さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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水が有っても日本で作れないから輸入♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/07 09:09 投稿番号: [49480 / 62227]
日本の様な国土に於いて、放牧地の為の開拓が環境破壊にしかならない事に気付き、何とか言い逃れしたいようなので、msg49433の再掲載♪




>なんで140億トン程度の水の話がそんなに大変なのか?
供給される水のたった2%にしか過ぎない。


その「140億トンの真水」が   『   日   本   で   』   飼料その他食糧生産に使えましゅか?

今後その真水を使って日本の飼料/畜肉自給率を上げられましゅか?

それが出来ない以上、「飼料/畜肉輸出国」から「仮想水」として輸入しなければならなくなる、その量が黒部ダムに換算して70基分にも相当する、というハナシだよ?



少し位アタマ使って物言えよ、この馬鹿がw




>又食料増産に70基の黒部ダムが必要なら、現在生産分には数百基の黒部ダムが必要になっている筈だが、そんなものは無く黒部ダムは一つしかない。それは何故か?




日本には「黒部ダム」以外のダムは無いと思ってるんだね、このクジラ馬鹿はw



それは兎も角、現自給分は   天   水   及   び   灌   漑   用   水   で作れているから、でしゅ♪


それ以外の食糧⇒   今   現   在   輸   入   し   て   る   畜産飼料や食肉を生産する為の「農業に利用出来る真水」又はそれを利用して飼料生産や放牧をする為の土地、が日本に有りましゅか?

何度言っても分らない脳味噌少ない愛護のaクン♪↓


ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼が2,000リットルで風呂の水が10杯分必要になります。』

世界的に水資源を見ますと、日本の降雨量は世界平均の約2倍あり、日本は過去30年間の平均が1,718㎜となっています。ただし、雨の降る量は2倍ですが、人口も多いので、1人当たりにすると非常に少なくなります。世界平均は1人1年当たり約8,600トンですが、日本は約3,200トン、中国は2,000トン程度です。このように「水はある」と思っていても、1人当たりにすると日本の水資源量は非常に少ないということがわかります。今、食料の自給率を支えている灌漑用水は年間約570億トン、そして、海外から食料に付随して入ってくる水の量が約640億トンとなっています。簡単に言うと、日本の1年間の灌漑用水以上の水が、海外からの農産物、あるいは食料として640億トン入って来ているということです。
現在、日本の国家目標は食料自給率を40%から50%まで上げようとしていますが、一方では、10%上げるためにどのくらいの水が必要になるかという問題があります。わかりやすく言いますと、今、私たちの生活を支えているのは国内の水が58%で、食料に付随して入ってくる仮想水(バーチャルウォーター)が42%となっており、日本の水は海外からの42%のサポートによって成り立っているということです。このような問題が最近になって取り上げられるようになりました。今まで日本は水が豊富で大丈夫だと言われてきましたが、食料自給率を高めようとすると、これから深刻な水不足に直面するわけです。
食品別にどのくらいの水で成り立っているかということを、FAO(国際連合食糧農業機関)が出した数値で見ますと、ハンバーガー一個は2,400リットルの水が必要とされています。日本食はどうかというと、牛丼が2,000リットルで風呂の水が10杯分必要になります。では、水をあまり使わない食品は何かというと、ざるそばが700リットル、味噌汁が20リットルとなっています。実は、日本食はあまり水を使わなくて済むのです。
食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。富士山の保有水量は約1億トンですから、食料自給率を10%高めるためには、富士山があと140個必要になるということです。このような概念です。




この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』

「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/07 09:02 投稿番号: [49479 / 62227]
ハイ、分ってるのはキミが目を逸らしたい現実が



『   畜   産   影   響   に   よ   っ   て   日   に   1   0   0   種   絶   滅   し   て   い   る   種   』




は決して再生せず   永   遠   に   失   わ   れ   た   ま   ま


という事でしゅ♪



「捕鯨では全く起こっていない生物絶滅が、畜産影響では日に100種も起こっている」


という事らしいので、再掲載♪↓








今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

Re: まあ多分

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/07 08:48 投稿番号: [49478 / 62227]
>それと捕鯨問題に何の関係が

当然その御子息はウヨガキであり、ウヨガキって言えば反「反捕鯨」。

まあ確かにあまり関係ないけどな。w

Re: ミスリード

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/07 08:44 投稿番号: [49477 / 62227]
>領海侵犯の船を停船させるために前方に回り込むことを「仕掛けた」とは言いません。

ん、テレビなんかの論調だと「みずきは“直進”していたが」って言ってるぜ?

Re: おい 説明せよ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/07 08:43 投稿番号: [49476 / 62227]
>どっちも嫌だから、地下水を使わずに放牧を拡大するというのは「第3の選択」だが、こういう技術的裏付けも何もない案を俗に「画餅」と言うんだよw。

アホも大概にせいよw
放牧ってのは、非耕作地や休耕地でやるもんだ。
かの北米中西部でも集約された牧畜にはともかく、放牧には穀物も使わなきゃ化石水も使ってねえよ。
ましてや日本の放牧に地下水なんか使う訳ねえだろ。

放牧という畜産技術がどういうものであるか、きみには全く基礎知識が欠けている。
toripanのアホウが意味もわからず杞憂している畜産における水資源とは、放牧ではなく、飼料穀物生産に要する灌漑用水用の水資源・地下水の一部のことだよ。

日本のような湿潤気候地域で、わざわざ灌漑してまで放牧地を造るバカがいるわけねーだろw

Re: まあ多分

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2010/11/07 08:40 投稿番号: [49475 / 62227]
>おれが推測するに、ユーチューブに上げたやつは
関係者の息子か何かだろうな。


それと捕鯨問題に何の関係が・・・・・トピずれなんじゃないの?トピずれするのって荒らしじゃないの?

まあ多分

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/07 08:38 投稿番号: [49474 / 62227]
おれが推測するに、ユーチューブに上げたやつは

関係者の息子か何かだろうな。

オヤジの目を盗んでコピーし、それを上げたと。

Re: ミスリード

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2010/11/07 08:38 投稿番号: [49473 / 62227]
>ちゃんと「巡視船が中国漁船を停船させるために中国漁船の前に回り込んでその結果、中国漁船が巡視船にぶつかざるを得なかった」という事実を言うやつはいないのかねえ?(少なくとも「みずき」の場合はそうだ)



テレビでそう言ってた人いたよ
しかし「停戦命令に従わずに逃げようとした漁船側に非があることは間違いない。2回目は明らかに漁船側の故意」と発言していたな


>「しめしめ国民は気づかない・・」とな、テメエで仕掛けといてさ。


領海侵犯の船を停船させるために前方に回り込むことを「仕掛けた」とは言いません。

ミスリード

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/07 08:33 投稿番号: [49472 / 62227]
テレビなんかの論客さんたちの発言を聞いていると

基本的に「中国漁船が“故意”に巡視船にぶつけてきた」と思ってるんだよなあ。

この事実ではない認識を前提に話し合ってるんだよなあ。


誰か勇気ある専門家はいないのかねえ?

ちゃんと「巡視船が中国漁船を停船させるために中国漁船の前に回り込んでその結果、中国漁船が巡視船にぶつかざるを得なかった」という事実を言うやつはいないのかねえ?(少なくとも「みずき」の場合はそうだ)

海保側のシタリ顔が目に浮かぶぜ。

「しめしめ国民は気づかない・・」とな、テメエで仕掛けといてさ。

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2010/11/07 07:41 投稿番号: [49471 / 62227]
>市内に鯨料理を出すレストランは2軒しか


【市内】で2軒が、どうしてアイスランド【国内】で一軒という記憶にすり替わってしまうのだろう。不思議すぎる・・・・

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/07 07:38 投稿番号: [49470 / 62227]
1991年当事は2軒ね。w



昨年のIWC総会は、アイスランドの首都レイキャビクで開催されましたが、
調べたところ、市内に鯨料理を出すレストランは2軒しか確認できませんでした。
また、市民に聞いても、あまり食べないとの感触を得ました。
アイスランド国内の捕鯨推進の論調は「漁業にあたっての害獣駆除」です。
クジラが魚を食べてしまうから漁獲が減っているのだ、ということです。
http://prweb.org/fbird/00007.htm

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/07 07:31 投稿番号: [49469 / 62227]
>「アジア商事」が「共同船舶」のダミーって噂があるようだが

ダミー?
悪い事でもないのにそういう日本語の使い方はしないw。

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/07 07:26 投稿番号: [49468 / 62227]
>2000年当事、アイスランド国内には鯨肉を出すレストランは一軒しかなく、
なーんていう記憶があったもんでな。

そういう記憶があるのに、意図的に「食習慣がない」なんてよく言えたねw。
それが「誹謗」「嘘吐き」と呼ばれてしまう元凶なんだが。

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/07 07:20 投稿番号: [49467 / 62227]
「アジア商事」が「共同船舶」のダミーって噂があるようだがそのへんどうなってる?

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/07 07:18 投稿番号: [49466 / 62227]
>アイスランドに鯨肉食習慣は、ちゃんと存在するよ。

それはそれはおれの認識不足だったな。

2000年当事、アイスランド国内には鯨肉を出すレストランは一軒しかなく、

なーんていう記憶があったもんでな。

Re: 生産量十分の一の悪夢

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2010/11/07 07:18 投稿番号: [49465 / 62227]
>さてこんな情勢では、あの時と同じような緊急捕鯨隊が組織されるのも話として理解できる。

そうだね。人間の食料が危機なのに鯨を保護する理由なんてないからね

  >然し鯨の量は比較にならないほど少なく、世界人口は当時の3倍にはなっているだろう。

鯨だけで考える必要は無いよ。今現在利用価値の少ないカタクチイワシなどの魚介類・未利用深海魚と鯨で足りなくなる分を補えば良いんだ。
こう考えるとカタクチイワシなどを大量に食べてしまう鯨は驚異だよね。


>鯨の群はなけなしの金で組織した日本船団の到着を   待ってくれているだろうか?   IWCが機能しているかどうかは分らないが鯨の群は密猟によって急激に減少するのではないか。



そうだよ。だから今から現実的な捕鯨のルールを決めておく必要があるんだよね。みんなが公平に利用しながら鯨が絶滅しないようにもしていく。そういう理性的な考えにならなくちゃね。

生産量十分の一の悪夢

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/07 07:11 投稿番号: [49464 / 62227]
>因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓
食料需給表によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。
「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。
一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪

>畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪
>全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全畜肉消費が1/10以下に落ち込むという事は、私自身はそんな事態が有っても可笑しくないとは思うが、日本の食糧事情を根本から変える由々しい事態だ。   これは輸入穀物に依存する日本畜産が事実上壊滅した事を意味する。
具体的にはどんな事だろうか?   地下水枯渇だろうがなんだろうが、現在の穀物生産国の供給量が極度に減少し、その限られた数量を巡って札びらを握っての買い付け競争が繰り広げられる。   そして日本は従前のたった十分の一しか買えなかった。
このような事態では家畜用の穀物だけでなく人間用の小麦などの買い付けにも失敗するだろう。   日本人は米以外の総ての食料の不足に直面する。
金持ちだけが食って貧乏人が窮迫する事態を避けるため配給制度が復活するのは先ず間違いない。

幾ら金を持っていても重要物資が買えないのであるから、世界的金融システムも崩壊するかもしれない。

アフリカなどでは大量の餓死が発生する。
そして国際間の緊張も極度に高まるだろう。このような情勢は日本が経験した終戦直後よりもっと悪質なのではないか。

さてこんな情勢では、あの時と同じような緊急捕鯨隊が組織されるのも話として理解できる。   然し鯨の量は比較にならないほど少なく、世界人口は当時の3倍にはなっているだろう。   鯨の群はなけなしの金で組織した日本船団の到着を   待ってくれているだろうか?   IWCが機能しているかどうかは分らないが鯨の群は密猟によって急激に減少するのではないか。

そこで日本人ははたと悟るだろう。   国敗れて山河ありと。   矢張り我が愛する祖国を極限まで利用させて貰うしかないのだ。   環境問題も大事だが、それが許す限り森を切って牧野や農地を開こう。   水田裏作は全面的に復活するだろう。   ゴルフ場は潰されて大豆畑になるだろう。   学校の運動場はイモ畑になるかも知れない。そしてどうしても農耕に向かない土地は牛が放牧される。

然し私が生きている間だけでもそうなって欲しくない。

Re: 水が有っても日本で作れないから輸入♪

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/07 06:03 投稿番号: [49463 / 62227]
>その「140億トンの真水」が   『   日   本   で   』   飼料その他食糧生産に使えましゅか?   今後その真水を使って日本の飼料/畜肉自給率を上げられましゅか?
>それ以外の食糧⇒   今   現   在   輸   入   し   て   る   畜産飼料や食肉を生産する為の「農業に利用出来る真水」又はそれを利用して飼料生産や放牧をする為の土地、が日本に有りましゅか?

つまりお前はここで
1)日本にはたっぷり雨が降るから水は農業生産の制約要因にならない。
2)しかし日本には土地が足らないので農産物増産は不可能である。

この二つのことが言いたいと理解して好いか?

広すぎてよくわかりません

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/07 05:13 投稿番号: [49462 / 62227]
>ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりません
>アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。



南米大陸は1800万平方キロメートル。   アマゾンは南米を倍にしたよりもっと大きい。   一つの南米大陸の生物を1800年掛けて絶滅させても心配ない。もう一つの南米大陸が残っている

Re: 森林破壊を輸出する日本

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/11/07 01:06 投稿番号: [49461 / 62227]
>日本の国土は森林に覆われている。
>それなのに日本人はずるけてこれを利用せず、東南アジアなどよその国の森を切らせている。
>その一方で日本の森林は茂りすぎて荒廃している。

自然林と杉、ヒノキの植林をごちゃ混ぜに考えてる〜〜・・・^ ^;;;;;;;;


>この機会に森林を整理しよう。   飯は薪でたけるし。   牧場もできる。

植林の有効活用という点で言えばその意見は頷ける(利用方法はともかく・・・)が、牧場にするくらいなら、元の植生に近い状態に戻したほうが、シカ、イノシシ、カモシカなどの餌の確保になり、一定数を捕獲して食用にすれば、生態系保全にもなり、捕鯨とあわせれば問題は無いな。^ ^;;;;;;;;
そういや、長野だったかな?
耕作放棄地が遷移して森に戻ってるなんて話があったと思うが、これなんかは牧地にするより、田畑としてもう一度開墾したほうがよほど効率が良いと思う。

Re: おい 説明せよ

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/11/07 00:42 投稿番号: [49460 / 62227]
>総ての事業には各々固有の問題点や困難がつきまとう。   寧ろ事業は問題解決の連続だ。

なら捕鯨やっても問題ないな。^ ^;;;;;;;;

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/11/07 00:29 投稿番号: [49459 / 62227]
>アイスランド人は基本的には鯨肉なんか食わないわけだし、そもそも昔から

テメエで貼った記事の写真に鯨肉をあつかうレストランの写真があるのによくまあ・・・・・。
あ、そうそう、なんかさあ時々混獲でネズミイルカがかかるらしいんだが、それもちゃんと食べてるんだって。^ ^;;;;;;;;


>1キロ944円の値段が「アジア商事」がハネて「共同船舶」がハネてで一体いくらになるかと。

”せり”とか”競売”とかいう単語は忘れてしまったみたいだね。^ ^;;;;;;;;

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/07 00:21 投稿番号: [49458 / 62227]
↑を考えましょうね?




くじらさんのおにくをふくめた   し   ー   ふ   ー   ど   で   か   い   け   つ   だよ?w


たからじまくんにはむつかしいだろうけど、ちゃんとよもうね♪↓




「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



<   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   >


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。

誰も捕鯨で解決とは主張してないぜ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/07 00:05 投稿番号: [49457 / 62227]
>国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。
エネルギーと農業の二つの部門云々って話しと捕鯨関係ないな〜
ってか 鯨 イルカ肉じゃ 足りなすぎだろW
それにエネルギーとは無関係
あ 捕鯨船の燃料は関係あるか・・・ってレベル
人類の問題解決の為にトリパンが死ぬほうが有意義だ
死ね

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/06 21:44 投稿番号: [49456 / 62227]
・調べもしない人間に正しい事実はわかるわけがない。
・だから自分が「わかってない」ことをわかっているはずなのに。
・平気で嘘を吐く

君ら両名のそういう癖が嫌いだなw。

さて。
>>アイスランド現地価格なら半値以下だろう。

>半値以下っていうか、アイスランドじゃ値段があってないもんじゃないかな。アイスランド人は基本的には鯨肉なんか食わないわけだし、

アイスランドに鯨肉食習慣は、ちゃんと存在するよ。
http://blogs.twincities.com/city_hall_scoop/2010/06/whale-on-a-stick-and-icelandic.html
http://www.tripadvisor.com/ShowUserReviews-g189970-d1209708-r317269 92-Saegreifinn_The_Sea_Baron-Reykjavik.h tml
http://chowhound.chow.com/topics/614217

>そもそも昔からアイスランドのナガス捕鯨は日本に輸出するためにあったわけだし。

だからどうした?w。輸出が何かいけないのか。
「国内消費が少ない」のは人口が30万人しかおらず、二本以上に資源のないこの国は輸出しないと生きていけないから。

地下水減少が世界的に急加速。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:27 投稿番号: [49455 / 62227]
「   真   水   資   源   の   減   衰   ⇒   絶   対   的   不   足   」


によって   畜   産   の   持   続   不   可   能   性   が明確であり、   今   後   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   大   へ   の   シ   フ   ト   が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『   肉   』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪



先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit&eacute;es,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的”(g&eacute;og&eacute;niques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news

捕鯨反対が「環境保護」とでも思ってる?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:26 投稿番号: [49454 / 62227]
ついでにコレも紹介しておきましょう↓


先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

UNEPによると 畜 肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:24 投稿番号: [49453 / 62227]
クジラさん守りたい人達が「クジラさん食うぐらいならベジタリアンになる!!」って無理して頑張るのは勝手だけど、それ以外の世界中のマトモな人達は事実として



   誰   一   人   環   境   影   響   を   警   告   し   て   な   い



持続可能な範囲内でのシーフード利用へのシフトで楽しく暮らしていきましゅ♪↓



UNEPはそこで「何が足りないから」・「何によって何を破壊するから」農業畜産はいけない、と書いてますか?

一体何処の辺りに「シーフード利用を減らさなければいけない」と書いてありますか?

少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも   遥   か   に   環   境   影   響   が   低   い、勿論   真   水   資   源   も   餌   も   要   ら   な   い   、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html






「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは




   『   (   畜   )   肉   』   食   離   れ   し   か   な   い  



と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料  
農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告


国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、   淡   水   供   給   を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと


農   業   、   特   に   肉   と   乳   製   品   の   た   め   の   家   畜   飼   育


の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、   第   一   に   農   業   生   産   、



特   に   世   界   の   農   作   物   の   半   分   以   上   を   消   費   す   る   家   畜   生   産   。



食   料   生   産   が   消   費   す   る   淡   水   は   世   界   の   総   消   費   の   7   0   %   、


そ   の   た   め   に   利   用   さ   れ   る   土   地   は   世   界   の   総   土   地   利   用   の   3   8   %   に   な   る   。


パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。




たからじまくんにもよみやすいように、だいじなところをきょうちょうしてあげたよ。

クジラさんイルカさんのおにくをつくるのにはえさもみずもとちもいらないし、かせきねんりょうだってうしさんぶたさんのごはんをはこぶよりずうっとすくないんだよね。

わからないことばがあれば、ちかくにいるおとなのひとにおしえてもらってね♪

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:20 投稿番号: [49452 / 62227]
↑を考えましょうね?



「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



<   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   >


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。

畜産での食糧は増産どころか大減産♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:20 投稿番号: [49451 / 62227]
ケラケラ・・・w



小学校中退のヤングホームレス・takarazimaクンには難しいのかもしれないけど、畜産での食糧生産は現状維持どころか大減産なので、シーフード利用に反対してるキミみたいな馬鹿は真っ先に死ななくちゃなんないんだお?w↓



先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山あります。




しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、   砂   漠   化   から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、   酸   性   雨   の   主   な   原   因   で   あ   る   ア   ン   モ   ニ   ア   を始めとするその他100以上の   汚   染   ガ   ス   も排出し、家畜からのアンモニアの排出はすべての排出の3分の2を占める。



  牧   畜   は   世   界   中   で   森   林   破   壊   の   主   要   な   張   本   人   と   な   っ   て   お   り   、   過   放   牧   は   世   界   の   す   べ   て   の   草   地   と   放   牧   地   の   5   分   の   1   を   砂   漠   に    変   え   た   。


  家   畜   は   今   や   地   表   全   面   積   の   3   0   %   を   使   用   し   て   い   る   。



大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。



  新   た   な   放   牧   地   の   造   成   の   た   め   に   森   林   が   刈   り   払   わ   れ   、   特   に   ラ   テ   ン   ア   メ   リ   カ   で   こ   れ   が   森   林   破   壊   の   主   要   な   要   因   に   な   っ   て   い   る   。   以   前   の   ア   マ   ゾ   ン   の   森   林   の   7   0   %   が   放   牧   地   に   変   わ   っ   た



(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。



  同   時   に   、   牛   は   世   界   規   模   の   土   地   の   劣   化   も   引   き   起   こ   し   て   い   る   。   お   よ   そ   7   0   %   の   草   地   が   、   過   放   牧   、   踏   み   固   め   、   侵   食   で   劣   化   し   た   と   見   ら   れ   る   。   こ   の   数   字   は   適   切   な   政   策   と   家   畜   管   理   を   欠   く   乾   燥   地   域   で   は   さ   ら   に   高   ま   り   、   砂   漠   化   の   進   展   の   原   因   と   も   な   っ   て   い   る   。


 
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。




結論としては、日本の様な国で無理して放牧の為の開墾などをしても↑の様な甚大な環境破壊を引き起こしてしまうので、素直にクジラさんのお肉を含めたシーフードの持続的利用拡大へシフトしましょう、という事でしゅ♪

増加人口を養う唯一の方法=畜肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:04 投稿番号: [49450 / 62227]
ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼が2,000リットルで風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』

「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w




『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:03 投稿番号: [49449 / 62227]
先に紹介した↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

にある畜産による環境影響の中でも、畜産の為の試料生産が直接的に生物多様性を減じ、「種の大量絶滅」を招いている、という証拠ソースを差し上げますね。




今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

Re: アイスランド対日輸出(1〜9月)63

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/06 21:02 投稿番号: [49448 / 62227]
>ナガス一頭から15tとすれば、2000トン程度可能な計算なんだが、そこまではしないってことかな。

まあそういうことでしょう、冷凍倉庫に入れておいて。

>アイスランド現地価格なら半値以下だろう。

半値以下っていうか、アイスランドじゃ値段があってないもんじゃないかな。

アイスランド人は基本的には鯨肉なんか食わないわけだし、そもそも昔から

アイスランドのナガス捕鯨は日本に輸出するためにあったわけだし。

それと「アジア商事」が輸入してそれを「共同船舶」に委託して販売するわけだから

1キロ944円の値段が「アジア商事」がハネて「共同船舶」がハネてで一体いくらになるかと。


>バカの集まりか?「日本の捕鯨関係者」、それともマスゴミの創作?

もちろん創作。


あと脂身のPCB汚染はちゃんと安全性をクリアしたのかなあ。

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:02 投稿番号: [49447 / 62227]
折しも週末ですので、アタマの悪いtakarazimaクン達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 21:01 投稿番号: [49446 / 62227]
ケラケラ・・・w


「絶対的な真水資源の不足」⇒「世界的な穀物大減産時」が確実な以上、陸上での食糧生産は絶望的に   「   減   り   ま   す   」   ので、未だミリ洋ナシーフード利用増大へのシフトしか生き残る道はアリマセンが、その時クジラさんのお肉をそこから除外する理由もアリマセン♪↓


キミみたいにアタマの悪い子が生きてる理由が解りません(msg48902再掲載)♪


牛   さ   ん   用   の   穀   物   飼   料   や   そ   れ   を   作   る   為   の   水



が足りない、という事は↓



『   豚   さ   ん   鶏   さ   ん   用   の   そ   れ   も   足   り   な   い   』



⇒豚肉鶏肉の生産も下がる⇒価格高騰⇒日本みたいな自国で飼料生産出来ない国なら尚の事。


という応用思考を、中学の卒業証書も貰えなかったtakarazimaクンに期待するのも酷とゆうモノですね♪




現実を受け入れられないヤングホームレス・takarazimaクンの為にもう一度♪↓



クジラさんのお肉「だけ」で日本の人口を賄うなどとは誰も言ってませんが、畜産が縮小確実なので、その時日本の牛肉消費分の2/3も占めちゃうってハナシでしゅよ?


『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってる、今日もケータイのtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




         エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 20:56 投稿番号: [49445 / 62227]
「神聖なクジラさんのお肉を食う位なら、ベジタリアンになるべき!!」は肉無しでは生きられない愛護反捕鯨ちゃん達の常套句ですが、普通に


持   続   利   用   可   能   な   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   大   へ   シ   フ   ト


するだけで無理な菜食化は回避出来ますので・・・そこからクジラさんのお肉を除外する理由が「愛護反捕鯨ちゃん達の心の問題」しか存在しない以上、捕鯨は継続されましゅ♪



将来「   日   本   の   」牛肉消費量分の2/3以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw



大事な大事なクジラさんが将来日本の有望な食材の一つである、という純然たる現実を受け入れられないヤングホームレス・takarazimaクンの為にもう一度♪



クジラさんのお肉「だけ」で日本の人口を賄うなどとは誰も言ってませんが、畜産が縮小確実なので、その時日本の牛肉消費分の2/3も占めちゃうってハナシでしゅよ?


『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってる、今日もケータイのtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は    




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




         エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

シーフード増大?無理だなW

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/06 20:27 投稿番号: [49444 / 62227]
>結論としては、日本の様な国で無理して放牧の為の開墾などをしても↑の様な甚大な環境破壊を引き起こしてしまうので、素直にクジラさんのお肉を含めたシーフードの持続的利用拡大へシフトしましょう、という事でしゅ♪
乳牛生産の問題点と捕鯨正当化は結びつかない↑
シーフード増大は不可能W
1現在、シーフードの漁獲高も減少中
2鯨・イルカ肉供給じゃ大幅に不足
3すでに世界の漁獲高の15パーセントを日本が消費 4トリパンの屁理屈話し例南極での漁業?実態が不明であくまで希望的空想の粋をでていない
5経済力で日本の食料事情は輸入によって維持されているが>経済力が衰退してきて将来破産的状況に陥らない事を祈れW
6食料自給率を日本の1億3千万人養うレベルにするのは狭い国土面積上不可能
まず 人類の食料事情を心配するトリパンが死ね

TBS「報道特集」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/06 20:14 投稿番号: [49443 / 62227]
http://www.tbs.co.jp/houtoku/

11月6日の放送
イルカ漁をめぐって激論〜食文化を考える
▽アカデミー賞受賞の映画
▽主人公は「フリッパー」の調教師
▽注目集める小さな港町
▽イルカ漁で激論
▽食文化か動物保護か
▽食の伝統を海外に見る

問題山積の無理な放牧をする理由が無し♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 18:09 投稿番号: [49442 / 62227]
どうにも読み憎いなぁ・・・校正して再掲載♪




先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山あります。




しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、   砂   漠   化   から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、   酸   性   雨   の   主   な   原   因   で   あ   る   ア   ン   モ   ニ   ア   を始めとするその他100以上の   汚   染   ガ   ス   も排出し、家畜からのアンモニアの排出はすべての排出の3分の2を占める。



  牧   畜   は   世   界   中   で   森   林   破   壊   の   主   要   な   張   本   人   と   な   っ   て   お   り   、   過   放   牧   は   世   界   の   す   べ   て   の   草   地   と   放   牧   地   の   5   分   の   1   を   砂   漠   に    変   え   た   。


  家   畜   は   今   や   地   表   全   面   積   の   3   0   %   を   使   用   し   て   い   る   。



大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。



  新   た   な   放   牧   地   の   造   成   の   た   め   に   森   林   が   刈   り   払   わ   れ   、   特   に   ラ   テ   ン   ア   メ   リ   カ   で   こ   れ   が   森   林   破   壊   の   主   要   な   要   因   に   な   っ   て   い   る   。   以   前   の   ア   マ   ゾ   ン   の   森   林   の   7   0   %   が   放   牧   地   に   変   わ   っ   た



(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。



  同   時   に   、   牛   は   世   界   規   模   の   土   地   の   劣   化   も   引   き   起   こ   し   て   い   る   。   お   よ   そ   7   0   %   の   草   地   が   、   過   放   牧   、   踏   み   固   め   、   侵   食   で   劣   化   し   た   と   見   ら   れ   る   。   こ   の   数   字   は   適   切   な   政   策   と   家   畜   管   理   を   欠   く   乾   燥   地   域   で   は   さ   ら   に   高   ま   り   、   砂   漠   化   の   進   展   の   原   因   と   も   な   っ   て   い   る   。


 
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。




結論としては、日本の様な国で無理して放牧の為の開墾などをしても↑の様な甚大な環境破壊を引き起こしてしまうので、素直にクジラさんのお肉を含めたシーフードの持続的利用拡大へシフトしましょう、という事でしゅ♪

イルカの放牧でいいよ

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2010/11/06 17:59 投稿番号: [49441 / 62227]
どっかの港湾をせき止めてイルカを放牧
山の木を引き抜くよりよっぽどいいや


人工繁殖は難しくても、ある程度広い港湾で放牧すれば自然繁殖で増えるでしょ
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