自然の
投稿者: suuud223 投稿日時: 2003/11/16 19:21 投稿番号: [1355 / 2229]
保護活動はどこまでやれば満足するのだろうか?
例えば、このトピを見る限り、現在の保護活動ではまだまだ不十分だと考えている人がとっても多い。
しかしどこまで自然を保護・回復すればいいのかは誰も話していない。まさか、人間が壊した自然を全て取り戻すまで保護活動を続けなければならないなんて思っている人はいないだろうと思う。
で、現状はどうか。最近、熱帯雨林の話があったので、熱帯雨林に限ってちょいと説明したいと思う。
答えをいうと現在、全世界の熱帯雨林面積はもともと存在したものの約80%は残っている(国際自然保護連合が正式に発表している数字)。
これってけっこういい数字じゃないか?これ以上自然を壊せとは思わないし、むしろ壊すなよと思うのだが、「残り少ない原生林」とか、「生物多様性の危機!」みたいなことまで言わなくてもいいと思う。そんな大袈裟なことばかり言うから、自然保護に対して不信感を抱く人がでてくるのではないかと思う。
とりあえず、いままでのトピを見る限り、80%では満足していない。教えて欲しい。どこまで自然を守ればいいと思っているのだろうか?
これは メッセージ 1354 (qtr3yy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa_1/1355.html