Re: 不毛だね
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/02/29 03:40 投稿番号: [196 / 239]
>>里山(広葉樹の二次林)の生物相と、田んぼや小川の生物相が同じですか???
>里山を歩いたことのある方なら、君のような頓珍漢な質問はしないよ。里山には棚田だってあるし、小川も流れてる。里地里山をひっくるめて「里山」という場合もある。ただ、「クマとか」に遭遇できるかは保証できないが・・。そのうち「オオカミも必要だ!」って言い出すんじゃないかと心配だよ。
「里山」を広い意味で解釈する場合もありますが(普通はない)、
林業の話題から出てきた「里山」で、
そのような広い解釈をしてはいけません。
そして、広い意味での「里山」でも、
広葉樹の二次林の生物相と田んぼなどの生物相は別モノですから、
どちらか片方の存続で「生物相保護」と言ってはいけません。
>>環境を含めた公益的機能に何の問題も無ければ、
>>一番採算性が良い「長伐期施業」を採用するはずなのに、なぜ混交林なのか?
>>と質問しているのです。
>主伐期を遅らせるんだから長伐期化だと言ってるだろ。その長伐期施業林を混交林にするのは都民のウケがいいからだろ。そう書いてるが、目もお粗末になったのかい?
>広葉樹は、君みたいなミーハーにも人気があるからな。
>君に理解できるかどうかはわからんが、プロパガンダのようなものだよ。
混交林の「長伐期化」と「長伐期施業林」は違うものです。
貴方が「環境に良い」という、長伐期施業林が人気が無いのはなぜでしょう。
それは、自然の植生とは違う林は
「環境に良くない」という認識があるからではないですか?
>ところでさあ、君が張ったリンク先の内容を、なんで俺が君に解説しなきゃならないんだい?結局、君は「多摩の森林再生事業」のことを何にも調べてないってことだぞ。君が浅はかだと呼ばれる所以だ。
貴方が間違って理解しているから、
なぜそう理解するか質問しなければならなくなるのです。
抜粋ではなく、全体の内容を理解するように読むことをお勧めします。
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/sinrin/tousin/honbun.htm
>>理解が間違っています。
>>世間一般では田んぼや畑や牧場やゴルフ場を
>>「(自然)環境に良い」と言いません。
>でも、生物相の保護はできるな。「クマとか」は出没しないが。
都会でもカラスなどの生物相があるけど、「(自然)環境」とは関係ないです。
>>「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」ではなく、
>>「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」です。
>だから、「君は天然林を伐採しても植林すれば持続可能だと『思ってる節』があるようだから」としてるが、何か問題でもあるのか?
「『思ってる節』があるようだから」ということは、貴方の推測なわけです。
推測された側が「その推測は間違っている」と指摘したのを、
「何か問題でもあるのか?」と開き直るのは、議論のマナーとして最悪です。
>持続可能な森林経営ができているのであれば、生態系は保護されるって言ったが。また読み飛ばしだな。
「持続可能な森林経営」と「生態系の保護」の関係が全然わかりません。
> 君の問題提起 No.162
>>採算性で言うと、「単一針葉樹林」>「混交林」>「放置人工林」でしょう。
>それに対する俺のレス No.163
>>「単一針葉樹林」ってのが何を指してんのかよく分からんが、とりあえず樹齢30〜60年の短伐期のスギ林ということにするぞ。
>という前提でスタートしてんだけど。この前提に意義があるのなら、この時点で当然主張したはず。でも君はそれをしなかった。ということは、君はこの前提を受容して議論を進めたことになるからな。
それに対する私のレス、№169
>林業を自立させるには採算性の向上が必要でしょう。
>だから、貴方の言うように混交林が林業を自立させる為の施策なら、
>採算が取れなくて放置されてしまう針葉樹林よりも
>採算性が良くなければなりません。
>再度の質問ですが、
>混合林にしたほうが林業の採算が良くなる、という説明をして下さい。
その部分を含む全体を「間違った回答」というレスをしていて、
採算性が「混交林」>「単一針葉樹林」という貴方の意見に反対しています。
>里山を歩いたことのある方なら、君のような頓珍漢な質問はしないよ。里山には棚田だってあるし、小川も流れてる。里地里山をひっくるめて「里山」という場合もある。ただ、「クマとか」に遭遇できるかは保証できないが・・。そのうち「オオカミも必要だ!」って言い出すんじゃないかと心配だよ。
「里山」を広い意味で解釈する場合もありますが(普通はない)、
林業の話題から出てきた「里山」で、
そのような広い解釈をしてはいけません。
そして、広い意味での「里山」でも、
広葉樹の二次林の生物相と田んぼなどの生物相は別モノですから、
どちらか片方の存続で「生物相保護」と言ってはいけません。
>>環境を含めた公益的機能に何の問題も無ければ、
>>一番採算性が良い「長伐期施業」を採用するはずなのに、なぜ混交林なのか?
>>と質問しているのです。
>主伐期を遅らせるんだから長伐期化だと言ってるだろ。その長伐期施業林を混交林にするのは都民のウケがいいからだろ。そう書いてるが、目もお粗末になったのかい?
>広葉樹は、君みたいなミーハーにも人気があるからな。
>君に理解できるかどうかはわからんが、プロパガンダのようなものだよ。
混交林の「長伐期化」と「長伐期施業林」は違うものです。
貴方が「環境に良い」という、長伐期施業林が人気が無いのはなぜでしょう。
それは、自然の植生とは違う林は
「環境に良くない」という認識があるからではないですか?
>ところでさあ、君が張ったリンク先の内容を、なんで俺が君に解説しなきゃならないんだい?結局、君は「多摩の森林再生事業」のことを何にも調べてないってことだぞ。君が浅はかだと呼ばれる所以だ。
貴方が間違って理解しているから、
なぜそう理解するか質問しなければならなくなるのです。
抜粋ではなく、全体の内容を理解するように読むことをお勧めします。
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/sinrin/tousin/honbun.htm
>>理解が間違っています。
>>世間一般では田んぼや畑や牧場やゴルフ場を
>>「(自然)環境に良い」と言いません。
>でも、生物相の保護はできるな。「クマとか」は出没しないが。
都会でもカラスなどの生物相があるけど、「(自然)環境」とは関係ないです。
>>「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」ではなく、
>>「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」です。
>だから、「君は天然林を伐採しても植林すれば持続可能だと『思ってる節』があるようだから」としてるが、何か問題でもあるのか?
「『思ってる節』があるようだから」ということは、貴方の推測なわけです。
推測された側が「その推測は間違っている」と指摘したのを、
「何か問題でもあるのか?」と開き直るのは、議論のマナーとして最悪です。
>持続可能な森林経営ができているのであれば、生態系は保護されるって言ったが。また読み飛ばしだな。
「持続可能な森林経営」と「生態系の保護」の関係が全然わかりません。
> 君の問題提起 No.162
>>採算性で言うと、「単一針葉樹林」>「混交林」>「放置人工林」でしょう。
>それに対する俺のレス No.163
>>「単一針葉樹林」ってのが何を指してんのかよく分からんが、とりあえず樹齢30〜60年の短伐期のスギ林ということにするぞ。
>という前提でスタートしてんだけど。この前提に意義があるのなら、この時点で当然主張したはず。でも君はそれをしなかった。ということは、君はこの前提を受容して議論を進めたことになるからな。
それに対する私のレス、№169
>林業を自立させるには採算性の向上が必要でしょう。
>だから、貴方の言うように混交林が林業を自立させる為の施策なら、
>採算が取れなくて放置されてしまう針葉樹林よりも
>採算性が良くなければなりません。
>再度の質問ですが、
>混合林にしたほうが林業の採算が良くなる、という説明をして下さい。
その部分を含む全体を「間違った回答」というレスをしていて、
採算性が「混交林」>「単一針葉樹林」という貴方の意見に反対しています。
これは メッセージ 190 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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