>GPっすか?2
投稿者: ecologician 投稿日時: 2003/11/14 03:56 投稿番号: [1339 / 2229]
肝心なことを書き忘れました。
紹介のあった
http://webclub.kcom.ne.jp/ma/yamasho/kuni-betu/austraria/form.htmにもある
「オーストラリアの主な州では、森林に対する規制を設け、「残すべき森林」と「産業用等に使用する森林(生産林)」とに分けています。
これらは各州とも、地元住民、NGO、行政、木材利用者などの合意のもとで決定されています。」
は事実だろうと思います。オーストラリア本土では、おおむね適切に管理されていると思います。
だからこそ、タスマニアにおいて、すでに植林された森の伐採ではなく、オールドグロス林の皆伐をなぜ続けるのか、しかも森林局は大赤字出しつつ、伐採にせっせと補助金出すなどという、日本の沖縄やんばるの森でやっているのと同じようなことをなぜやるのかが解せません。
地元住民の声が小さいのか、あるいは弱みを握られているのか、それをてこに、どこかで誰かが甘い汁を吸うという、日本の公共事業と同じ構図としか思えません。
これは メッセージ 1336 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
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