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旅に出ます!(一週間くらい)

投稿者: akuroaenoto 投稿日時: 2008/04/06 15:56 投稿番号: [17 / 77]
  …いや、実際に旅に出るわけではありませよ。ただ、パソコンを閉じておくので。知っている人は知っていると思うけど、修行をします。だから、今日は気功について少々……

  ある程度感じれるようになったら、次は、『物』などから気を感じ取って見ましょう。

  これは、気を操る前にやっておいたほうがいいです。あとでそういうものをやるのが面倒くさいので。

  やり方はいたって簡単。物などに手の平を数センチほど離し、そのものの気を感じるんです。そこからくるイメージ、感じなどを感じてください。

  はい、それだけです。

  なに?それだけじゃ不満だって?では今日は気のとり方についても少々触れておきましょう。

■気のとり方

  はい、まいどおなじみ、アクロア改めアテロトアの講義の時間がやってまいりました!ここでは、私『アテロトア』(ア)と、弟子の『エノト』(エ)(私)が質問などをかわしながらやっていきたいと思います。

  ア「はい、ではやっていきましょうか」
  エ「は〜い」
  ア「最初に…最初はやっぱり『花』とか、『木』の気を感じ取ってみましょう」
  エ「ぷー!木の気だって!おもしろいこと言うね!」
  ア「はい、まず、れいのごとく、花もしくは木に手を数センチほどかざします」
  エ「無視ですか…」
  ア「そして、それの気を感じ取ったら、漠然と『取る』…といっても、難しいと思いますので、イメージ法を使います」
  エ「ほうほう。どんな?」
  ア「気といっても、みんなの考え方によってイメージするものが変わってくると思います。ですので、ここでは、丸い球体をイメージしましょう。」
  エ「大きさは?」
  ア「そうですね、だいたいあそこに見える―」
  エ「サッカーボール」
  ア「ピンポン玉くらいのサイズがいいでしょう」
  エ「いや、ピンポン玉なんてありませんよ!?」
  ア「そのピンポン玉は、透明で、だんだん輝いていくイメージをします。体をスカッっと通り抜けていくような…」
  エ「こんな感じですか?」
  ア「それはサッカーボールでしょう?もうちょっと小さくてもいいです。」
  エ「どこまで小さくしろと!?」
  ア「気なのですから、体の中に簡単に入っていくような、ピンポン玉です。」
  エ「はい、できましたよ」
  ア「……20点…」
  エ「え!?」
  ア「はい次は、その今イメージしたピンポン玉が、木や花から出てくるようなイメージをして、そのまま手に入っていくようなイメージをします。」
  エ「これでいいんですか?」
  ア「だから、それはサッカーボールでしょう?もうちょっと小さくてもいいです。まあ、できるのならそれでも構いませんが。」
  エ「じゃあこれでやります!」
  ア「ダメです」
  エ「なんで!?」
  ア「さあ、一通りできたら、次はそれを繰り返すだけです。日に日にやっているうちに、だんだんとできるようになっていきます。『継続は力なり』、諦めないで続けましょう。」
  エ「はーい」
  ア「ここまで、質問、意義はないですか?」
  エ「ないで〜す」
  ア「……………………」
  ア「……………………」
  ア「……………………」
  エ「はい!ありました!!」
  ア「はい、エノトさん。」
  エ「気を操る練習はいつやるんですか?」
  ア「はい、私は一週間ばかしここを留守にするので、また一週間くらいあとにでもやりましょうか。……私の気が向いていればですが…」
  エ「え?」
  ア「ああ、いや、なんでもありません。さあ、それでは今日はこの辺に―…エノトさん?それはサッカーボールでしょう?」
  エ「ピンポン玉です!」
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