無頓着。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/10/27 00:55 投稿番号: [1230 / 2229]
>これは、今週号のニューズウィークでの、日本の公共事業についての記事です。
そうでしたか・・・後で読んでみます。
個人的には、ゴミ拾いのボランティアそのものを否定するつもりはもちろんありません。
ゴミは散らかっていない方が良いし、中には問題に気が付きながらも、
自分に今できる事として清掃をしている方々もいるかもしれませんしね。
ただ、外国人ジャーナリストの目から見れば「滑稽」以外の何物でもないのでしょう。
感じるべき、見るべき、やるべき事が違うぞと・・・ある意味の軽蔑を含めて。
>見るも無残にコンクリート固めにされた川床や岸辺は、
「土建国家ニッポン」の見慣れた光景だ』
この「見慣れた光景」という言葉に私は非常な問題意識を持ちました。
先日参加した「県環境フェア」では大勢の人々が我が関連ブースを訪れたのですが、
その中には「最近綺麗に整備されて散歩するにはいい所だ」という話をする方が
多くいらっしゃったのです。散歩をするくらいですから流域付近に在住の方々と思われ、
そのような普段身近に接している人でも、とりあえず水と緑があれば自然が豊富だと
感じてしまう・・・というのが大凡「普通の人々」なのではないでしょうか?
今日はこの辺にしときます。
これは メッセージ 1227 (qtr3yy さん)への返信です.
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