別に太地町だけじゃなかったわけなのである
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/04 17:36 投稿番号: [53686 / 62227]
避難所支援の職員が帰着
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045675881.html05月04日
13時26分
東日本大震災の被災地で避難所の運営を支援するため和歌山県から派遣されていた自治体の職員らの第1陣が、4日間の活動を終えて4日、県庁に戻りました。
派遣されていたのは和歌山県と県内の自治体の職員あわせて19人で、先月30日から3日まで岩手県山田町の13か所の避難所で、支援物資の仕分けや被災者の入浴の準備などを現地の職員と協力して行いました。
このうち、和歌山市の43歳の職員は「被災地の光景は想像以上で、津波の威力を痛感した」と話した上で、「いっしょに活動した現地の職員は自分も家族や家をなくしたにもかかわらず、避難生活をしている人たちのために前向きに頑張っていた」と振り返りました。
職員らによりますと、食料などの支援物資はおおむね足りているものの、電気などのインフラの復旧や仮設住宅への入居申し込みの受け付け開始などに関する情報が被災者に行き渡っていない避難所もあり、こうした生活情報の伝達をスムーズに行うための支援を強化する必要があるということです。
和歌山県から山田町の避難所への職員の派遣は今月22日まで7回に分けて続けられ、計およそ120人が活動する予定です。
これは メッセージ 53610 (r13812 さん)への返信です.
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