> gin_ayuさん
投稿者: gin_ayu 投稿日時: 2003/10/30 00:42 投稿番号: [1241 / 2229]
>>樹種はあまり関係ないのではないでしょうか?
全くその通りだと思います。
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やはりそう思われますか。
もうひとつ、思い当たる事があります。
実家の裏に地図にも載らない小さな流れがあります。
かつて枯れたことがないとのことです。
この上流部は草刈場でした。
牛を飼育しているところが多かったので平地の少ないこの辺では比較的緩斜面の山肌を共同の牧草地にしていました。
やがて、杉林に代わりました。今は鬱蒼とした見事な杉林です。
しかし、やはり、枯れません。
その小さな流れの川底と実家の距離は3メートル程度、高低差は1メートルそこそこでしょう。
土手部分は昔から何も手を加えてはいません。頑強な岩盤に守られているわけでもなく、コンクリート護岸に守られているわけでもありません。雑草が元気にはびこる土に覆われています。
それでも何十年も被害らしい被害を受けた事はありません。
床下浸水は何度かありましが・・・
これだけで大げさに持論を展開するつもりはありませんが、昨今の環境共生推進団体や自然保護団体などの行政に圧力をかける論理にいまいち追従出来ない部分を感じています。
本来行政関係者も良かれと思うからこそ様々な施策を講じようとしているわけで、望んで対峙する関係を求めてはいないはずです。
もし、そうであればもう少し距離を縮めて何をすればいいのか、まだ見落としているところがないのか、お互いに模索する部分があるような気がします。
取り留めのない話になりましたが、眉間にしわ寄せ、口角に泡吹いて議論するばかりが脳ではないような気がしているもので、このようなところに顔を?出しているところです。
これからもいろいろご教授ください。
これは メッセージ 1240 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
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