Re: やっぱりキーワードはエントロピー
投稿者: oomoriyan66 投稿日時: 2010/03/14 17:07 投稿番号: [36 / 67]
sustainabilitianさん
ご意見ありがとうございます。
>・・・不合理なリサイクルを強制して市民に無駄な労力を要求し、結果的にも無駄にエネルギーを消費し、一部の人々を利するだけのものになっているからだと考えられます。
人々が生活上必要な、衣料、食料・消費・消耗品、住宅・車・家電製品など耐久製品、情報機器など多々ある。
これら製品販売から使用後拡散した廃棄品(エントロピー増大)を、いかに少ない費用で再使用可能な再資源化(エントロピー減少)できるか?
事例ですが、私の住んでいる自治体のリサイクル推進パンフレットに、分ければ資源、混ぜればゴミ
とのキャッチフレーズがある。住民は、リサイクル拠点に回収用並んでいる、鉄・アルミ缶・透明びんなど各々のかごへ、容器類を分けて入れる。自治体の回収車がきて、拠点まで搬入する。その後は、知りません。
あらゆる製造物は、製品として販売されて拡散するが、これをエネルギー最小で集めて、利用できる形に再資源化するか?
再資源化まで、エネルギーがかなり、かかるんでしょうね。
例えば、飲料メーカの販売では、製品配達業者が販売店に製品を搬入し、その販売店に消費者が空き缶・瓶を持ち込んでおけば、その空き缶・瓶を帰りの車に積み込んで回収する。自治体が回収する場合に比べて、配送エネルギーが節減できるのでは?
う〜ん、今の生活を前提にして、中々これは良いという案が浮かばないですねぇ〜
私は、今後再生可能資源の生活を目指す観点から、地球が蓄えた遺産資源消費を節約するには、今の生活を犠牲にしても、こうすべきである、とエントロピーを増大させない、根本的考え方が必要と思いますが、いかがでしょうか?
これは メッセージ 34 (sustainabilitian さん)への返信です.
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