瀬替え
投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/10/31 22:47 投稿番号: [1256 / 2229]
和洋折衷水制ですか?見たことないです・・・というか、想像すらつきません(笑)
九州筑後川は、河口付近の河川中央部に長い導流堤があります。堆砂(というより「堆ガタ土」)を防ぐ目的だと愚考しますが、干満差が激しい有明海に注ぐ河川なので、満潮時には潜堤と化します。明治初期、ケレップさんの母国から導入された技術で、どういうカラクリがあるのかは存じませんが、未だに現役です。ちゃんと機能しているのでしょう。
水制に対比してですが・・・最近知ったんですが、利根川って以前は東京湾に河口があったんですって。その頃の関東平野は広大な氾濫原だったそうです。それを徳川家康(だったと記憶しますが)の命により、度々の瀬替えが実施され、数十年かけて河口を太平洋に持っていったらしい。先人達の治水への執念ってのは凄いっすね。目的は氾濫原の墾田開発だったのでしょう。しっかり用水路まで敷設してますからですね。
これは メッセージ 1249 (gin_ayu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa_1/1256.html