Re: inatarou2001氏(絶対評価と相対評価)
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/02/08 02:47 投稿番号: [115 / 239]
>例題は間違ってないよ、君が、単なる「言い回し」にこだわってるだけ。
「言い回し」と言いますが、
「環境に良い」と「環境に悪くない」は、かなり意味が違います。
>わかりやすいように林業について書くけど、君は林業が環境に与える影響については「規模の問題」といったよな。つまり、規模がデカくなれば環境負荷も大きくなり、引いては環境に悪くなるということだな。
>で、君の言う「規模」とはどれくらいの大きさなのか。だから俺は「それじゃあ具体性に欠ける」と指摘した。絶対評価の基準が抽象的なら評価もできないからな。
>その後で俺は絶対評価の基準も披露してるんだけどねえ。持続可能性だと。それを君が理解できていないだけ。
私が書いたのは、林業は環境に「それほど悪く無い」が、
規模が大きくなれば環境に「悪い」という事です。
持続可能だと、環境に「良い」のですか?
そもそも、環境に「良い」ものなら、規模が大きくても「良い」はずですが。
>第一、君は絶対評価にこだわるくせに「間伐材割り箸よりマイ箸」とも主張してるし・・・
間伐材割り箸よりマイ箸の方が実現可能ということです。
>違うよ。君が、人工林の広針混交林化について、画期的な行政の方向転換のような言い方をした。それに対し俺は、そんなの既存の施業方法だよって指摘したんだ。件の答申は、森林の公益的機能維持と林業振興を兼ね備えた施策であって、これからの林業の方向性として、ずっと言われ続けて来たことで、ただ君が知らなかっただけさ。
昔から言われ続けて来たなら、
最近ではなく以前からどこかで実現してるのでしょうか?
私は知らないので情報があったら教えてください。
>ここでおさらいしとくけど、君は「林野行政」が「木材生産一辺倒」だと主張したんよ。そりゃあ行政が旗振りしてた時代もあったけど、旗振りだけをやってたわけじゃない。それを木材生産のための政策しか打ち出さなかったかのように君が主張したから、「そんなことはない」と横を入れただけ。
この記述はどうなるのでしょうか?
強力に推進してきた、とありますが。
>> (1)国の政策転換 [戻る]
>> 国はこれまで、成長量の旺盛な森林は公益的機能にも優れていると
>>いう考えかたの基に、皆伐、新植を中心とした画一的な針葉樹の一斉
>>人工林を整備する拡大造林を強力に推進してきた。
>ところで、保安林についてはお勉強しましたか?
保安林は伐採に制限がありますが、自然林というわけではありません。
林業一辺倒とは確かに違いますが、環境保護とも違います。
>それと、環境への影響を評価する場合の、君が考える「絶対評価の基準」について、よろしく頼むよ。
「相対評価の基準」ならことなら分かりますが、
「絶対評価の基準」というのは意味がよく分かりません。
絶対的評価で「良い」というには、悪い部分があっては問題でしょう。
「言い回し」と言いますが、
「環境に良い」と「環境に悪くない」は、かなり意味が違います。
>わかりやすいように林業について書くけど、君は林業が環境に与える影響については「規模の問題」といったよな。つまり、規模がデカくなれば環境負荷も大きくなり、引いては環境に悪くなるということだな。
>で、君の言う「規模」とはどれくらいの大きさなのか。だから俺は「それじゃあ具体性に欠ける」と指摘した。絶対評価の基準が抽象的なら評価もできないからな。
>その後で俺は絶対評価の基準も披露してるんだけどねえ。持続可能性だと。それを君が理解できていないだけ。
私が書いたのは、林業は環境に「それほど悪く無い」が、
規模が大きくなれば環境に「悪い」という事です。
持続可能だと、環境に「良い」のですか?
そもそも、環境に「良い」ものなら、規模が大きくても「良い」はずですが。
>第一、君は絶対評価にこだわるくせに「間伐材割り箸よりマイ箸」とも主張してるし・・・
間伐材割り箸よりマイ箸の方が実現可能ということです。
>違うよ。君が、人工林の広針混交林化について、画期的な行政の方向転換のような言い方をした。それに対し俺は、そんなの既存の施業方法だよって指摘したんだ。件の答申は、森林の公益的機能維持と林業振興を兼ね備えた施策であって、これからの林業の方向性として、ずっと言われ続けて来たことで、ただ君が知らなかっただけさ。
昔から言われ続けて来たなら、
最近ではなく以前からどこかで実現してるのでしょうか?
私は知らないので情報があったら教えてください。
>ここでおさらいしとくけど、君は「林野行政」が「木材生産一辺倒」だと主張したんよ。そりゃあ行政が旗振りしてた時代もあったけど、旗振りだけをやってたわけじゃない。それを木材生産のための政策しか打ち出さなかったかのように君が主張したから、「そんなことはない」と横を入れただけ。
この記述はどうなるのでしょうか?
強力に推進してきた、とありますが。
>> (1)国の政策転換 [戻る]
>> 国はこれまで、成長量の旺盛な森林は公益的機能にも優れていると
>>いう考えかたの基に、皆伐、新植を中心とした画一的な針葉樹の一斉
>>人工林を整備する拡大造林を強力に推進してきた。
>ところで、保安林についてはお勉強しましたか?
保安林は伐採に制限がありますが、自然林というわけではありません。
林業一辺倒とは確かに違いますが、環境保護とも違います。
>それと、環境への影響を評価する場合の、君が考える「絶対評価の基準」について、よろしく頼むよ。
「相対評価の基準」ならことなら分かりますが、
「絶対評価の基準」というのは意味がよく分かりません。
絶対的評価で「良い」というには、悪い部分があっては問題でしょう。
これは メッセージ 107 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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