まずは「第7勝丸」が1頭目を捕獲
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 00:35 投稿番号: [53688 / 62227]
釧路沖の調査捕鯨で1頭目捕獲
http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/7005697771.html
05月04日 18時59分
東日本大震災の影響で三陸沖から釧路沖に海域を変えて始まった春の調査捕鯨は4日午前、1頭目が捕獲され、今後、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響を受けていないか検査も行われます。
毎年、三陸沖で行われる春の調査捕鯨は拠点となってきた宮城県石巻市の鮎川港が、震災による津波で大きな被害を受けました。
このため、ことしは秋に調査捕鯨を行っている釧路沖に海域を変え、宮城県の船員も参加して4月25日から始まりました。
しかし、悪天候で出港できない日が多く、4日目の出港となった4日午前10時半にミンククジラ1頭がはじめて捕獲されました。
ミンククジラは体長6.3メートルのメスで捕鯨船からトラックに乗せられたあと、解体場に運ばれ、胃の内容物などを調査しました。
調査を終えたクジラの肉は市場に出荷されますが、最初の1頭については福島第一原発の事故の影響を受けていないか検査が行われた後、出荷されます。
今回の調査捕鯨は6月上旬まで行われる予定です。
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釧路で鯨の初水揚げ
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20110504190240/index.html
http://www.news24.jp/nnn/news881461.html
2011年5月 4日(水)「どさんこワイド179」
釧路港では調査捕鯨で捕獲した鯨の初水揚げがありました。
震災の影響で捕鯨船の拠点を宮城から釧路に移し、鯨の肉は放射性物質の有無を調べて安全を確認するということです。
初水揚げされたのは、体長6メートルの雌のミンククジラ1頭です。
ことしの調査捕鯨は震災で基地となるはずの宮城県の加工施設や捕鯨船が被災したため、拠点を釧路に移し、捕獲水域も宮城沖から釧路沖へと変更されました。
今回は、他の地域から集まった捕鯨船に宮城県の漁師およそ30人が特別に乗り組み、復興への第一歩を踏み出しました。
(宮城県の乗組員)「震災からきょうで55日、釧路でクジラが揚がったのは私の人生の中で思い出に残る一日。ありがとうございます」
鯨の肉は釧路で解体され市場に出荷されますが、ことしは出荷する前に原発事故による放射性物質の有無を調べ安全かどうかの確認作業を行うという事です。
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震災で変更 釧路沖の調査捕鯨初水揚げ
http://www.htb.co.jp/news/#article01
2011/05/04(水) 18:22
震災の影響で宮城沖から釧路沖に変更されて行われているクジラの捕獲調査。先月下旬から始まっていますが、4日、1頭目のクジラが釧路港に水揚げされました。
この調査は釧路港を中心に半径およそ80キロでミンククジラを捕獲し胃の中のデータをとるなどして情報収集するものです。
調査から10日目の4日、釧路港に水揚げされたクジラは体長6.3メートルのメスで、福島第一原発の事故を受け、放射性物質の検査も行われます。
この調査には津波の被害があった宮城の捕鯨会社からもおよそ30人が参加しています。
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釧路でミンククジラが初水揚げ
http://news.hbc.co.jp/05041901.html
NEWS1で放送 2011年5月4日(水)19:00更新
東日本大震災の影響で、今年は宮城県沖から釧路沖に変更された「春の調査捕鯨」で、4日初めてミンククジラが捕獲されました。
釧路港に水揚げされたのは、体長6・3メートルのメスのミンククジラです。
毎年、春の調査捕鯨は、宮城県の鮎川沖で行われていますが、今年は、震災の影響で釧路沖に場所を替え、先月25日に始まりました。
4日初水揚げされたミンククジラは、釧路の南西30キロ沖で捕獲されました。
福島第一原発事故を受けて、このクジラは、水産庁で放射性物質の検査も行われます。
結果は、今月10日ごろ判明します。
http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/7005697771.html
05月04日 18時59分
東日本大震災の影響で三陸沖から釧路沖に海域を変えて始まった春の調査捕鯨は4日午前、1頭目が捕獲され、今後、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響を受けていないか検査も行われます。
毎年、三陸沖で行われる春の調査捕鯨は拠点となってきた宮城県石巻市の鮎川港が、震災による津波で大きな被害を受けました。
このため、ことしは秋に調査捕鯨を行っている釧路沖に海域を変え、宮城県の船員も参加して4月25日から始まりました。
しかし、悪天候で出港できない日が多く、4日目の出港となった4日午前10時半にミンククジラ1頭がはじめて捕獲されました。
ミンククジラは体長6.3メートルのメスで捕鯨船からトラックに乗せられたあと、解体場に運ばれ、胃の内容物などを調査しました。
調査を終えたクジラの肉は市場に出荷されますが、最初の1頭については福島第一原発の事故の影響を受けていないか検査が行われた後、出荷されます。
今回の調査捕鯨は6月上旬まで行われる予定です。
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釧路で鯨の初水揚げ
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20110504190240/index.html
http://www.news24.jp/nnn/news881461.html
2011年5月 4日(水)「どさんこワイド179」
釧路港では調査捕鯨で捕獲した鯨の初水揚げがありました。
震災の影響で捕鯨船の拠点を宮城から釧路に移し、鯨の肉は放射性物質の有無を調べて安全を確認するということです。
初水揚げされたのは、体長6メートルの雌のミンククジラ1頭です。
ことしの調査捕鯨は震災で基地となるはずの宮城県の加工施設や捕鯨船が被災したため、拠点を釧路に移し、捕獲水域も宮城沖から釧路沖へと変更されました。
今回は、他の地域から集まった捕鯨船に宮城県の漁師およそ30人が特別に乗り組み、復興への第一歩を踏み出しました。
(宮城県の乗組員)「震災からきょうで55日、釧路でクジラが揚がったのは私の人生の中で思い出に残る一日。ありがとうございます」
鯨の肉は釧路で解体され市場に出荷されますが、ことしは出荷する前に原発事故による放射性物質の有無を調べ安全かどうかの確認作業を行うという事です。
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震災で変更 釧路沖の調査捕鯨初水揚げ
http://www.htb.co.jp/news/#article01
2011/05/04(水) 18:22
震災の影響で宮城沖から釧路沖に変更されて行われているクジラの捕獲調査。先月下旬から始まっていますが、4日、1頭目のクジラが釧路港に水揚げされました。
この調査は釧路港を中心に半径およそ80キロでミンククジラを捕獲し胃の中のデータをとるなどして情報収集するものです。
調査から10日目の4日、釧路港に水揚げされたクジラは体長6.3メートルのメスで、福島第一原発の事故を受け、放射性物質の検査も行われます。
この調査には津波の被害があった宮城の捕鯨会社からもおよそ30人が参加しています。
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釧路でミンククジラが初水揚げ
http://news.hbc.co.jp/05041901.html
NEWS1で放送 2011年5月4日(水)19:00更新
東日本大震災の影響で、今年は宮城県沖から釧路沖に変更された「春の調査捕鯨」で、4日初めてミンククジラが捕獲されました。
釧路港に水揚げされたのは、体長6・3メートルのメスのミンククジラです。
毎年、春の調査捕鯨は、宮城県の鮎川沖で行われていますが、今年は、震災の影響で釧路沖に場所を替え、先月25日に始まりました。
4日初水揚げされたミンククジラは、釧路の南西30キロ沖で捕獲されました。
福島第一原発事故を受けて、このクジラは、水産庁で放射性物質の検査も行われます。
結果は、今月10日ごろ判明します。
これは メッセージ 53679 (r13812 さん)への返信です.
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