけなんだけどね。
これは メッセージ 1678 (qtr3yy さん)への返信です.
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