老人の自動車
投稿者: gachorin_j 投稿日時: 2008/04/30 19:53 投稿番号: [16 / 51]
確かに歩くのは辛いけど自動車を運転することで行動範囲が広がってきた老人にとっては、ガソリンの値上げは痛手ではありますが、幸いなことにそういう老人は、遠乗りをすることは少なく、老夫婦でスーパーに買い物に行ったり、病院へ行ったりという、近場での利用が中心で、排気量にもよるものの、せいぜい一回に1リットル程度の使用量になると思います。
そのため、ガソリン税率が6倍になれば、一回に100円ほどは出費が増えますが、それが老人にとってどの程度かわいそうかということが判断の基準になります。
これに対して、自動車を運転しない田舎の老人がバスで買い物や病院に行くとすると、現状では往復で700円くらいかかる場合が多いので、これが半額になれば一回に350円も助かることになります。
自動車の保有者も、通勤に使うか否かによって、走行距離は大きく違ってきます。
通勤に使わなければ、年間の走行距離は数千キロ台で、ガソリン購入量が年間500リットルだとすると、5万円ほど出費が増えますね。
年間5万円を、車の購入費用で補うとすれば、20〜30万円安い車を購入すれば良いので、確かに高級車の販売は減って、自動車会社に取っては少し痛手でしょうね。
通勤で使う場合は会社の通勤費支給の負担が増えますから、バス通勤を奨めたり、シャトルバスを出したりして、渋滞の解消に向うかもね。
これは メッセージ 14 (ooppuutt さん)への返信です.
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