熱帯雨林の危機②
投稿者: suuud223 投稿日時: 2003/11/21 00:21 投稿番号: [1393 / 2229]
●気候、蒸散量
熱帯雨林は地球の肺ではないということ以外のことは正直わかりません。(いまさら熱帯雨林は地球の肺だ!なんていう人はいないか。)
まあ、森林が全部無くなればその地域の気候になんらかの影響はあるでしょうね。というレベルです。詳しい方教えてください。
それから質の問題を考えるための参考として、
世界の森林の95%は天然林で、5%が人工林である。天然林のうち47%は熱帯林にあり、33%が北方林、11%は温帯林、9%が亜熱帯林にある。
(天然林とは主として天然の力によって作られた森林。原生林と二次林が含まれる)
という事実を述べておく。
一般的に原生林>二次林>人工林という感じで質が高いと思われているが、根拠は無い。生物多様性からみると、人工林は確かに低いが世界の5%しかない。それに『本来』人工林は天然林の伐採を緩和する働きがあるので、森林の減少を防ぐためにも重要な位置にあるのだということを知ってもらいたい。
二次林は日本の里山からわかるように場合によっては原生林よりも生物多様性は高い。
生物多様性の視点から見ると、質の低下はまだそれほど大問題じゃない。もちろん大問題になる前に防ぐことが重要だが、研究不足すぎる。
他の方法を考えるしかなさそう。
これは メッセージ 1385 (suuud223 さん)への返信です.
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