世紀末的景観
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2006/08/12 10:50 投稿番号: [63 / 1971]
柱上トランスが2台ほど抱きついた高さ10m以上のかなり傾斜した電柱がデーンとそびえ立ち、更に、高圧電線のアルミ化で電線が図太く、縦横に分岐させるための接続部材はカラスが何羽も腕木にとまっている様なグロテスクな電柱最上部、そして下には家屋に引き込む何十本もの低圧電線や電話線が交差し、更に、各種通信ケーブルや同軸ケーブル、撤去工事費節約のため使命を終えたものの残された旧ケーブル群、更に、らせん状の光ケーブルを収容した吊架線等々がバラバラに架設されている。おまけに倒壊防止用の屈強な支柱等々。
景観にまったく配慮されない無神経で異常な構築物。どっかの途上国のスラム街にピッタシマッチの様相・・・・
団地や民家の敷地内(庭など)でも、これほど醜い怪物を微々たる一時金(電柱専用敷地料)で 我慢させられている。個人的に目障りだから撤去してくれとは法律上の規制で言えませんし。
みんな、これが現実で仕方がないと思っているのか、それとも「醜いものに鈍感な日本人の性癖」か、もしくは、我が家だけ「豪華な城」を構えておけば回りはどうでもよいという「センスの無い日本人の性癖」か・・・・
議員もしくは行政が法案を提出し「電線地中化」を審議立法することも可能だが、・・・
いずれにせよ「先進国?日本の恥さらし」であることには間違いない。
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