住民の施工&管理の水辺
投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/03/17 09:11 投稿番号: [1542 / 2229]
大分県日田市で「台霧の瀬」づくりという
住民による水辺の整備が行われています。
「国は場所を貸しているだけ」という話でした。占有許可の仕組みなどよく知らないので、法的な部分に
詳しい方に基本的なことを教えていただけないかと…。
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自然生かしたせせらぎ整備
川遊びができ、くつろげる空間へ
3月7日
日田市の市民グループが中心になって市内中ノ島町の台霧大橋下の三隈川河川敷に、
自然を生かしたせせらぎを整備・管理することになった。六日、現地で関係者二十五人が出席し、
整備事業の起工式があった。市民グループが河川を整備・管理するのは全国的にも極めて珍しい。
事業名は「台霧の瀬づくりプロジェクト」。三隈川の本流に沿って河川敷を掘削し、
長さ約二百メートル、幅約六〜二十メートル、水深約○・三メートルのせせらぎをつくる。
人工物はできるだけ使わず、自然石などを使用することにしている。既に日田林工高校土木科の
生徒が協力し、測量を終えている。掘削と周辺整備の第一期工事は七月中に完工、八月のオープンを
目指している。第一期工事分の事業費は約三百五十万円。国や県、市などの補助で賄う予定。
佐藤会長は「子どもたちが自然を体感できるようになる。動植物観察にも役立ててもらえる。
長期間かけて徐々に整備し、自然に近いせせらぎにしたい」と話している。
大分合同新聞社
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2004=03=07=692873=1
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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