minoru_dhfさんへ
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/01/31 22:59 投稿番号: [57 / 239]
>そういうスタンスは通用しないし、そういうときこそ政治の出番でしょう、
>と言ってるんだよ。
それが本当に出来ると思いますか?
私はとても難しく、ほとんど不可能だと思っています。
その前提で考えているから、「市場の競争力」は重要な問題となるのです。
>だから、どうして間伐材製割り箸のことを述べると、
>「林業振興」とか「スギ林やヒノキ林の人工林の整備は環境保護とは違う」
>というふうにすり替えるのか、そういうことを何回も言ってるんだけど。
>間伐材の有効利用が森林伐採、人工林の抑制につながるんでしょう。
まず、中国製割り箸を減らすことと、
国産割り箸を増やすことは別の問題として考えるべきです。
(中国製割り箸を減らすのはマイ箸でもできますから)
中国製割り箸を減らすのは環境保護ですが、
国産割り箸を増やすのは環境保護とは違うと思います。
貴方の意見はマイ箸より国産割り箸を使う方が良いということですが、
それが林業振興ではなく、なぜ(自然)環境保護なのか、
もっと分かりやすく説明してもらえませんか。
>矛盾する論理展開に対して、その矛盾点を問えば、
>それに対して見当違いのすり替え論で、
>言ってもいないような意見をつくりあげて反論。
>これは誤解とは違うよ。それを誤解と言い換えるなら、
>さらに説得力がなくなっていくんじゃないかな。
中国製割り箸の規制が難しい問題、
国産割り箸の価格が高い問題、
林業と環境保護の問題、
それぞれに重要な問題なのでとりあげたのを、
すり替えと言われても困りますね。
順番に一つずつ片付けた方が良いでしょうか。
まずは中国製割り箸規制の問題ですが、
私は、CO2排出税やレジ袋規制や飲料容器デポジット制度など、
環境政策を何も実現できない政府が、中国の反発を押し切って
輸入割り箸規制に踏み切ることは実現不可能と思っています。
貴方は政治的に可能だと考えているようですが、その理由を教えてください。
これは メッセージ 56 (minoru_dhf さん)への返信です.
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