アザメの瀬の勉強会
投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/10/25 22:42 投稿番号: [1650 / 2229]
今年の春先にアザメの瀬検討会にちらっと参加させていただいたのですが、すごい熱気でした。
お近くの方、どうぞ。
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日本緑化工学会 生態系保全研究部会 第19回研究会
「自然再生事業における住民の役割と生態系の保全」ご案内
近年の生態系の保全・修復・改修の気運の高まりの中,地域環境の保全と,それに
関連する環境・緑化技術の発展が望まれています。このため,緑化工学の技術者,研
究者は地域の自然再生に対する理解を深めることが重要です。特に,地域環境のこと
を考える上では,住民の役割は非常に大きく,その実情を把握することの効果は大き
いものです。
そこで,生態系保全研究部会では,住民と行政,技術者と科学者が民主的に議論を
進めることに成功している「アザメの瀬(佐賀県松浦郡相知町)」を対象に,現場の
自然再生における「順応的管理」の実情と「行政と住民とのパートナーシップ」の双
方を見学,今後の自然再生と生態系保全のあり方についてのディスカッションを行う
ことと致しました。今回は「地元検討会」を議論の中心に入れており,これには21世
紀の公共事業のあり方を考える上でのヒントが満載ですので,必見です!。
◎日時:2004(平16) 年11月27日(土曜日) 13:00〜17:30(第1,2部)
場所:佐賀県松浦郡相知町
(集合:JR唐津線相知駅,唐津から32分,佐賀から50分)
○第1部:13:00〜14:30 アザメの瀬における自然再生の現場視察
○第2部:15:00〜17:30 自然再生と住民参加 ディスカッション
話題提供
・自然再生と工学技術(九州大学 島谷幸宏氏)
・アザメの瀬の自然再生について(国土交通省武雄河川事務所)
・自然再生事業に対する地域・住民の参加(佐賀県立厳木高校)
・アザメの瀬の自然再生に関する評価研究
(九州大学・石若玲子氏,日本大学・柴有香氏,和歌山大学・根本淳氏)
ディスカッション
「自然再生事業における行政・地域と技術・科学のより良い関係」
※ 緑化工学会誌でアナウンスした第3部「地元検討会の視察」は,残念ながら
都合により中止となりました。その代替プログラムは,第2部の中に盛り込
みます。
◎参加費(1部:¥500-, 2部:¥1,000-,1〜2部及び全通し:¥1,200-)
※ 会場の都合から人数制限がありますので参加希望者は「平成16年11月12日ま
で」に以下にまで,参加希望セッションを電子メールかFAXにてお申し込み
下さい。
◎参加申し込み・問い合わせ先
〒640-8510 和歌山市栄谷930 和歌山大学システム工学部・環境システム学科
みどり研究室内 中島敦司
TEL & FAX 073-457-8378
E-mail nakat@sys.wakayama-u.ac.jp
◎当日の夜は,地元の旅館にて宿泊しての徹底討論会を予定。宿泊代金は,懇親会費
を含め¥7,000程度。定員は20名程度。こちらへの参加希望者は,セッション参加申し
込みと同時に宿泊討論希望の旨をお知らせ下さい(先着順)。なお,宿泊の徹底討論
会だけの参加希望も受けつけます。
お近くの方、どうぞ。
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日本緑化工学会 生態系保全研究部会 第19回研究会
「自然再生事業における住民の役割と生態系の保全」ご案内
近年の生態系の保全・修復・改修の気運の高まりの中,地域環境の保全と,それに
関連する環境・緑化技術の発展が望まれています。このため,緑化工学の技術者,研
究者は地域の自然再生に対する理解を深めることが重要です。特に,地域環境のこと
を考える上では,住民の役割は非常に大きく,その実情を把握することの効果は大き
いものです。
そこで,生態系保全研究部会では,住民と行政,技術者と科学者が民主的に議論を
進めることに成功している「アザメの瀬(佐賀県松浦郡相知町)」を対象に,現場の
自然再生における「順応的管理」の実情と「行政と住民とのパートナーシップ」の双
方を見学,今後の自然再生と生態系保全のあり方についてのディスカッションを行う
ことと致しました。今回は「地元検討会」を議論の中心に入れており,これには21世
紀の公共事業のあり方を考える上でのヒントが満載ですので,必見です!。
◎日時:2004(平16) 年11月27日(土曜日) 13:00〜17:30(第1,2部)
場所:佐賀県松浦郡相知町
(集合:JR唐津線相知駅,唐津から32分,佐賀から50分)
○第1部:13:00〜14:30 アザメの瀬における自然再生の現場視察
○第2部:15:00〜17:30 自然再生と住民参加 ディスカッション
話題提供
・自然再生と工学技術(九州大学 島谷幸宏氏)
・アザメの瀬の自然再生について(国土交通省武雄河川事務所)
・自然再生事業に対する地域・住民の参加(佐賀県立厳木高校)
・アザメの瀬の自然再生に関する評価研究
(九州大学・石若玲子氏,日本大学・柴有香氏,和歌山大学・根本淳氏)
ディスカッション
「自然再生事業における行政・地域と技術・科学のより良い関係」
※ 緑化工学会誌でアナウンスした第3部「地元検討会の視察」は,残念ながら
都合により中止となりました。その代替プログラムは,第2部の中に盛り込
みます。
◎参加費(1部:¥500-, 2部:¥1,000-,1〜2部及び全通し:¥1,200-)
※ 会場の都合から人数制限がありますので参加希望者は「平成16年11月12日ま
で」に以下にまで,参加希望セッションを電子メールかFAXにてお申し込み
下さい。
◎参加申し込み・問い合わせ先
〒640-8510 和歌山市栄谷930 和歌山大学システム工学部・環境システム学科
みどり研究室内 中島敦司
TEL & FAX 073-457-8378
E-mail nakat@sys.wakayama-u.ac.jp
◎当日の夜は,地元の旅館にて宿泊しての徹底討論会を予定。宿泊代金は,懇親会費
を含め¥7,000程度。定員は20名程度。こちらへの参加希望者は,セッション参加申し
込みと同時に宿泊討論希望の旨をお知らせ下さい(先着順)。なお,宿泊の徹底討論
会だけの参加希望も受けつけます。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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