inatarou2001氏,
投稿者: moonlit_hanna 投稿日時: 2008/02/04 12:05 投稿番号: [85 / 239]
>№64でこのように書いています。
>>私は林業をやめるべきというような意見を書いたことはなく、
>>産業として林業は重要で、林業振興は必要という意見を書いています。
誰も林家のくいっぷちを尋ねちゃいないよ。情けないほどの読解力のなさだなあ。
君は「人間の経済活動で環境にすごく良いものなどない」と主張した。そんな中で、全世界の人口を支えるにはどのような産業を推進すべきか?ということを問うたんだ。で、
>>俺は、どうせなら環境負荷の少ない産業、持続可能な産業を推進した方が(結果として)「環境にやさしい」ということになると思うし、この観点から端材や間伐材の有効利用としての国産割り箸については賛同するけどね。
という考えを披露したの。それに対するレスが
>また相対的評価になっています。
かよ・・。情けない。
>くいっぷちに関係なく、評価は評価として正しくするために、
>絶対的評価で考えるべきです。
<例>
Q:小学校の先生:燃費のいい車と燃費の悪い車、さてどっちが環境にいいでしょうか?
→小学生の答え:燃費のいい車です。
→君の答え:車は環境に悪いので、絶対的評価をすべきです。
君のは回答になっていないだろ?
絶対評価とか相対評価とかつべこべ言わずに、世界のくいっぷちを支えるための今後の産業のあり方について、君が思うところを聞かせてよ。
>現在は世界遺産になっている知床の原生林を伐採しようとしたり、
>白神山地の秋田県側に林道を作ろうとしたことを考えると、
>自然保護のことをほとんど考えていなかったと言っても
>間違っていないと思います。
単に2例を挙げたくらいで「木材生産一辺倒」じゃあ説得力に欠けるな。君、森林法って知ってる?それ読むと分かるよ。例えば保安林の考え方がそうだな。
>針葉樹林の人工林を広葉樹林との混合林に変えようという事業は、
人工林を整備して木材を生産するための林業を振興する事とは
まったく異なることを理解できませんか?
思わんね。人工林の広針混合林化や長伐期化は既存する施業方法であって、何も今言われ始めたことではない。特に長伐期化は、材に、より多くの付加価値を与えるために伐採期を遅らせるわけだ。君の紹介してくれた先にも次のような記載があるが・・・。
(抜粋)===========
「多摩の森林再生」によって、荒廃した人工林は、50年、100年後には、広葉樹の間にスギ、ヒノキ
の大径木が立っている混交林となる。これらのスギ、ヒノキは東京ブランドの有用材となることも期待され、来るべき時代の林業を支えるものともなる。
(抜粋了)==========
ほら、木材生産もちゃんと目的に入っとるよ。きちんと読めば分かるものを・・・。浅はかたる所以だね。
>>私は林業をやめるべきというような意見を書いたことはなく、
>>産業として林業は重要で、林業振興は必要という意見を書いています。
誰も林家のくいっぷちを尋ねちゃいないよ。情けないほどの読解力のなさだなあ。
君は「人間の経済活動で環境にすごく良いものなどない」と主張した。そんな中で、全世界の人口を支えるにはどのような産業を推進すべきか?ということを問うたんだ。で、
>>俺は、どうせなら環境負荷の少ない産業、持続可能な産業を推進した方が(結果として)「環境にやさしい」ということになると思うし、この観点から端材や間伐材の有効利用としての国産割り箸については賛同するけどね。
という考えを披露したの。それに対するレスが
>また相対的評価になっています。
かよ・・。情けない。
>くいっぷちに関係なく、評価は評価として正しくするために、
>絶対的評価で考えるべきです。
<例>
Q:小学校の先生:燃費のいい車と燃費の悪い車、さてどっちが環境にいいでしょうか?
→小学生の答え:燃費のいい車です。
→君の答え:車は環境に悪いので、絶対的評価をすべきです。
君のは回答になっていないだろ?
絶対評価とか相対評価とかつべこべ言わずに、世界のくいっぷちを支えるための今後の産業のあり方について、君が思うところを聞かせてよ。
>現在は世界遺産になっている知床の原生林を伐採しようとしたり、
>白神山地の秋田県側に林道を作ろうとしたことを考えると、
>自然保護のことをほとんど考えていなかったと言っても
>間違っていないと思います。
単に2例を挙げたくらいで「木材生産一辺倒」じゃあ説得力に欠けるな。君、森林法って知ってる?それ読むと分かるよ。例えば保安林の考え方がそうだな。
>針葉樹林の人工林を広葉樹林との混合林に変えようという事業は、
人工林を整備して木材を生産するための林業を振興する事とは
まったく異なることを理解できませんか?
思わんね。人工林の広針混合林化や長伐期化は既存する施業方法であって、何も今言われ始めたことではない。特に長伐期化は、材に、より多くの付加価値を与えるために伐採期を遅らせるわけだ。君の紹介してくれた先にも次のような記載があるが・・・。
(抜粋)===========
「多摩の森林再生」によって、荒廃した人工林は、50年、100年後には、広葉樹の間にスギ、ヒノキ
の大径木が立っている混交林となる。これらのスギ、ヒノキは東京ブランドの有用材となることも期待され、来るべき時代の林業を支えるものともなる。
(抜粋了)==========
ほら、木材生産もちゃんと目的に入っとるよ。きちんと読めば分かるものを・・・。浅はかたる所以だね。
これは メッセージ 79 (inatarou2001 さん)への返信です.
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