あのう
投稿者: umiwld 投稿日時: 2002/01/04 23:53 投稿番号: [165 / 2229]
また、しゃしゃり出てまいりました。
私、その豪雨災害に遭った鹿児島市に住んでいたことがありまして、良く存じています。肥後の石工が造った五石橋の保存運動にも署名いたしました。
河川工事のことは良くわからないのですが、鹿児島市は平地が少ないために、山は切り崩され周辺の山(台地)は、宅地開発が進み、団地がたくさんあります。おまけに崩れやすいシラス台地ときています。
河川をいじってどうこうなる問題ではなく、周辺の宅地開発そのものをどうにかしないととても洪水を防げるものではありません。
名工が造った石橋は、非常に頑丈なもので、事実西田橋などは洪水にも耐え幹線道路の車輌群を受け止めていた現役の橋でした。(河川工事のため撤去移築されましたが)
しかし数百年耐えていた石橋も、今日のような開発は予想できなかったでしょう。
都市計画と連動した河川計画でないと、「いたちごっこ」の繰り返しになると思います。
これは メッセージ 164 (urara888jp さん)への返信です.
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