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Re: 産業の持続可能って何だ?

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/03/08 02:21 投稿番号: [225 / 239]
>>「主」と「従」では全然違いますよ。
>>林業の自立が主目的=従来の林業の延長線
>>自然環境の公益的機能が主目的=従来の林野行政の転換

>いいかげんな屁理屈を言うな!君は件のリンク先をよく読んでいなかったため、林業の自立を目的とした文言を見つけられなかった。だからそこを示した。主たる目的か従たる目的かは関係ない。少なくともあの文には「林業の自立」も目的に入っているということは、純然たる事実。それを君がダダこねてるだけ。

貴方が下のように言ったので、多摩の森再生事業のリンクを張りました。
>ついでに「自然保護の観点」についても、具体的に示してくれる?
「自然環境の公益的機能」が主目的なら、
(「林業の自立」が他に目的として入っていても)
「自然保護の観点」について示したことに問題は無かったはずですね。
しかし、貴方は「林業の自立」を取り上げ、問題があるような返信をしてきました。
それでは、「自然環境の公益的機能」が主たる目的か従たる目的か、問題になります。
貴方の理解はどちらなのでしょうか?


>>私の、混交林の事業は林野行政の転換だ、という意見に、
>>貴方が反対してきたのでしょう。

>違う。君は「『多摩の森林再生事業』が林野行政の転換」みたいなことをいってリンクを張ったのだよ。俺は「それは違う、転換期はそれよりもっと前」と思っている。第一、多摩の森林再生事業の目指すところは、それ以前に成立した森林・林業基本法の主旨の受け売り。よって当該事業が転換の起点となるはずがない。

>また、文の中にも、都水道局の水源林経営を先行事例としている。そして、その水源林は、明治21年に水源涵養保安林と土砂流出防備保安林の指定を受けているよ。

森林・林業基本法の成立って、平成13年でつい最近じゃないですか。
それでは実際の事業はほとんど始まってないわけで、
転換の起点と言っても問題ないでしょう。
そして、保安林の先行事例を林業用の森林に拡大するのは、
林野行政の大きな変化(転換)と言えるのではないですか?


>>前に書いた、一つの山が丸々スギ林、の例題で分かりませんか?
>>この山では「林業」は持続可能なのか、
>>不可能というなら、「林業」が持続できない理由を説明してください。

>Q1:禿山の前は天然林だったんだろ?皆伐後の天然林はどうなったんだ?
>Q2:天然林伐採してスギ林を植林すんだろ?そのスギを伐採するまでどうやって食いつなぐんだ?

A1:禿山とか天然林は例題の文中に出てきませんが・・・
    「林業」の持続可能性についての質問です。
    「環境」の持続不可能が「林業」の持続不可能に関係あるというなら、
    そのことについて説明してください。

A2:林業は普通、所有している森林を一度に全部伐採してしまうのではなく、
    部分的な伐採&植林をローテーションで回していきます。
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