ええと
投稿者: ko19_68 投稿日時: 2004/01/08 01:04 投稿番号: [1465 / 2229]
有料になってからオークションはやっていないのですが、個人的には「mr_yoko=釣り人」で「ko19_68=ナチュラリスト」と言う位置づけです(爆)
さて、4年後のサケですが、「0.1〜0.2%」の生存率ですので、帰ってきたとしても4・5匹程度だと思います。
また、最初のペアが少ないということは、仮に300匹帰ってきたとしても遺伝子的にも脆弱な系統になってしまうので、「ある年に絶滅」なんてことも考えられます。
でも、一番大事なことは「その川の未来に希望が持てる」ことだと思っています。
基本的に、サケ・マス類は川底が砂礫で、湧水か伏流水があるところで産卵します。
泥は大敵です(受精卵が窒息します)
札幌の例だと、二条市場の隣辺りで、地下道の湧水を川に流したところ、帰ってきたサケが空き缶の隣で産卵をしていた、なんてニュースを見ました。
ですので、件の川にも「希望が無いわけでもない」と思います。
もし、
>所々に竜のヒゲの様な水草が繁茂している
この水草が梅花藻ならば、「湧水がある可能性大」です。
>魚類の遡上を阻害する堰ではない技法というのはないのでしょうか?
ただの砂防ダム(土石流防止)なら、スリット化なんて方法がありますが、取水堰は難しいですね。
固定堰なら全面を階段状にする(オール魚道ってこと)のもアリですが、土砂の堆積や台風などの増水時を考えると可動堰に軍配が上がるでしょう。
ウララさんの投稿に期待します。
>ただ本能だけで遡上して来たはずの今回のサケ(映像)を観て可哀想に思いました。
やっぱり「サケが遡上してくる」って、都会人にはインパクトがあると思います。
今回のサケがきっかけになって、多くの人が川に眼をやるようになれば、「次に繋がる」のではないでしょうか。
長々とダラダラとスイマセン。
これは メッセージ 1461 (xyzpai2 さん)への返信です.
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