Re: 都市の効率、農村の冗長
投稿者: oomoriyan66 投稿日時: 2010/05/09 00:32 投稿番号: [57 / 67]
sustainabilitianさん ご意見ありがとうございます。
>周囲に田園を控えて災害などのトラブルにもタフな都市を考えると、欧州の都市はその条件を維持しているのに対して、東京などは明らかに過密で、投資効率が非常に悪い都市になっています。
関東大震災クラスが起これば、東京と近郊都市は人口が多く大規模集積なので、住宅や上下水道・ガス管などの破損が、激しいでしょうね。神戸地震の時は、電気が早く復旧したようですが、水道・ガスはかなり遅れたように記憶しています。各家庭で井戸を掘れないでしょうから、上下水道・ガスなどインッフラを二重系にするのは難しいですね。大都市大地震の時は、対策の良案がないのかも?
地震が起こるか起こらないか分からないかも、そんなことは承知だ、だけど引っ越す人はいないでしょうね。
>都市と農村のどちらが良いか、あるいは鉄道と道路のどちらが良いかということはなく、両方の長所を兼ね備えたような暮らし方を模索したら面白いんじゃないかと考えています。
私も同感です。
>・・・バスがありますが、最近は結構注目されているんじゃないかと思います。
TVニュースで見たのですが、地方では路線バスが不採算で撤退した所では、自治体がデマンド交通を運営しているようです。
>・・・自然の恵みで暮らせるような社会の構造を考えるためには、その辺から考え直さないと、・・・
大都市が、大地震など災害対策として、冗長度をもつ分散システム(井戸・個別排水処理槽やプロパンガスなど)独立の二重系を持てば少しはいいのでしょうが、コストがかかるでしょうね。
大都市で冗長性を確保するのが大変と思いますので、自然の恵みで暮らせるような社会は、相当難しいものだと思えるようになりました。
自然の恵みで暮らす社会は、農山漁村に住むことが有利かも?
これは メッセージ 55 (sustainabilitian さん)への返信です.
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