本題にもどる
投稿者: akuroaenoto 投稿日時: 2008/04/06 00:19 投稿番号: [16 / 77]
さて、いろいろ変なことを書いていた気がします。なので、私が一番伝えたい事を書きます。
世界となにか以前に、生物とはなにか?地球とは?宇宙とは?存在する意味は―
私はそういう事を考えていたとき、よく原点に戻る。
「生命とは、意味があって生まれてくる。意味がないものなんてない」
私は自分を否定するようなことはしなかった。
「私は親に望まれて生まれてきた」
―と、私は思っているからだ。もちろん、今もその答えは変わらない。
地球はなんで生まれたのだろうか?
地球も、神に望まれて生まれたからだ。
では、神の意味はなんなのか?
神は言葉で、言葉は神であった。
それは答えになっていない。しかし、神は言葉によって成り立つ。
言葉とは、すべてである。
私の考えに基づいて、神とは、混沌より最初に生まれた存在。神は言葉とともに生まれた。
では、混沌とはなにか?
「道」である。
「道」もまた混沌。混沌もまた「道」。
「道」=混沌なのか?
道とは、一つであるし、すべてでもある。
私はこれらのことを頭ではなく、心で理解した。いや、理解したつもりでいるのかもしれない。
混沌から世界が生まれたのか?
混沌が生んだものは「神」である。
混沌はなにから生まれた?
混沌は虚空から生まれた。
虚空は何から生まれた?
虚空はそこから生まれた。
そこというのは「空間」のことか?ならば、空間はどこから生まれた?
いつもここで止まるのである。そもそも、それらのものはすべて「混沌」から生まれた。混沌は世界を生み、世界は「道」を知った。
混沌がある前、その場所にはなにがあった?
混沌がある前、そこにはなにも無かった。
じゃあ、「なにも無い」という場所が無くなれば、そこには何が残る?
何も残らない―
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