さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: アイスランドの捕鯨会社から提供鯨肉炊

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:22 投稿番号: [53720 / 62227]
>当然、ナガスクジラであるわけだが、なぜかそのことには触れない。

だから?^ ^;;;;;;;;
ものすごく意味不明なんだけど・・・・
こっちにもアイスランド産鯨肉が出回ってるけど”ナガスクジラ”の表記は無かったな。

しかし、あの煮つけは美味かった。^ ^;;;;;;;;

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:07 投稿番号: [53719 / 62227]
閲覧者の多いG・Wだし、「まったく環境問題じゃない捕鯨」と「事実として深刻な環境問題である畜産」の扱われ方の異常さ、について資料提供をば・・・w↓




畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:06 投稿番号: [53718 / 62227]
皆さん見てるG・Wだし、aクンの献身的なご協力に感謝♪(←は北関東訛りで読んでねw)↓




畜   産   影   響   によって   一   日   に   生物種が   1   0   0   種   絶   滅   してるのが現状ですが、捕鯨に関してはRMPがありますから、クジラ愛護の感傷に合わせて捕鯨止める理由は一切アリマセン♪↓





「絶滅危惧」どころか文字通り絶滅しちゃってる種が日に100種以上あると言われてますが、そのほとんどは畜産の為の森林伐採が原因です。再掲載↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

Re: J-Stock問題は?

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:05 投稿番号: [53717 / 62227]
やってるよ。^ ^;;;;;;;;
鯨研通信:第444号   (2009年12月)
・ [シリーズ:鯨類の系群No.1]   日本周辺に分布する北太平洋ミンククジラの系群構造・・・・上田   真久
http://icrwhale.org/04-A.htm

それに、RMP当てはめの準備も着々と進んでるよ。^ ^;;;;;;;;

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:04 投稿番号: [53716 / 62227]
では以後aクン、rクン等鯨愛護ちゃん達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

「捕鯨を含めた」シーフード利用増大↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:02 投稿番号: [53715 / 62227]
↑だよう?w


まいど!!ご協力に感謝♪↓


捕鯨を含む野生海産資源持続利用は   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

Re: 動機は「科学」ではなく「ゼニ儲け」

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 09:54 投稿番号: [53714 / 62227]
>へ〜〜、どの辺が満たしてないのか具体的に書き連ねてみ?^ ^;;;;;;;;


やっぱり逃げてたか・・・・・^ ^;;;;;;;;

食肉の消費を止めて大豆蛋白を

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/05/05 09:43 投稿番号: [53713 / 62227]
食肉の消費を止めて大豆蛋白を!
UNEPじゃないが私は何年も前からそれを主張している。
これまでのように畜産に依存していたら環境も持たない。

馬鹿なtoripanと違うのは「だから捕鯨」と言わない事だ。
数量的に全然釣り合いが取れていない。
ミンクを絶滅させてもその鯨肉は2百万トンくらいしか取れない。
世界の人口に対しては   2,000,000トン÷7,000,000,000人=280グラムにしかならない。   環境論も良いが突然捕鯨にいくところから変に飛躍しているのだ。

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 09:34 投稿番号: [53712 / 62227]
では以後aクン、rクン等鯨愛護ちゃん達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

捕鯨禁止は畜産の「環境破壊」を隠す為♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 09:22 投稿番号: [53711 / 62227]
うふふ、これも少し校正し直して、転載♪↓





699 :1001ゲットを目指す男 :2011/04/24(日) 15:12:32.39 ID:fO/JXcH2
>>692
それもあるけど、↓に書いた「ホントにヤヴぁい環境問題から目を逸らさせるのにクジラさん保護のポーズをとるのが最適」ってのもあるよ。


468 :449と450は代行 :2011/04/21(木) 23:05:28.79 ID:d4a39ilS
>>463
現代型工場畜産の破滅的な環境破壊や、真水資源減衰や砂漠化等での持続不可能性という、大衆に現状を認識されると甚だ不都合な問題へ目を向けさせない為に環境問題でもなんでもない捕鯨を殊更大げさに取り上げる、というのが一番当たってるんじゃないかと思うよ。

それと勿論、日本の様な陸上での動物性蛋白確保に向いてない国に、公海上の持続可能海産資源利用を制限させる事で戦略物資として穀物等を使う、という手筈を整える準備段階、というのもね。

「(鯨の次は鮪だというドミノ論を受けて)鮪資源の制限は既に始まってるからドミノ理論は間違いなのだよ」はrクンの常套句だが、実際は鮪に限らず「公海上の未利用/未だ充分に活用し切れてない海産資源」利用制限への第一ドミノとして捕鯨を扱ってるのも多分事実だよ。

捕鯨禁止は畜産の「環境破壊」を隠す為♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 09:15 投稿番号: [53710 / 62227]
↑だよう?w


こないだから紹介してる件の2ちゃんに書いたレスの転載(情報間違いだけ訂正済み。推敲してないけど、脳内補正して読んでね♪)↓



269 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/03(火) 01:11:24.55 ID:+NVoBgA7
GPやらSSやらにゼニ出したり、IWC加盟反捕鯨国を後押ししてるのは「畜産・穀物飼料業界」で大体合ってるよ。

ただし、直接家畜肉や飼料の販売額減少を気にしてるんじゃなくって>>267-268を読んでもらえば解かるけど、畜産の深刻な環境破壊と真水資源減衰による持続不可能性から目をそらさせて、一見野生動物・環境保護の対象の様に見える鯨への捕殺反対を煽ってるってのが真相。

騙されやすいクジラ馬鹿に捕鯨映像見せて、環境保護なんかにゃ丸っきり無意味な反捕鯨活動にばかり募金させ、手前等のやってる出鱈目に矛先が向かない様にそれこそ「愚民」としか言い様のないバカ連中をコントロールしてるだけ。

環境保護なんかビタ一文関係ないからW

畜産影響で日に100種もの生物絶滅が起こってるのに、GPが畜産関係でやってるのはマクドの契約農場の為のアマゾン伐採(まさにこれだけで100種絶滅してるんじゃ?と言われてる)した分、その代わりに「別の場所に」植林しましょう、なんてキャンペーン程度。

当然伐採地で失われる生物種はそんな事で保全されないから、精々が有るのか無いのかもあやふやな「温暖効果ガス吸収の植物」がちょっと増えるだけ。意味無ぇよ馬鹿W


270 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/03(火) 01:35:07.22 ID:+NVoBgA7
>>265の糞馬鹿に言っておけば、そもクロミンク対象だけでも十分商業捕鯨は継続出来てる。

先に言ったように「一度も乱獲対象になってないから」→「絶滅寸前」になどもなってませんので。

日本など鯨油だけでなく食肉需要もある国は小型のミンクだけしか捕れない状況でも採算性はあったんだよ。
当時アメリカ国内でベト戦の枯葉剤から目をそらせる目的で「国連   人   間   環境会議」に主要テーマとして鯨保護を取り上げさせ、当時既に重大な   人   権   環   境   問題と認知されてた枯葉剤が   ま   っ   た   く   扱われなかったのは、どう考えてもアメリカの思惑・圧力だろう。

コレを言うとrクンが「枯葉剤と反捕鯨は因果関係を示す証拠が見つからないのだよ。w」と毎度の「証拠ありませんでした」論文を貼るんだけど、それに対しては「証拠が要らない」という説明コピペがありますので・・・W↓


『枯葉剤すり替え論に「証拠」は不要です♪』
(↑はURLリンク不可なので、前後に""を付けて検索)

少し考えれば分かる事。
件の国連   人   間   環境会議開催の72年当時、既に段階的な捕獲枠縮小が始まっていた(60年代前半から)、慎ましい捕鯨をさも重大な環境問題のごとく殊更取り上げて、催奇形性があり、環境へも不可逆的な破壊を齎す枯葉剤を取り上げない、などアリエナイから。
そんな事を真顔で言うのは人間より鯨が大事な基地外クジラ愛護ちゃん達だけ、だよねW


271 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/03(火) 01:49:29.79 ID:+NVoBgA7
>>270は肝心な事を言い忘れてた。

IWCに於いて段階的に捕獲枠が縮小され、それでもミンク限定の商業捕獲でも充分な採算性が望めたのに、日本はその継続を望んでたのに、それさえも奪うために無理やり圧力でモラトリアム採択させた、その原因は、当時アメリカ国内でベト戦の枯葉剤から目をそらせる目的で「国連   人   間   環境会議」に主要テーマとして鯨保護を取り上げさせ、当時既に重大な   人   権   環   境   問題と認知されてた枯葉剤が   ま   っ   た   く   扱われなかったのは、どう考えてもアメリカの思惑・圧力だろう。

これをとっかかりとしてベト戦の卑劣な真似から注意を逸らし、責任逃れをする為のダシにされたって事だよ。

その誤魔化し行為を誤魔化す為、未だに環境問題でもなんでもない捕鯨を、即座に解決すべき環境問題の如く印象操作し、それに騙されてる馬鹿が少なからず居る所為で、本当に早急な対応・解決を要する>>268-269の問題が無視され、馬鹿が「野生生態系や自然守る為なら仕方がない」みたいなカンチガイでGPやらrクンの撒き散らす出鱈目を鵜呑みにしたまま更に拡散させてるってワケだ。

自分でモノを考えられない馬鹿は死んでしまえばいいのにね。

porunobakariyonndeirukara

投稿者: akasakatemaike 投稿日時: 2011/05/05 09:10 投稿番号: [53709 / 62227]
hitonokotobagawakaranai.
hahahaha

tannrakutekinayatu

投稿者: akasakatemaike 投稿日時: 2011/05/05 09:07 投稿番号: [53708 / 62227]
mottoyokukanngaero.

kannkyouhakaihatousokuka,toukasokukawo

sonnakotogawakaranaikara,doubutuaigonihasirukotoninaru.

mottobennkyousina hahahahahaha

ど〜〜も〜〜・・・^ ^;;;;;;;;

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 09:06 投稿番号: [53707 / 62227]
GW中は初カツオの刺身&タタキを高知で堪能しておりました〜〜〜。^ ^;;;;;;;;

さて、どこまで遡ればいいのかなっと。^ ^;;;;;;;;
おや、ポルノ好きのa君も出てきてるのか・・・・・。

捕鯨禁止は牛肉など自国の畜産物を売るため

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 09:01 投稿番号: [53706 / 62227]
http://mimizun.com/log/2ch/kokusai/1047452601/646-647



646 :Kosovian:03/06/29 00:16 ID:MUR7cdps
そういえば、よくこのスレにも

「米国が捕鯨禁止に積極的なのは、牛肉など自国の畜産物を売るためである」

という実に下らない俗説がよく登場しますね、、、^ ^;;

米国のIWCに対する政策はNOAA(海洋大気庁)と国務省の担当部局が主管しています。
きちりと調べたわけではないので断定的な物言いは避けますが、
NOAAの担当部局が政策を起案して、これを国務省担当部局とすりあわせた上、
訓令が策定されるというプロセスをとっているのではと考えられます。
いずれにしても、担当するのはNOAAと国務省の担当部局の官僚です。

これに対して貿易はUSTR、畜産業は農務省の所管ですよね、たしか。
「米国の畜産貿易振興のために捕鯨を禁止する」という政策を立案するとしたら、

国務省・NOAA・USTR・農務省等の各省庁間での政策調整会議を開いて云々、
というプロセスが採られなければなりませんが、
そんな動きを米国がしているとは、およそ考えられませんね ^ ^;;



647 :Kosovian:03/06/29 00:25 ID:MUR7cdps
それに米国は日本にサケ・マスなどのおさかなを大量に輸出しています。

そんなワシントン州やアラスカ州の漁師さん達のクビを絞めるような
馬鹿げた政策を米国政府は採るはずもありませんし、
もしそんな動きが露見したら、各州の議員さん達が大騒ぎしだすでしょう ^ ^;;


うーむ、実に下らない俗説にいちいち反駁してしまったようだ、、、^ ^;;;;

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:58 投稿番号: [53705 / 62227]
↑を考えましょうね?




「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



<   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   >


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。

aクンがしきりに無視したがってるのは↓♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:54 投稿番号: [53704 / 62227]
『   捕   鯨   を   含   む   』野生海産資源持続利用は   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

『畜産が』海洋生態系を破壊してましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:51 投稿番号: [53703 / 62227]
閲覧者の多いG・Wだし、「まったく環境問題じゃない捕鯨」と「事実として深刻な環境問題である畜産」の扱われ方の異常さ、について資料提供をば・・・w↓




今の調査捕鯨は勿論、今後行われる商業捕鯨も、対象鯨資源の再生産能力以下の捕獲枠でしか行われえませんので、それによる海洋環境・生態系破壊は



    絶    対    に    起    こ    り    ま    せ    ん    ♪



が、キミの大好きなハンバーガーを作る為の   『   畜   産   』   によって海洋生態系は破壊されてますけど、まぁ、光男クンには興味無い事かな?w(当該部分強調↓)



FAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山あります。


        ※        ※        ※


〜しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から



海   洋   に   お   け   る   デ   ッ   ド   ゾ   ー   ン   の   創   出   、


河   川   や   飲   料   水   の   汚   染   か   ら   珊   瑚   礁   破   壊   など、


現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

家畜部門は、


ま   す   ま   す   希   少   に   な   る   地   球   の   水   資   源   へ   の   最   大   の   加   害   者   で   も   あ   る   。


フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は


水   を   富   栄   養   化   さ   せ   、   あ   ら   ゆ   る   生   き   物   の   命   を   脅   か   し   て   い   る   。

家   畜   部   門   は   、   と   り   わ   け   水   汚   染   、   富   栄   養   化   、   珊   瑚   礁   破   壊   の   最   大   の   元   凶   と   な   っ   て   い   る   。

主   要   な   汚   染   物   質   は   動   物   排   泄   物   、   家   畜   の   保   護   と   成   長   促   進   の   た   め   に   使   わ   れ   る   抗   生   物   質   と   ホ   ル   モ   ン   、   製   革   所   か   ら   の   化   学   物   質   、   肥   料   、   飼   料   作   物   に   散   布   さ   れ   る   農   薬   だ   。


広範に広がった過放牧が


水   循   環   を   撹   乱    、   地   表   水   ・   地   下   水   に   戻   る   淡   水   の   量   を   減   ら   し   て   い   る   。


その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。


家   畜   は   、   南   シ   ナ   海   の   主   要   な   燐   ・   窒   素   汚   染   源   と   推   定   さ   れ   、   海   洋   生   態   系   の   生   物   多   様   性   損   失   の   原   因   と   な   っ   て   い   る   。



食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

Re: UNEPによると「(畜)肉離れしかない」

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/05/05 08:51 投稿番号: [53702 / 62227]
UNEPとやらがしきりに言いたがっているのは次の部分だ。
「多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。」
「従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。」

これは要するに、人間には家畜を迂回してではなく直接大豆を食わせよと主張しているだけだ。何処にも海産物を多食しろとは書いてない。

何で話が鯨のほうに行ってしまうのか、引用の趣旨に合わない変な話の進め方だ。

捕鯨を含む野生海産資源持続利用は↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:45 投稿番号: [53701 / 62227]
↑   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:35 投稿番号: [53700 / 62227]
それが、「畜産の所為で一日100種生物が絶滅してる」って事実にどう関係すんのかよく分かんねえけど、皆さん見てるG・Wだし、ご協力に感謝♪(←は北関東訛りで読んでねw)↓




畜   産   影   響   によって   一   日   に   生物種が   1   0   0   種   絶   滅   してるのが現状ですが、捕鯨に関してはRMPがありますから、クジラ愛護の感傷に合わせて捕鯨止める理由は一切アリマセン♪↓





「絶滅危惧」どころか文字通り絶滅しちゃってる種が日に100種以上あると言われてますが、そのほとんどは畜産の為の森林伐採が原因です。再掲載↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

分らなきゃもう一度

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/05/05 08:24 投稿番号: [53699 / 62227]
>ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。

>現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。

切り尽くすのに4200年かかるのか。   それじゃ何も問題ない。
最後の1万km2を切った頃には4200年前に切った最初の1万km2は鬱蒼としたジャングルに戻っている。

お前次の割り算の答えを言って見よ。

42,000,000÷10,000=?

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:18 投稿番号: [53698 / 62227]
閲覧者の多いG・Wだし、「まったく環境問題じゃない捕鯨」と「事実として深刻な環境問題である畜産」の扱われ方の異常さ、について資料提供をば・・・w↓




畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

歴史認識「またクジラか、牛肉食わせろ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 08:17 投稿番号: [53697 / 62227]
昔は、またクジラか、牛肉食わせろ、って言ってたものだが。
http://gr123.blog120.fc2.com/blog-entry-758.html

--------

あの下関でさえそういった認識にあったとは・・実に興味深い。

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:14 投稿番号: [53696 / 62227]
ナニ言ってっかよく分かんねえけど、ご協力に感謝♪↓




畜   産   影   響   によって   一   日   に   生物種が   1   0   0   種   絶   滅   してるのが現状ですが、捕鯨に関してはRMPがありますから、クジラ愛護の感傷に合わせて捕鯨止める理由は一切アリマセン♪↓





「絶滅危惧」どころか文字通り絶滅しちゃってる種が日に100種以上あると言われてますが、そのほとんどは畜産の為の森林伐採が原因です。再掲載↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

アマゾンは広い。

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/05/05 08:12 投稿番号: [53695 / 62227]
>ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。

>現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。

切り尽くすのに4200年かかるのか。   それじゃ何も問題ない。
最後の1万km2を切った頃には4200年前に切った最初の1万km2は鬱蒼としたジャングルに戻っている。

捕鯨反対が「環境保護」とでも思ってる?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 08:10 投稿番号: [53694 / 62227]
やっぱ、ナニ言ってっか分かんねえけど、G・Wだし、ご協力に感謝♪




ついでにコレも紹介しておきましょう↓


先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

世界第1位の牛肉輸出国はどこか?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/05/05 08:01 投稿番号: [53693 / 62227]
述べよ。   おい   お前が述べるんだよ。

>2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11

捕鯨を含む野生海産資源持続利用は↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 07:45 投稿番号: [53692 / 62227]
↑   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 07:41 投稿番号: [53691 / 62227]
ナニ言ってっかよく分かんねえけど、ご協力に感謝♪↓




畜   産   影   響   によって   一   日   に   生物種が   1   0   0   種   絶   滅   してるのが現状ですが、捕鯨に関してはRMPがありますから、クジラ愛護の感傷に合わせて捕鯨止める理由は一切アリマセン♪↓





「絶滅危惧」どころか文字通り絶滅しちゃってる種が日に100種以上あると言われてますが、そのほとんどは畜産の為の森林伐採が原因です。再掲載↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

ブラジルが第二位だって?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/05/05 07:10 投稿番号: [53690 / 62227]
>2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11

ブラジルが豪州を追い越しても未だ追い越せない世界第1の牛肉輸出国とは一体何処なんだ?

胃からは消化状態のスケトウダラが確認

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 00:51 投稿番号: [53689 / 62227]
だからどうした?

クジラは霞を食ってるわけじゃない。

クジラはそのとき沢山いる魚を食ってる、問題ない。



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調査捕鯨:釧路に拠点移し初水揚げ…ミンククジラ1頭
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110505k0000m040107000c.html

待望の1頭目として水揚げされるミンククジラ=北海道釧路港北ふ頭で2011年5月4日午後0時52分、山田泰雄撮影
http://mainichi.jp/select/wadai/news/images/20110505k0000m040049000p_size5.jpg


  東日本大震災の影響で、宮城県石巻市の鮎川港から北海道・釧路港に拠点を移して行われているミンククジラの春季調査捕鯨が4日、初水揚げを迎えた。4月25日のスタート以来しけに悩まされ続けた末の捕獲で、被災地から参加の関係者は「涙が出るくらいうれしい」と顔をほころばせた。

  釧路沖での調査捕鯨は毎年秋に実施。クジラが北上する途中の春季はデータがない上、天候不順で3隻の捕鯨船が出港できたのは4日間だけ。「今の時期、釧路沖でクジラは捕れない」との声も出ていたが、4日午前10時半ごろ、釧路港の南西約30キロの海域で雌1頭を捕獲した。

  みぞれ交じりの悪天候の中、クジラは同日昼過ぎに釧路港に水揚げされ、釧路市郊外の鯨体調査所へ移送。体長6.3メートルの未成熟個体で、胃からは消化状態のスケトウダラが確認された。東京電力福島第1原発事故の影響を考慮し、中央水産研究所(神奈川県)で放射線を測定。今月中旬にも結果が出る。

  念願の1頭目に、石巻市の「鮎川捕鯨」社員で現場責任者の奥海良悦さん(70)は「震災から今日で55日目だが、人生で一番思い出に残る水揚げ」と感激しきり。同社の伊藤信之営業課長(48)は地元被災者に向け、「ようやく釧路でも1頭捕りました。皆さんも体に気をつけて頑張って」とメッセージを送った。【山田泰雄】

まずは「第7勝丸」が1頭目を捕獲

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 00:35 投稿番号: [53688 / 62227]
釧路沖の調査捕鯨で1頭目捕獲
http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/7005697771.html

05月04日   18時59分
東日本大震災の影響で三陸沖から釧路沖に海域を変えて始まった春の調査捕鯨は4日午前、1頭目が捕獲され、今後、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響を受けていないか検査も行われます。
毎年、三陸沖で行われる春の調査捕鯨は拠点となってきた宮城県石巻市の鮎川港が、震災による津波で大きな被害を受けました。
このため、ことしは秋に調査捕鯨を行っている釧路沖に海域を変え、宮城県の船員も参加して4月25日から始まりました。
しかし、悪天候で出港できない日が多く、4日目の出港となった4日午前10時半にミンククジラ1頭がはじめて捕獲されました。
ミンククジラは体長6.3メートルのメスで捕鯨船からトラックに乗せられたあと、解体場に運ばれ、胃の内容物などを調査しました。
調査を終えたクジラの肉は市場に出荷されますが、最初の1頭については福島第一原発の事故の影響を受けていないか検査が行われた後、出荷されます。
今回の調査捕鯨は6月上旬まで行われる予定です。

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釧路で鯨の初水揚げ
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20110504190240/index.html
http://www.news24.jp/nnn/news881461.html

2011年5月 4日(水)「どさんこワイド179」
釧路港では調査捕鯨で捕獲した鯨の初水揚げがありました。
震災の影響で捕鯨船の拠点を宮城から釧路に移し、鯨の肉は放射性物質の有無を調べて安全を確認するということです。
初水揚げされたのは、体長6メートルの雌のミンククジラ1頭です。
ことしの調査捕鯨は震災で基地となるはずの宮城県の加工施設や捕鯨船が被災したため、拠点を釧路に移し、捕獲水域も宮城沖から釧路沖へと変更されました。
今回は、他の地域から集まった捕鯨船に宮城県の漁師およそ30人が特別に乗り組み、復興への第一歩を踏み出しました。
(宮城県の乗組員)「震災からきょうで55日、釧路でクジラが揚がったのは私の人生の中で思い出に残る一日。ありがとうございます」
鯨の肉は釧路で解体され市場に出荷されますが、ことしは出荷する前に原発事故による放射性物質の有無を調べ安全かどうかの確認作業を行うという事です。

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震災で変更   釧路沖の調査捕鯨初水揚げ
http://www.htb.co.jp/news/#article01

2011/05/04(水) 18:22  
震災の影響で宮城沖から釧路沖に変更されて行われているクジラの捕獲調査。先月下旬から始まっていますが、4日、1頭目のクジラが釧路港に水揚げされました。
この調査は釧路港を中心に半径およそ80キロでミンククジラを捕獲し胃の中のデータをとるなどして情報収集するものです。
調査から10日目の4日、釧路港に水揚げされたクジラは体長6.3メートルのメスで、福島第一原発の事故を受け、放射性物質の検査も行われます。
この調査には津波の被害があった宮城の捕鯨会社からもおよそ30人が参加しています。

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釧路でミンククジラが初水揚げ
http://news.hbc.co.jp/05041901.html

NEWS1で放送 2011年5月4日(水)19:00更新
東日本大震災の影響で、今年は宮城県沖から釧路沖に変更された「春の調査捕鯨」で、4日初めてミンククジラが捕獲されました。
釧路港に水揚げされたのは、体長6・3メートルのメスのミンククジラです。
毎年、春の調査捕鯨は、宮城県の鮎川沖で行われていますが、今年は、震災の影響で釧路沖に場所を替え、先月25日に始まりました。
4日初水揚げされたミンククジラは、釧路の南西30キロ沖で捕獲されました。
福島第一原発事故を受けて、このクジラは、水産庁で放射性物質の検査も行われます。
結果は、今月10日ごろ判明します。

「漁期は?」なんて頭はない

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/04 21:12 投稿番号: [53687 / 62227]
まあ多分、知事に漁期延長を申し出たのだろう。

で邪魔者(シーシェパード)がいないからと、映される心配はないからと大っぴらに追い込むってわけなのだ。

別に太地町だけじゃなかったわけなのである

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/04 17:36 投稿番号: [53686 / 62227]
避難所支援の職員が帰着
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045675881.html

05月04日   13時26分
東日本大震災の被災地で避難所の運営を支援するため和歌山県から派遣されていた自治体の職員らの第1陣が、4日間の活動を終えて4日、県庁に戻りました。
派遣されていたのは和歌山県と県内の自治体の職員あわせて19人で、先月30日から3日まで岩手県山田町の13か所の避難所で、支援物資の仕分けや被災者の入浴の準備などを現地の職員と協力して行いました。
このうち、和歌山市の43歳の職員は「被災地の光景は想像以上で、津波の威力を痛感した」と話した上で、「いっしょに活動した現地の職員は自分も家族や家をなくしたにもかかわらず、避難生活をしている人たちのために前向きに頑張っていた」と振り返りました。
職員らによりますと、食料などの支援物資はおおむね足りているものの、電気などのインフラの復旧や仮設住宅への入居申し込みの受け付け開始などに関する情報が被災者に行き渡っていない避難所もあり、こうした生活情報の伝達をスムーズに行うための支援を強化する必要があるということです。
和歌山県から山田町の避難所への職員の派遣は今月22日まで7回に分けて続けられ、計およそ120人が活動する予定です。

かわりに追い込み漁が許可され今日追い込む

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/04 17:19 投稿番号: [53685 / 62227]
かわりに追い込み漁が許可され、今日マゴンドウ鯨の群れを追い込みました。
http://blogs.yahoo.co.jp/simetani2000/19802370.html

Re: あるいは本・・・r13812

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/05/04 12:26 投稿番号: [53684 / 62227]
しかし、アールのやることは一 々 狂っとるの〜   (;一_一)


オマエ何を言っておる?

何時もの馬鹿投稿は何のためだ?  

狂ったメス豚に聞いても無駄か・・・(^^;)

Re: 漁業者は・・・r13812

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/05/04 12:16 投稿番号: [53683 / 62227]
日本のことは精神異常者のアールに心配してもらわずともよい!

r13812は引っ込んでいろボケ!

あるいは本当にゴンドウ鯨ゼロ頭ならば・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/04 09:00 投稿番号: [53682 / 62227]
つまり追い込み漁によるゴンドウ鯨捕獲がゼロ頭ならば

それこそが「シー・シェパードの勝利」と言うべきものだろう。

ま、その可能性は低いとは思うが。

捕鯨漁期が8月までなのだから当たり前

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/04 08:49 投稿番号: [53681 / 62227]
>・太地町沖では、ゴンドウクジラが去年9月から捕獲できていないということで

>つまり追い込み漁じゃゴンドウクジラは捕れなかったってことだな。


今まで追い込み漁(漁期9月〜)ではマゴンドウとハナゴンドウは何百頭も捕っているのだから
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H22/H22_45.pdf

それが去年9月からゼロ頭というのは考えにくい。

つまり捕鯨(≠追い込み漁)漁期を認識していなかった記者が

捕鯨業者の言質をそのまま呑み込んじゃったんだな。

で、それを知ったおれが早とちりをと、な。
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